防災の日に考える、被災地の『いま』と避難文化の創造

ロザン、安田菜津紀さんがナビゲーターを務める 「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」に全国の中学生記者が参加。岩手県取材WEB記事配信のお知らせ

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本日9月1日は「防災の日」です。

東北の3新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が主催するスマイルとうほくプロジェクトにて2013年度より展開されている「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」(特別協賛:株式会社ニコン)では、「防災」をテーマに本年度の取材活動を行っています。共同通信社の協力のもと、全国の新聞にも活動の模様は掲載され、一年間の活動の成果は2015年3月開催予定の国連防災世界会議にて披露される予定です。

防災の日である本日、中学生達の第2回目の取材活動の模様がスマイルとうほくプロジェクトWEB上に公開されました。WEBでは、『壊滅的な被害を受けた岩手県釜石市、大槌町の『いま』と、防災意識を習慣づける為に始まった新しい取り組み』というテーマのもと、全国から選ばれた中学生記者8名が取材した様子が写真と共に掲載されています。またそこで得たものを自分達の地元に持ち帰り、伝えていく為に実施されたワークショップの模様も紹介しています。

学生記者たちは、大きな被害を受けた釜石市、大槌町を見学し、大槌町の碇川町長や釜石市仙寿寺の柴崎住職、また韋駄天競争という取り組みで避難文化の創造に努める下村さんらを取材しました。この中学生記者の気づきを中心に今回のWEB記事は構成されています。防災の日を機会に被災地の『いま』を知っていただき、防災に関する皆様の意識が高まるきっかけとなれば幸いです。取材の模様は動画映像でも随時公開されていきます。ぜひプロジェクトサイトをご覧ください。

http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo/


※参考:「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」とは
全国の中学生を記者として被災地に派遣し、写真と文字の力で伝えていく活動です。ナビゲーターのロザンとフォトジャーナリストの安田菜津紀さんと一緒に日本の未来を担う中学生が被災地を訪問し、見聞きし、そこで感じ考えたことを全国に伝えています。

考:プロジェクトの目的
東日本大震災から3年。
被災地の情報は、時間が経つにつれ、ますます伝わりにくくなっています。
でも、あの辛い経験を繰り返すわけにはいかない。だから私たちは、被災地のみなさんに学ばなければなりません。語り継いでいくこと。今後起こりうる地震への対策を聞くこと。そして、いかに人々が立ち上がってきたかを知ること。
日本の将来を担う中学生の素直な目と想いを通して、日本中の人が被災地の『いま』を知り、自分ゴトとしてとらえ、防災の意識を高めていく。
「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」が、少しでもあなたの家族に、街の未来に役立つことができたら幸いです。
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