都市生活者の「自分だけの場所」に対する意識は?

読売広告社都市生活研究所が「『自分の居場所』に関する調査」を実施

株式会社 読売広告社(東京都港区、代表取締役社長:中田安則)都市生活研究所は、このたび首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に住む20代から70代の男女1,100人を対象に「『自分の居場所』に関する調査」を実施いたしました。
家でも職場でもないもう一つの場所を「自分だけの場所」と定義し、性年代別で見たときにどのような違いがあるかを見た結果、若年層とシニア層、男性と女性とでの「自分だけの場所」に対する意識の差が見られました。
  • 「自分だけの場所」を持っているのはだいたい4人に1人
あなたは家でも職場でもない「自分だけの場所」を持っていますか、という質問に対して「持っている」と回答した人は25.6%、「欲しいが持っていない」と回答した人は42.9%となりました。
また、男女ともに60代、70代では30%を超え、年齢が高くなるほど「自分だけの場所」を持っている割合が増えることがわかりました。

  • 「自分だけの場所」は若者はカフェ、シニアは飲み屋とスポーツジム
「自分だけの場所」をどこか、という質問に対しては「カフェ/喫茶店」「公園や河原、海などの屋外」「スポーツクラブ/ジム/ヨガ」がトップ3となりました。男性は20・30代が「カフェ/喫茶店」の一方、60代では「居酒屋/飲み屋」が高く、女性は20・30代が「カフェ/喫茶店」の一方、60代では「スポーツクラブ/ジム/ヨガ」が高く、年齢によって「自分だけの場所」の傾向が違っています。

  • 「自分だけの場所」に行く理由はリフレッシュのため
「自分だけの場所」をどこか、という質問に対しては「カフェ/喫茶店」「公園や河原、海などの屋外」「スポーツクラブ/ジム/ヨガ」がトップ3となりました。男性は20・30代が「カフェ/喫茶店」の一方、60代では「居酒屋/飲み屋」が高く、女性は20・30代が「カフェ/喫茶店」の一方、60代では「スポーツクラブ/ジム/ヨガ」が高く、年齢によって「自分だけの場所」の傾向が違っています。

  • 若者の男性は「自分だけの場所」で何もしない、女性はアクティブに行動
「自分だけの場所」で何をするか、という質問に対しては「スポーツ」「飲酒・飲食」「自然に触れる」がトップ3となりました。男性の20代・30代では「何もしない」が、女性の20代・30代では「スポーツ」「飲酒・飲食」「自然に触れる」が高い傾向があり、「自分だけの場所」の活動に対して違いが見られました。

 

○ 調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
調査日時:2014年8月8日(金)~8月11日(月)
調査機関:楽天リサーチ株式会社
調査対象:楽天リサーチにモニター登録している、1都3県に住んでいる20代から70代までの男女
回収サンプル数: 合計1,100サンプル(各年代男女それぞれ50サンプル)

※ 今回の調査について、その他の調査結果については下記問い合わせ先までご連絡ください。
■本リリースについて
読売広告社 総務局  乗杉
TEL:03-5544-7104

■調査の詳細、 「自分の居場所(サードプレイス)に関する調査」について
読売広告社 コミュニケーションデザイン統括 都市生活研究所  河野
TEL:03-5544-7223
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