デジタルジャーナリズム・フォーラム2016 参加チケット販売開始

〜国内外から登壇者が続々決定〜

「デジタルジャーナリズム・フォーラム2016実行委員会」(以下、実行委員会)は本日、本年3月11日・12日に講談社本館講堂・高層棟会議室(東京都文京区)にて開催される「デジタルジャーナリズム・フォーラム2016」(以下、DJF2016)の参加チケットの販売を開始しました。

DJF2016は、デジタル化やモバイル化の進展で、メディアやジャーナリズムを取り巻く環境が激変する中、国内外の著名メディア関係者やジャーナリストが集い、メディアやジャーナリズムが向かう未来について議論する国内初のイベントです。
 

 

DJF2016の主なプログラムは、以下の通りです。

【海外から】
新聞、放送、出版などを傘下に置く世界的規模のメディア企業ニューズ・コーポレーションの戦略担当上級副社長ラジュ・ナリセティ氏(Raju Narisetti)が、デジタルメディア、モバイル化の経営戦略を、Googleシニアディレクターで、「グーグル・ニュース」「グーグル・プラス」などの責任者であるリチャード・ギングラス氏(Richard Gingras)が、最新テクノロジーがジャーナリズムにどう寄与するか、その共存共栄の可能性について、さらに、米国の新興メディア企業ヴォックス・メディア共同創業者メリッサ・ベル氏(Melissa Bell)および英国フィナンシャル・タイムズで読者開発の担当責任者レニー・カプラン氏(Renee Kaplan)が、編集部門のイノベーションと読者との関係強化の手法などについて、それぞれ語ります。

【国内から】
NewsPicks編集長佐々木紀彦氏、ジャーナリスト・ハーバード大学ニーマンジャーナリズム財団役員菅谷明子氏、日本版BuzzFeed創刊編集長古田大輔氏、東洋経済オンライン編集長山田俊浩氏、さらに新聞社・放送局・個人のジャーナリストら多数が各テーマを語ります。
(※以上には予定が含まれます)

DJF2016は、デジタルジャーナリズムをめぐる世界最大級の非営利団体「オンライン・ニュース・アソシエーション」(Online News Association:ONA)の協賛を受け開催するもので、JCEJ(Japan Center of Education for Journalist:日本ジャーナリスト教育センター)主催「ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016」も併催(3月12日)いたします。


【デジタルジャーナリズム・フォーラム2016開催概要ならびにチケットについて】
●会期:
2016年3月11日(金曜日)11:00開場/11:30開演
        ※ 懇親会開催 18時半〜
      12日(土曜日)10:30開場/11:00開演
        ※ ランチ&交流会 12時〜 
        ※ JCEJ主催「ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016」13時〜

●会場:株式会社講談社 〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21
地下鉄 有楽町線護国寺駅下車6番出口から約1分

●チケット:
(1)Aチケット(3月11日・12日のDJF2016/懇親会/JCEJ2016参加チケット) 8000円
(2)Bチケット(3月11日・12日のDJF2016/JCEJ2016参加チケット) 5000円
(3)Cチケット(3月12日 JCEJ2016参加チケット) 1000円
※Aチケットは、11日18時より開催の懇親会参加費および12日昼食代を含みます。またBチケットは、12日昼食代のみとなります。
ご購入はこちら(http://digitaljournalism.jp/ )のページ右上部にある[チケット購入]をクリックしてください。

【主な登壇者】
・ニューズ・コーポレーション 戦略担当上級副社長 ラジュ・ナリセティ氏(Raju Narisetti)
・Google シニアディレクター リチャード・ギングラス氏(Richard Gingras)
・ヴォックス・メディア 共同創業者 メリッサ・ベル氏(Melissa Bell)
・フィナンシャル・タイムズ 読者開発 担当責任者 レニー・カプラン氏(Renee Kaplan)
・ジャーナリスト・ハーバード大学ニーマンジャーナリズム財団役員 菅谷明子氏
・NewsPicks編集長 佐々木紀彦氏
・BuzzFeed日本版創業編集長 古田大輔氏
・東洋経済オンライン編集長 山田俊浩氏

なおDJF2016の詳細なプログラムは、内容が決定次第、随時「デジタルジャーナリズム・フォーラム2016」サイト(www.digitaljournalism.jp)にてお知らせいたします。

<DJF2016に取材にお越しの方へ>
DJF2016の取材・撮影に関しては、イベントの性格上、上記参加チケットの購入が必要です。当日の取材・撮影や、講演者への個別インタビューの申し込みは、チケット受付後ご自由にしていただけます。なお講演時以外、同時通訳のアテンドはありません。またプレスルームは特に設けてはおりませんので、ご注意ください。

■ デジタルジャーナリズム・フォーラム2016
http://www.digitaljournalism.jp

■ JCEJジャーナリズム・イノベーション・アワード2016
http://jcej.info/jia2016/

■ ONA(Online News Association)
http://journalists.org/

■ 本件に関するお問い合わせ先
デジタルジャーナリズム・フォーラム2016実行委員会 広報担当 info@digitaljournalism.jp 
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