中高生のための生活リズム総合サイト「生活リズム甲子園」リニューアル

生活リズムを整えるための実践情報を強化

発達神経科学に基づき生活リズムや睡眠の大切さを訴える活動を行っている、子どもの早起きをすすめる会(代表:和洋女子大学人文学部発達科学科 教授 鈴木みゆき)は、会が運営する中高生のための啓発サイト、「生活リズム甲子園(http://www.rizumu-koshien.jp/)」をリニューアルいたしました。

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■リニューアルのポイント

「生活リズム甲子園」は小学生よりも中学生、中学生よりも高校生と、進学するにつれ睡眠不足など不調を感じる割合が高くなることに注目し、生活リズムの乱れが体や心にどのような影響を及ぼすのか、科学的なエビデンスを知ってもらうことを目的に、平成21年に開設しました。

その後スマートフォンの普及が急速に進み、高校生では携帯電話を合わせるとほぼ100%近い所有率になっています。ゲームアプリやSNSの利用が当たり前になった今、中学生・高校生が自分の生活を管理していく意識や知識がさらに重要になっています。

このため、サイトでは、体内時計などヒトの生活リズムの仕組みを紹介したり、クイズ形式で生活リズムについて学べるコンテンツに加え、より中高生が自主的に生活リズム改善に取り組むための情報を拡充しました。

 

 
■新設コンテンツ

「私をつくる自分管理術」
 ①「食」編

 講師:管理栄養士 (株)エミッシュ代表取締役/Love Table Labo.代表
 柴田真希さん

食の管理編

 


 部活、塾・予備校と夕食が遅くなり、中高生になるとコンビニ食やファーストフードを食べる機会が増えます。また、痩せたい願望から無理なダイエットに飛びついてしまうことも。自分自身でちょっと意識することで、コンビニ食やファーストフードを利用しながら、元気にきれいになるヒントをアドバイス。

 

 









②「時間」編

 講師: (株)イー・ウーマン 代表取締役社長/ (株)ユニカルインターナショナル 代表取締役社長
 佐々木かをりさん

時間の管理編

 

 時間管理って、ちょっと息苦しいイメージ。でも実はやりたいことをやるために時間の使い方を考えると、「できる」時間が見えてくるのです。時間管理の意識を変えるノウハウをアドバイス。
















「生活リズム大公開」

生活リズム大公開

 

中高生に「生活をかえなきゃ」という動機付けの参考としてもらうインタビューコンテンツです。今回、芸能人やスポーツ選手に加え、そろそろ進路を考え将来について考える高校生にとって、自分もこうありたいと思えるようなより身近な社会人の方々を追加しました。ベンチャー企業家、NPO様々な職種の方々が、どのような夢をもち現在の仕事に至ったか、日々コンディションを整えるために意識を持って過ごしているかを紹介します。











◆主催団体「子どもの早起きをすすめる会」について
*2002年発足。
*発起人 和洋女子大学人文学部発達科学科 教授 医学博士 鈴木 みゆき
     東京ベイ・浦安市川医療センター センター長 医学博士 神山 潤
     小児神経学クリニック 院長  星野 恭子
*活動内容
 生活リズムに関する情報サイト「早起きサイト」の発信、全国各地での講演やシンポジウム、出版、マスコミでのPRなどの活動を行っています。実際にヒトにどのような影響があるのか、子どもの早起きをすすめる会では、科学的なエビデンスに基づき、生活リズムが軽視されがちな現代社会に警鐘を鳴らす活動をおこなっています。
*会のホームページ「早起きサイト」 http://www.hayaoki.jp/
*会の事務局
〒272-8533   市川市国府台2-3-1 和洋女子大学東館12F


*「生活リズム甲子園」は子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けて制作するものです。

 
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