ゼネテック、防災用スマホアプリ『ココダヨ』のiOS版を提供開始

~iモードの生みの親、夏野剛氏が『ココダヨ』を監修~

 株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、社長:代表取締役 上野 憲二、以下ゼネテック、<URL http://www.genetec.co.jp/>)は、災害対策用位置情報自動通知サービス『ココダヨ』<URL:http://www.cocodayo.jp/> を防災用アプリとして9月1日より提供を開始していましたが、新たに10月27日(火)より、iOS版の提供を開始します。

 また、iモードの生みの親であり、ネットビジネスにおいて豊富な経験と実績をもつ夏野剛氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)が『ココダヨ』を監修することになりました。今後、夏野剛氏が『ココダヨ』のサービスの普及に向けて参画していく予定です。


 『ココダヨ』は、ゼネテックの特許技術をベースに開発した世界初となる防災用位置情報自動通知サービスです。緊急地震速報などに連動し、大切な家族などの位置情報をスマートフォンや携帯電話に自動通知するシステムです。

 東日本大震災の教訓から、大地震の発生時や自然災害発生等よる通信規制により、電話やメールの利用が困難な状況が発生しても、『ココダヨ』を利用して家族の居場所と安否確認ができるのが特長です。

 

 また普段からも『ココダヨ』があれば、予め登録(最大5名)した大切な家族などの居場所を相互に確認できるので、日常生活でも有効に活用できます。
 現在、トライアルキャンペーンとして、2016年3月末まで、無料提供しています。


<夏野剛氏の監修コメント>
 東日本大震災の発生以降、最近では噴火、大雨洪水、土砂災害などによる被害が頻発し、防災対策の必要性が高まっています。そこで、大切な家族を守るためにお勧めしたいのが、『ココダヨ』です。万一の災害発生時に真価を発揮し、家族の居場所と安否を併せて確認できる、今までにない防災アプリです。

<現状と課題>
 大地震などの災害発生時には、大切な家族などの安否を確認するために、多くの人々が一斉に通話やメールを利用しますが、通信要求の大幅増加に対して通信会社が通信規制等を行うことにより、通信の利用が困難になることがあります。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、このような経験をした方が多くいました。
 東日本大震災の以降地震だけでなく火山噴火、大雨・洪水などの自然災害が増えているため、安否確認や位置情報を把握するニーズが高まっています。しかし既存のスマートフォンなどの通信端末を使った安否確認システムは、災害時に通信が困難になる影響を受けて、安否が確認し難い課題があります。

<『ココダヨ』の推奨利用者>
 『ココダヨ』は家族だけでなく、社員の安否確認にも利用できます。法人における事業継続(BCP/BCM)支援ツールとして効果的です。さらには、自治体・公共団体等による地域住民や旅行者の災害対策にも役立ちます。

<アプリの利用方法>
 『ココダヨ』のアプリは、10月27日(火)より『ココダヨ』のホームページから、Google Playに加えて、 App Storeへのアプリケーションリンクから両方のタイプがダウンロードできます。
<URL> http://www.cocodayo.jp/

<今後の展開>
 スマホユーザー以外でも利用出来るように検討しています。一例としてNTTドコモの「かんたん位置情報サービス」との接続試験も終え、サービスの実現化を進めています。

<まとめ>
 今後、首都圏直下や南海トラフ等の巨大地震が想定され、列島各地には火山があり、大雨による洪水、土砂災害も起きています。ゼネテックでは、災害リスクに対して、同社の技術開発力を活かして、災害発生時や万一の時に安心・安全を提供できる技術により社会に貢献することを使命と考えて、『ココダヨ』のサービスの強化、普及を推進していきます。

●参考情報
・ 『ココダヨ』の動画デモ:https://www.youtube.com/watch?v=yRnNZKDUzWE
・ 『ココダヨ』のカタログ:(別紙、添付資料参照)
・ 『ココダヨ』の法人向けおよび各種関連情報の提供:http://www.cocodayo.jp/bus/index.html
 
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