【新製品】話題の腕時計型ウェアラブルシステム「工程ウォッチPRO」に置くだけ簡単「工程ウォッチPRO BOX」登場!ロケーションフリーで格段に上がった応用範囲。

製造ライン担当者へ直接異常通知、高所・閉所作業員への指示や安全確認など製造業ならではの課題に応える腕時計型ウェアラブルシステムがさらに応用範囲を広げた。

株式会社ユニ・システム(大阪市淀川区宮原4-1-6 アクロス新大阪10階 社長 藤原純友 ℡.06-6350-1655)が、腕時計型のウェアラブルシステムにIntel®NUC対応サーバ版アプリケーションを開発。ネットワーク越しに呼び出しが可能で、これまで電波が届きにくかった場所の呼出しや遠隔地の異常監視などさらに多くの用途で利用可能となった。

 腕時計型ウェアラブルコールシステムとして注目を集める「工程ウォッチPRO」。これまでは送信可能範囲の170m~200m(見通し)での使用が想定されていた(中継器を使うことで送信可能範囲は延長可能)。
 

腕時計型受信器で見逃しなし

 しかしソフトウェアによる呼出しには送信器とパソコンを有線で接続する必要があるため事務所の隅や製造ラインとは異なる建物に設置することも多く、電波の届く範囲が制限されていた。

サーバアプリで可能性の広がる工程ウォッチPRO

 この問題を解決するためにユニ・システムでは小型PCの代表格である 「Intel®NUC」で稼働可能なサーバ型のソフトウェアを開発し「工程ウォッチPRO BOX」として発売を開始した。同一ネットワーク上にあるNUCに専用送信器を接続しておき、クライアント側の専用ソフトウェアで呼出しを行う。もちろん呼び出しは手動、既存システムとの連動共に可能。

これまで届きにくかった範囲もカバー

【高所や閉所での安全確認にも】
 この方式を使うことで電波の届きにくかった設備での呼出しや、東京-大阪間など離れた場所での呼出し、海外拠点の異常発生を国内でリアルタイムに知ることや、高所や閉所など危険な作業場所での指示や安全確認といった使い方が可能となる。

医療や介護、スーパなどでも既に多くの稼働実績

【多彩な導入実績】
 実はこの腕時計型専用受信器、医療の現場や介護施設、スーパーマーケット、球場、ガソリンスタンドなど既に全国で40,000本以上の導入・稼働実績がある。その中においてユニ・システムでは製造業に特化したシステムを展開しており、クリーンルームへ入らなくても外から作業指示を出す、電波が遮蔽される設備へのメッセージ送信、地震や災害情報の迅速な共有など多くの潜在ニーズがあると考えている。


【設置工事不要】
 「工程ウォッチPRO」の特徴の一つに設置工事が不要ということがあげられる。購入すればIDなどの設定がすべて済んだ状態で送られてくるので、届いたその日から運用を開始することができる。この手軽さから大手製造業では3月末に導入を行い、即日運用を開始。製造ラインのPLCデータをサーバで集約し、異常発生時には当該ライン担当者へその情報をメッセージとして送信しており効果も上々だ。

送信機はとてもコンパクト

【展示会場で実機をチェック!】

工程ウォッチPRO以外にも製造業に役立つソフトが満載

 6月24日~26日、東京ビッグサイトにて開催される「機械要素技術展」に「工程ウォッチPRO BOX」が出展される。腕時計型受信器や送信器を実際に触ることができるので、その手に取って確認してほしい。
 「工程ウォッチPRO BOX」の価格はIntel®NUC本体にWindows7Pro、専用送信器1台に専用受信機と充電器がそれぞれ2台、それにサーバアプリケーションとクライア ントアプリケーションが各1本ついたスターターキットが6月30日までの展示会出展特別価格で498,000円。もちろんカスタマイズも可能だ(別途費用)。

【デモ機貸出で事前にお試し】

実際に使ってみて確認しよう

 「工程ウォッチPRO」は1週間無料で使用することができる。設備の条件によってはどこに配置するのが良いか分からない。あるいは簡単なアプリケーションと言っても使いこなせるか分からない。そんな不安がある方はこのサービスを利用してみるのがおすすめ。もちろんどんなものか試してみたいという方にもうってつけ。デモ機は数に限りがあるので申し込みはお早めに。

【製品の特長】
 

一歩進んだ工程管理で歩留まり改善

  ・無線式で面倒な配線工事は不要。購入したその日から使える。

  ・特定小電力無線を使用し見通し170~200mの通信距離。
  ・中継器を使用することにより更に離れた場所への通信が可能。
  ・通信はIDの設定により、1対1、1対n、n対1、n対nなど自在。
  ・振動で通知するので騒音や静寂の中でも情報のやり取りが可能。
  ・音や光に加えて無電圧接点入力にも対応。様々な機械やシステムと連動が可能に。
  ・専用ソフトウェアで簡単操作。様々な情報を一斉通報・個別通報・グループ通報することが可能。
  ・データ解析用ソフトと組み合わせれることで、さらに強力な経営ツールとして活用することができる。
  ・受信可能な文字数は全角10文字、半角20文字に対応。

【製造業で培われたノウハウの結晶】
 今年で創業42年目を迎えるユニ・システム。ソフトウェアを用いた改善提案に定評があり、現場の担当者と一緒になって改善方法を考案し提案。多くの現場でその成果を上げている。最近では測定データソリューションを掲げ単なるデータの集約だけでなく、その分析から経営戦略へつながるような仕組み(予兆管理)に力を入れている。

製造業の様々な悩みにお応えします。

 その他にも、勤怠管理やエネルギー管理などパッケージソフト以外の特注開発も行っており、製造業における様々な事案への対応実績も多い。現場の改善にお悩みの方は是非相談してみてその実力を確かめてほしい。
 

工程ウォッチPRO以外にも製造業に役立つソフトが満載

 

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