Pluto ホームオートメーションを発表、鍵の遠隔操作・確認を可能にするソリューションを開発

株式会社Plutoは、既存の家電製品を買い替えることなく、リモコン操作を簡単にスマートフォンから行えるようにする製品「Plutoステーション」、消費電力を見える化すると同時に消費電力の変化を検知して見守りに応用する「Plutoタップリンク」を発売しています。今回、住宅メーカー、住宅設備メーカー、建築会社、マンション・ビル管理、工務店など向けに、「Plutoホームオートメーション」ソリューションの提供を開始いたします。スマートホーム向け連携機能の第一弾として、「鍵の遠隔操作・確認」を実現し、スマートフォンで戸締まりの確認、ロックを可能にしました。また、Plutoステーションのビルトイン型の「Plutoステーション ビルトインモデル」をソリューション向けに新しく発売いたします。
11月5日〜8日に開催されるメッセナゴヤの岡谷鋼機グループのブースにて、Plutoホームオートメーションの鍵対応ソリューションを展示いたします。
http://www.messenagoya.jp/

■スマートフォンで鍵の遠隔操作・確認
HA端子(JEM-A端子)を搭載した電気錠をPlutoのWebサービスを通して、スマートフォンからいつでもどこでも操作できるようになります。Plutoというプラットフォームを通じて、家電や鍵などの様々なデバイスを統一的に扱えるようになります。

■HA端子(JEM-A端子)対応「Pluto HAアダプター ビルトインモデル」
Pluto HAアダプターは、鍵だけでなく、あらゆるHA端子搭載機器に対応することが可能です。床暖房や給湯器、エアコンなどのHA端子の搭載されている機器とPlutoのWebサービスをつなげることが可能になります。Plutoホームオートメーション向けPluto HAアダプターには独立したHA端子が2つ搭載されているので、HAアダプター1台で2台の機器を操作できます。また、Pluto製品は1世帯に何台でも設置することが可能です。(Pluto HAアダプターは、ソリューション向け製品で、一般販売はしておりません。)

[Pluto HAアダプター ビルトインモデル]
・HA端子を2系統搭載(HAケーブルは1.9mまで)
・LANコネクタ(RJ-45、DHCPが作動している環境が必要)
・100Vコンセントが必要(ACアダプターを通してステーションに電力を供給)
・JIS規格2連アウトレットボックスに実装
・付属品 1.ACアダプター 2.専用HAケーブル(30cm)1本

[Plutoステーション ビルトインモデル]
・従来のステーションの赤外線出力を強化し、ビルトインで壁にスマートに設置できるモデルです
・LANコネクタ(RJ-45、DHCPが作動している環境が必要)
・100Vコンセントが必要(ACアダプターを通してステーションに電力を供給)
・JIS規格2連アウトレットボックスに実装
・付属品 1.ACアダプター

スマートホームを「スマート」に実現
Plutoは、スマートフォン、クラウド、Plutoステーションを連携させて、既存の家電をスマート化するプラットフォームを実現しています。このシステムに様々なセンサー、インターフェースを接続して拡張することで、便利なサービスを実現することが可能です。ソリューションプロバイダーの要求にも柔軟に対応することができます。

■株式会社Plutoについて
代表取締役社長:金田 賢哉
本社:東京都千代田区
2011年に学生ベンチャーとしてスタート。家電とクラウドとスマホをつないで生活を便利にするソリューションを開発。2014年グッドデザイン賞を受賞。

会社情報:https://pluto.io/
問い合わせ先(メール): info@pluto.io
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