おとうさん、おかあさん、子どもと一緒に幸せな生き方をさがしませんか? 子どもの「こころ」を育てる『こころのえ?ほん』シリーズ待望の続編!「お金」「恋」をテーマに。

大野正人作、出口保行教授監修。子どもたちが自分で考える「こころ」を育てるための絵本シリーズに待望の続刊が出ました。

 KADOKAWAグループの児童書出版社、㈱汐文社は好評の『こころのえ?ほん』シリーズの最新刊を刊行しました。
特設サイトはコチラ→http://www.choubunsha.com/special/ehon/

『こころのふしぎ なぜ? どうして?』をはじめとする「楽しく学べるシリーズ」が累計150万部を超える大野正人さんが作を担当、メディアでも活躍中の東京未来大学子ども心理学部長・出口保行教授を監修に迎えました。

『お金があればしあわせなの?』 絵:赤澤英子

『お金があればしあわせなの?』絵:赤澤英子

 

ある日突然、お金持ちになったら……?

三畳一間のアパートで貧乏暮らしをするお笑いコンビの前に、ある日、お金の神さまがあらわれます。一夜にして大金持ちになった二人は…?

誰もが夢見る「お金持ちになりたい」という夢物語。お笑いコンビの楽しいエピソードを通して、お金を得るために避けては通れない仕事の大切さ、お金を「稼ぐ」ことの意義、苦労して得たお金の重みを伝えます。
二人が見つけた目に見えない幸せとはなんでしょうか?そして、おとうさん、おかあさんが、苦労して働いているのはどうしてでしょうか? 子どもと一緒にぜひ考えてみてください。

絵は、『なぜ? どうして?』シリーズの赤澤英子さんが作者と再びタッグを組みました。
難しいテーマを楽しく分かりやすく描いています。

突然訪れた幸せは続くのでしょうか?

 

「恋ってなに?」 絵:熊本奈津子

『恋ってなに?』絵:熊本奈津子

 

誰もが経験する小さな恋。

人を好きになるって、どんな気持ち? 恋って、いったいなに?

この絵本では、主人公のあかりの恋を通して、さまざまな恋の形を紹介します。

恋は、相手が変われば、形も変わってしまうもの。

恋は、どんなに経験しても、じょうずになることはないもの。

でも、よい恋に出会うために、するべきことは、たった1つ。

それはいったいなんでしょうか?

あかりの恋を通して、おとうさん、おかあさんも一緒に探してみてください。

 
絵は、本作が初めての絵本作品となる、熊本奈津子さん。繊細な恋の雰囲気を優しくやわらかいタッチで見事に表現しています。

恋とは自分が主人公の物語。

 

「夢」「命」「お金」「恋」という4つのテーマを丁寧に掘りさげることで、ものごとの本質をとらえ、自分で考える「こころ」を育み、幸せに生きるためのヒントがたくさん書かれています。
子どもはもちろん、大人が読んでも、改めて自分の生き方を考えるきっかけになる絵本シリーズです。
既刊の『夢はどうしてかなわないの?』『命はどうしてたいせつなの?』もぜひあわせてご覧ください。
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