政治家をめざす人との対話を実現、選挙関連情報をわかりやすく提供するプロジェクト 「Google 未来を選ぼう 2009」グーグル株式会社2009年07月14日 00:04
政治家をめざす人との対話を実現、選挙関連情報をわかりやすく提供するプロジェクト 「Google 未来を選ぼう 2009」 7月13日(月)より、プロジェクトを開始 Googleは、2009年7月13日(月)より、「Google 未来を選ぼう2009」(google.co.jp/mirai2009)プロジェクトをスタートします。 プロジェクトの第一弾として、「未来のためのQ&A」という、Google モデレーター™と、YouTubeを使った、日本で暮らす人々と、政治家をめざす人が対話できるプラットフォームを提供します。みなさまからの質問を集め、投票により、「5つの質問」を決定。衆議院議員をめざす人に動画で回答していただきます。 Google モデレーター™は、米大統領選の選挙等で活用されていますが、今回のプロジェクトに合わせて日本語対応いたしました。 また、第 45 回(2009年)衆議院議員選挙の公示後は、選挙区ごとの候補者情報など、選挙関連の情報を提供いたします。 Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスして使えるようにすること。今回は、この使命を日本の政治、選挙という分野で実践します。それは、選挙に関する情報を整理してお届けすることであり、この国に暮らす人と、衆議院議員選挙に立候補を予定している人との間で、インターネット上で、もっと開かれた対話ができる仕組みを提供することだと考えました。 Googleは、「Google 未来を選ぼう2009」が、わたくしたち国民と政治をもっと近づけ、政治との新しい関係が生まれるきっかけになることを願っています。 ■「Google 未来を選ぼう2009」について 「Google 未来を選ぼう2009」プロジェクトは、7月13日(月)から開始する「未来のためのQ&A」と、 衆院選の公示日以降に行う、「未来を選ぼう 衆院選2009」からなる一連のプロジェクトです。 「未来のためのQ&A」概要 ①Google モデレーター™ を使い、みなさまから衆院選立候補予定者や政党、政治団体の方に対して聞いてみたい質問を受けつけます。同時に、投稿された質問に対してみなさまに投票してもらい、聞いてみたい質問5つを決定し、その5つの質問に対して衆院選立候補者らに回答していただくよう呼びかけます。回答は動画でYouTube上にアップしていただきます。 ②今回のプロジェクトの趣旨に賛同いただいた著名人の方に、彼ら自身が聞いてみたいと思うことを質問してもらいました。質問動画は、「未来のためのQ&A」サイトにて見ることができます。 (今回賛同していただいた方) ※あいうえお順 ・糸井重里さん(*) ・いとうせいこうさん ・大林宣彦さん ・鈴木絵美子さん ・須藤元気さん ・羽生善治さん ・原田夏希さん *糸井重里さんの質問動画は、今後追加される第2弾の中でアップ予定です。 ③質問の投稿・投票: 「未来のためのQ&A」(google.co.jp/mirai2009)より、どなたでも質問の投稿や投票ができます。 (ただし、Google アカウントへのログインが必要です。) ④質問の受付期間: 2009 年 7 月 13 日(月)14時より。 締切日時は、追ってサイト上にて発表いたします。 ⑤5 つの質問の選びかた 質問の締切後、各トピックの中から、最も得票数の多い質問を1つ選び、その中から得票数 上位5つを、立候補予定のみなさんに質問します。 ⑥5 つの質問の発表 サイト上で発表します。 ⑦質問に対する回答 衆議院議員選挙する立候補する資格を有する人や、政党、政治団体がビデオで回答できます。 ⑧回答ビデオの受付期間 追って本サイト上で発表いたします。 ⑨回答ビデオは、回答者の立候補が確認できた場合、YouTubeのチャンネル(www.youtube.com/jppolitics) 及び、「未来を選ぼう 2009 」サイトで掲載いたします。
※このページに掲載されているプレスリリースは、発表日の情報であり時間の経過や後発事象によって変更される可能性がありますのでご了承ください。
|
|