【化粧品容器メーカー:石堂硝子株式会社】が高級スキンケア用の新容器【 ITライン 】を発売石堂硝子株式会社2010年03月19日 09:00
寒い冬が去り、春の日差しはウキウキする一方で紫外線も強くなってくる。 既に2月中旬からは化粧品メーカー各社がUVケア商品や美白のラインを続々と上市している。 美白の商品は、「医薬部外品」のカテゴリーで、商品開発期間が通常よりも3ヶ月~4ヶ月 余分にかかるため、既に2011年春の美白ラインの企画アイデアを考え始めているメーカー の商品開発担当者もいるのではないだろうか。 石堂硝子株式会社では、美白・保湿・アンチエイジングという、スキンケア3大ラインに適した 【 IT シリーズ 】を発売。 同時に、美白用スキンケア市場の容器傾向をメルマガジンにて配信した。 【 新容器:IT シリーズの特調 】 底面はオーバルで、正面から見ますとストレートでシンプルな形だが、側面から見るとボトルの 中心部に緩やかなくびれがある。 このくびれがあることで、手に自然とフィットして持ちやすく、正面写真よりも実際は フェミニンな印象となっている。 クリームジャー以外は、ローション用の中栓とスクリューキャップ、ポンプにオーバーキャップの 両方に対応でき、内容物の粘度に応じて広範囲に使用できる。 印刷範囲も広く、デザイナーのアイデアによって、医薬部外品用途、カジュアル&ナチュラル 、高級感あふれるメンズ用まで可能。 写真は、IT シリーズを医薬部外品である美白シリーズに使用できるよう、遮光性を考慮し、 医療イメージも持たせた茶瓶の色を意識して着色した例である。 【 美白用スキンケア市場の容器傾向 < 美白から美肌へ・・ > 】 ホワイトニング化粧品というジャンルが日本に生まれてから、30余年。 70年代の化粧品のポスターは、こぞって日焼けした肌の美女が微笑んでいた。 80年代後半に、オゾン層の破壊とUVによる肌ダメージがシミやシワの元凶となるという 情報が女性に浸透すると、UVケア商品と日焼け後のお手入れとしてのホワイトニング化粧品が 続々と発売された。 それから現在に至るまで、ビタミンC、アルブチン、アスタキサンチン、ハイドロキノン・・・ と、多くの美白用化粧品が生まれてきた。 2000年代には、白いというだけでなく、透明感、均一な肌色、ツヤ、シミ・くすみ・ シワによる影をカバーすることまでもホワイトニング化粧品に求められるようになってきて おり、アンチエイジング化粧品との境目が薄れてきている。 白い肌というより、健康的で若々しい生まれたてのスッピン美肌を求められている。 これらの観点からホワイトニング化粧品の容器デザイン傾向を見てみると・・・ ボトルの基調色として 1 白(パール加工もあり)を基調にシルバー、薄いブルー 2 深みのある赤、薬瓶をイメージさせた茶、濃紺等の濃い色のボトル の2方向があることがわかる。 いづれにしても、医薬部外品である内容物の効果を損なわないよう、遮光は不可欠な要素で、 清潔感や薬効・医薬部外品のイメージを訴求できる色づかいが傾向として多くなっている。 形状や素材は チューブ、シンプルなストレートボトルが主流となっていたが、近年は柔らかなオーバル形状 や、反対にシルバーメタルを部分使いしたもの等も目を引くようになった。 また、内容物によっては硝子ボトルを必須とする処方もあるのが、医薬部外品ならではの特徴。 石堂硝子株式会社が発売した【 ITシリーズ 】は、お客様の2011年春の商品開発にむけて、 表面加工や全体のデザイン色によって、お客様のブランド個性を多岐に渡って表現できる シェイプで、トータルスキンケアラインとして、クリームジャー、ローション、ミルク、 美容液までそろえることができるようになっている。 春先の美白用高級スキンケアラインから、秋の超保湿高級クリームまで、幅広いデザイン メージが可能。化粧品メーカー各社の新商品開発に役立ててもらいたい。 新製品に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。 お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp 石堂硝子株式会社 http://www.ishido-glass.co.jp// 本社所在地 :〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1-9-12 TEL:06-6971-3897 FAX:06-6974-1095 東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11 新宿三井ビル二号館3F TEL:03・6302・4585 地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html
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