写真家 石田美菜子氏インタビュー動画「私のNIKKOR Vol.39」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.39 石田美菜子」を公開しました。

 

URL:http://www.nikon-image.com/sp/my_nikkor/ishida.html

「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。
●「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.39 石田美菜子」についてVol.39では、石田美菜子氏が、今回は日本の伝統的な匠の技を題材に、マイクロレンズ「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」での撮影を行いました。撮影地は長い歴史の中でこれらの技と文化を継承し続けている京都にて、ひとつは世界遺産(ユネスコ無形文化遺産)に登録された“和食”を、もうひとつは、日本ならではの精緻な技の象徴でもある“織物”を被写体に選びました。

和食の撮影は、最も京都らしい町といえる祇園に、趣のある店を構える割烹料理の「祇園 川上」、織物の撮影は、古代織物復元の第一人者として名高い初代龍村平蔵(たつむら へいぞう)の直系となる龍村光峰(こうほう)氏の工房で行いました。

メイン写真

 

今回のメイン作品は「祇園 川上」で撮られたものです。
ボディーには高感度でも高画質を得られるD7200を選び、マイクロレンズ「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」の明るく、小型・軽量で、さらに約16cmという最短撮影距離が、限られたスペースの板場で、大きく被写体に迫ることを可能にしました。

浅い被写界深度の中に光輝く金箔の微細な皺までが克明に写し撮り、大きくぼけた透明感のある背景がその美しさが際立つ作品となり、料理の世界の奥深さを感じさせる一枚に仕上がりました。

インタビュー動画では、石田美菜子氏が「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」の魅力や撮影テクニックについて語っています。

インタビュー動画URL:https://youtu.be/dvLtGzUY0rQ

●「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」について
コンパクトなカメラボディーにフィットする、DXフォーマットの小型・軽量なマイクロレンズです。標準レンズに近い焦点距離で、高い解像力と大きく美しいボケを活かした、等倍(最短撮影距離0.163 m)までのクローズアップ撮影を気軽に楽しめます。ポートレートや風景の撮影などでも独特の味わいが得られます。

「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」製品情報:
http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/af-s_dx_micro_nikkor_40mm_f28g/

●石田 美菜子(いしだ みなこ)氏について
東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
故・三木淳、塚原琢哉両氏に師事。現在フリーで、子ども、日常の風景、舞踏、旅行、食をテーマに取材・撮影・執筆を行う。2015 年、書籍「祈るように生きる~マザー・テレサと共に」の写真を担当。ニコンカレッジの講師も務める。
公益社団法人日本広告写真家協会(APA)正会員

●リリース全文は添付PDFファイルをご参照ください。
http://prtimes.jp/a/?f=d16573-20151221-4846.pdf
 
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