~ 2014年ベストドレッサー賞 ~ クールウール賞2014は鈴木亮平さんに決定!

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© 一般社団法人日本メンズファッション協会

2014年11月27日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルボールルームで「第43回ベストドレッサー賞発表・授賞式」が開催されました。 (主催:一般社団法人日本メンズファッション協会(MFU、八木原保理事長)ベストドレッサー委員会(早川千秋委員長))

ファッション意識の向上、豊かで充実した生活の提案、ファッション産業会の発展と各界の文化交流を目的として1972年に始まったベストドレッサー賞では、毎年各界有名人の中からその年を代表する「ベストドレッサー」が発表されます。

ザ・ウールマーク・カンパニーでは、ベストドレッサー賞を受賞された方の中から「最もクールにウールを着こなす人」を選ぶ「クールウール賞」をサブ・アワードとして一昨年より設定しました。「クールウール賞」について井上俊哉日本支社長は「ウールと言えば秋冬だけの素材と考えられがちですが、実は優れた吸放湿性を持ち春夏にも快適な素材です。季節をまたいで快適にそしてかっこよく、クールに着用いただけるウールに注目していただきたいという思いからクールウール賞を設けさせていただきました。」と述べています。

「クールウール賞2014」は俳優の鈴木亮平さんに決定。御幸毛織でオーダーメードしたクールウールのスーツを身にまとった鈴木さんは『着心地がすごく柔らかくて軽いですね。ウールを春夏に着るイメージはなかったですし、上品な光沢感もウールのイメージではなかったです。僕の中でウールのイメージが新しくなりました。』と受賞の喜びを語りました。



クールウール

クールウールは約30年前に当時の国際羊毛事務局(IWS)によって発表され1990年代まで展開されたプログラムです。今回の新しいクールウール・キャンペーンでは、21世紀に向けさらに軽くなった素材や編地を用い、季節を問わずに着用できる素材としてのコンセプトを広く訴求しています。

クールウール製品は、22.5マイクロン以下の上質な原毛で織られた平米あたり190 g以下という軽量のメリノウール素材から作られていて、なめらかでスムーズな風合いが特徴です。ウールマークロゴの付いたクールウール製品は通常100%ピュアウールですが、モヘアなどの高級獣毛や天然繊維とウールとのブレンド素材も対象となります。

“When it’s hot, it’s not ~暑い時でも、暑くない~”をキャッチフレーズに、ウールの天然の特質や通気性、地肌に直接着用できるウールの着心地の良さを通し、暖かい季節も快適に過ごせる繊維として訴求していきます。

http://merino.com/jp/fashion/cool-wool/



ザ・ウールマーク・カンパニー

ウールマークは1964年に設立された世界で最もよく知られている紡織繊維ブランドです。

ウールマーク・ブランドは25,000以上の牧羊業者が所有する非営利法人「オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)」が所有しています。 AWIは世界最高水準の天然繊維であるウールを提供することで、活気があり、安定し、収益率の高い産業作りに貢献するというビジョンを持ち、牧羊業者から小売業者まで世界的なサプライチェーン全体にわたって活動しています。

ザ・ウールマーク・カンパニーはオーストラリアのウール業界の収益力、国際的競争力、またその持続可能性を高めることを使命とし、さらにオーストラリアのウールに対する需要、マーケット・アクセスを増強することをミッションとしています。

メリノ・ウールは、強くて弾力性がありしかもソフトな肌触りで高級感のある素材として仕立て業界に親しまれ、長くデザイナーにも好まれて使われていました。しかし「使い捨て」ファッションの時代に生まれた若い世代の消費者は、この天然素材の恵みについて知らないことが多いのが現状です。ウールは100パーセント 天然素材で、生物分解性を有し、再生可能な繊維です。

羊は草、水、新鮮な空気と日光で生きています。ウールは人工ではなく、羊から自然に生えてくる繊維です。一度羊毛を刈られても次の年には同じ羊からまた新しい羊毛が生み出されます。羊はまさに再生可能な繊維資源です。

ザ・ウールマーク・カンパニー グローバル公式ウェブサイト:http://www.woolmark.com/
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