「2015年アジア人が行きたい夏休み旅行先トップ10」を発表

バンコクが人気一番! 日本の都市も注目度急上昇 東京3位、大阪7位にランクイン

シンガポール発 - 世界の航空会社、旅行代理店からのフライト、レンタカー、ホテルの検索情報を一括で比較できるオンライン旅行検索サイトを運営する、スカイスキャナーリミテッド(本社:エディンバラ、代表取締役社長:ガレス・ウィリアムズ、以下スカイスキャナー)は、旅行検索サイト「スカイスキャナー」を使い、7~8月を出発日として東および東南アジア諸国*1のユーザーに最も多く検索された都市*2を「2015年アジア人が行きたい夏休み旅行先トップ10」として発表します。

今回の調査では、バンコクが昨年の2位からランクアップし、過去2年間最も検索されていたロンドンを抑え、1位にランクインしました。今年は2位に後退したロンドンも、トップ10にアジアの都市が入る中、ヨーロッパ圏都市として高順位をとり、人気の高さを引き続き示しています。日本の都市も注目度が急上昇しており、東京は、過去2年間3位にランクインしていたシンガポールを逆転し、昨年の6位から順位を上げ3位に入りました。また、大阪は2013年の14位、2014年10位から着実に順位を上げ、今年は7位にランクインしました。

スカイスキャナー日本代表 春山佳久は、調査結果に関して次のように述べています。「バンコクは毎年夏休みの旅行先として常に人気のある都市で、日本人が夏休みに行きたい旅行先ランキングでも過去3年間1位にランクインしています。また、日本の都市も年々注目度が上がっており、特に大阪は昨年の10位から7位と大幅にランクアップとなりました。LCCの路線拡大、アジア諸国から近い利便性などが人気上昇の理由の一因として挙げられます。」

「2015年アジア人が行きたい夏休み旅行先トップ10」

 

今回の調査では、アジア諸国の中でも特に台湾、香港、韓国が、日本の観光に高い興味を示しているということも分かりました。香港では、昨年5位だった東京が今年は1位に、6位だった大阪が3位にランクインしました。また韓国では、大阪への興味が特に上昇しており、東京は昨年の5位から順位を1つ上げるだけに止まりましたが、大阪は7位から1位と大幅に順位を上げました。台湾は、昨年1位だった大阪が今年は2位に、2位だった東京が1位と日本の都市が引き続き高順位を取り、毎年継続的に日本への関心が高いことが分かりました。その中でも特に沖縄は注目度が上がっており、昨年の8位から今年は4位と飛躍しました。

 

*1       本調査では、スカイスキャナーが現在サービス展開する次の東および東南アジア諸国を対象としました:インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、香港、マレーシア
*2      2014年1月1日~2015年6月30日の間に、旅行検索サイト「スカイスキャナー」を使い2015年7月1日~8月31日の期間を出発日に設定し、検索された旅行券の目的地を集計したものです

<スカイスキャナーリミテッド について>
スカイスキャナーは多様な航空券やホテル、レンタカーについて、各種の検索サイトを一括して比較検索できるメタサーチシステムによる無料旅行検索サイトです。2003年にイギリスで設立して以来、月間3,500万人のユニークユーザーに対し、ウェブサイトを通じて最適な旅行ソリューションを提供してきました。また、スカイスキャナーのモバイルアプリはiPhone、iPad、Android、Windows Phone、BlackBerry、Windows 8にて利用が可能で、3,500万件以上ダウンロードされるなど高く評価されており、2014年にはグローバルにおいて前年比42%の成長率で172億円の売上を達成しています。
本検索サイト(アプリを含む)は世界中のフライトをカバーしており、30言語・70通貨による検索を可能にしています。オフィスはエディンバラ、グラスゴー、シンガポール、北京、深セン、マイアミ、バルセロナ、ソフィア、ブダペストにあり、600名以上の社員が勤務しています。
▼スカイスキャナーウェブサイト
http://www.skyscanner.jp/
 
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