ビジネスパーソン専用SNS『Blind』、Amazonに続きMicrosoftもオープン

日本では10大商社だけの【商社ラウンジ】の他、SHARPを始めとする家電業界へも拡大中。

 

 

ビジネスパーソン専用のコミュニケーション・プラットフォームであるモバイルSNSアプリケーション『Blind』(ブラインド)を運営するTeamblind, inc.(本社:San Francisco, CA、以下Teamblind)は2015年10月6日、世界第一位のソフトウェア企業であるMicrosoft社の社員向けにサービスをオープン致しました。
2015年8月にNew York Times誌がAmazon社の過酷な業務環境を非難する記事を掲載していたが、Teamblindは7月に既にAmazon社の社員向けにBlindのサービスをオープンしており、同社のユーザーより好感触を得ていたことからMicrosoft社の社員向けにもサービスをオープンし、米国のIT業界におけるサービス基盤の拡張を本格化しております。
リーディング・カンパニーとしてソフトウェア業界を牽引してきたMicrosoft社は昨年、フィンランドの通信機器大手ノキア社の携帯端末事業を72億ドルで買収したもののシナジー効果を出せておらず、2016年6月末までに7,800人余りを人員削減すると発表した。また、Microsoft社は今月6日にWindows10を採用したスマートフォン、タブレット、バンド等の新型ウエアラブル端末や仮想現実を利用したホロレンズを公開し、Apple社とGoogle社が牽引するモバイル市場より撤退することになりました。
このようにMicrosoft社では変革が進められているだけに、同社社員のコミュニケーション及び情報共有に対するニーズが高まると予測される他、同社が本社を構える米シアトル市にはAmazon社の本社もあり、両社の社員間で交流や転職することが多いためAmazon社のBlindユーザーによる口コミ効果も期待できることから、Blindのサービスをオープンするに至りました。

【Blindのサービス展開の現状】
Blindは現在、米国のAmazonや日本の商社、韓国ではLINEの親会社でもあるNAVERを始め、米国・日本・韓国の3ヶ国で約700社の社員向けにサービスを提供しております。
特に米国では近日中に代表的なIT企業に勤める社員同士が業界横断的にコミュニケーションを楽しめる【ラウンジ】をオープンする予定です。
ここ日本では10大商社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、双日、豊田通商、兼松、メタルワン、伊藤忠丸紅鉄鋼)の社員同士が交流できる【商社ラウンジ】が既にオープン済みである他、SHARPの社員向けにもサービスを提供しており、今後は家電業界へもサービス提供基盤を拡大する計画です。
また韓国ではIT・銀行・建設・航空・流通を始め様々な業界の【ラウンジ】を通じて業務や待遇、社内の雰囲気等、知人が居なければ分からない生きた情報を共有できるビジネスパーソンの必須アプリとして位置付けられています。 
 

 

【Blindについて】
Teamblindの提供するアプリ『Blind』は、「会社員にオープン且つフラットなコミュニケーションを提供し、働き方を豊かにする」というビジョンの基、主に大企業に勤める会社員を対象に、特定の“会社”や“業界”に属する者同士が気軽にオープン且つフラットなコミュニケーションを楽しめるクローズド型SNSアプリです。


【アプリのダウンロード】
iPhoneアプリ: http://apple.co/1Fnd208
Androidアプリ: http://bit.ly/1EdRHko


※Blindでは、1社当たりのオープン申請が一定数に達した企業から順次My companyをオープンします。まだお勤め先が無い場合はオープン申請を → http://bit.ly/1EmtqZP
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. TEAMBLIND INC.
  4. >
  5. ビジネスパーソン専用SNS『Blind』、Amazonに続きMicrosoftもオープン