LIMITS -Digital Art Battle- JAPAN FINAL チャンピオンは、jbstyle.に決定!~2017年2月4・5日に「 World Grand Prix 」開催も発表~

 LIMITS実行委員会は、2016年1月30日(土)、31日(日)の2日間、大阪で「 JAPAN FINAL 」を開催し、予選大会を勝ち上がった総勢16名のデジタルアーティストがトーナメント形式で全15試合を行った結果、第2回チャンピオンはjbstyle.に決定いたしましたことをお知らせいたします。

 「LIMITS」は、16名のアーティストが衆人環視の中、テーマを与えられてから制限時間20分という条件の下で戦うトーナメント式のデジタルアートバトル。「アート×スピード×タフネス」をコンセプトに、日本のアート界に新風を吹き込む世界初の試みとして、2015年5月に大阪で誕生しました。「LIMITS」の最大の特長は、「直前に決定するテーマ」と「20分という制限時間」、そして「デジタルアートバトル」という点です。評価の過程をすべてオープンにすることで、明確な評価基準のもと勝敗が決まります。


 2015年9月の第1回大会に続いて開催された今大会では、東京、大阪、福岡の予選大会を勝ち上がってきた16名の新進気鋭のアーティストが直前に決められたテーマに沿いながらも、各々の持ち味を生かして、非常に高レベルなデジタルアート作品を仕上げていきました。
 決勝戦は、前回チャンピオンのリタ・ジェイと、デジタルアート界で数々の実績を残してきた実績を残してきたjbstyle. が対決。「写真判定×定食」という難しいテーマながらも、20分間という制限時間の中で、妥協なしにそれぞれの個性をぶつけ合う姿に観客席からはどよめきと歓喜の声が終始沸いていました。
 見事チャンピオンベルトを手にしたjbstyle.は、「今の若いアーティストに足りないのは、自分の能力を過信した勘違い。パソコンの前にいるだけでなく、自分に直接勝負を挑んできてほしい」とアート界の後輩たちへ叱咤激励の言葉を送っていました。
 

20分間を描き終えた瞬間のアーティスト 左:jbstyle. 右:リタ・ジェイ

チャンピオン:jbstyle.の作品 作品説明:囚人たちが1つの定食を追いかけている様子

前回大会チャンピオン:リタ・ジェイの作品 作品説明:史上初の定食バトルを表現


 また、 LIMITS実行委員会は開催中に、これまで国内のアーティストを対象に開催してきたデジタルアートバトル「LIMITS -Digital Art Battle-」を世界に拡大し、2017年2月4日(土)・2月5日(日)の2日間、発祥地の大阪で、世界中から参加者を募る「LIMITS -Digital Art Battle- World Grand Prix」を開催することを発表いたしました。
 同大会は全国8ヵ所(北海道・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄)で予選会場を設ける予定となっており、本大会の前哨戦として、2016年度中に上海でエキシビジョンを開催いたします。

 LIMITS実行委員会は今後も、より多くの観客を魅了し、世界中から注目されるアーティストの発掘・育成・輩出に取り組んでまいります。


■本大会出演アーティスト一覧
●jbstyle.
Illustrator を使用しマウスのみで描く【MOUSEART(マウスアート)】を武器に国内外問わずライブパフォーマンス出演中。世界最速の異名を持ちデジタルアナログともにライブペイントのスピードとクオリティーは圧巻。「LIMITS -Digital Art Battle- JAPAN FAINAL」チャンピオン。

●リタ・ジェイ
絵と文の作家。「ポップ&ドライ」をテーマに各種メディアにイラストレーション、小説、脚本などを発表。「LIMITS」前回大会優勝者、ファイナリスト。

●ヨシオカサトシ
長年に亘ってコナミやSNKにおいてゲーム開発に従事し、「スナッチャー」「ポリスノーツ」など数々のゲーム作品のデザインを手掛ける。音楽業界では浜田省吾・米米CLUBなど国内外のミュージシャンのイラストを担当。2012年にタイのデザインバトル「CE contest Ⅱ」にて優勝。

●イチノミヤモトヒロ
福岡でフリーランスのイラストレーターとして活動中。紙媒体だけでなく映像媒体、絵コンテ、ポスターからCMアニメーションまで幅広く制作。

●ひらたいら
ゲーム制作会社、デザイン事務所に勤務後、出産を期にフリーに転身。3DCGアニメ作品にてTBS Digicon6、TBS Digicon6+1(谷口亮さんと共同制作)で奨励賞受賞の経歴をもつ。

●ROCKEDGE
漫画やイラストを描きながらデザイン会社に勤め、10年程デザインの仕事をした後、イラストレーターとして独立。現在はHAKATA MENTAI ROCK精神で、様々な媒体のイラストをROCKテイストで描くイラストレーターとして活動中。

●ユウキリリー
教員をしながらフリーランスの、イラストレーター・マンガ家として活動中。ソーシャルカードゲームやトレーディングカードゲームのイラスト、ゲームのキャラクターデザインを多数手がける。

●中尾ヤスヒロ
ポップでカワイイキャラクターを武器に、関西を中心に活動中の大学生イラストレーター。現在は大学に通いながら、全国で開催されるアートイベントに参加、オリジナル商品を制作販売して活動中。

●TORRY
POP、キュートを得意とするイラストレーター。関西を中心に活動中。

●上田バロン
Adobe Illustratorを使いボールドラインでアグレッシブかつ目が個性的なキャラクターイラストレーションが特徴。主に広告や書籍カバー、CDジャケットのほか、企業、商業施設、ゲームなど国内外と幅広く展開。

●ヤマグチハル
イラスト、キャラクターデザイン、ステッカーデザイン、雑貨デザインなどを主に活動中。

●山本周司
POPなキャラクターやエッジの効いた和風のタッチ等、イラストレーション、キャラクターなどを中心に活動中。

●GRAPE BRAIN
休む事なく絵を描き続けるグラフィックマシン。


■審査員紹介

玉置泰紀 氏
株式会社 KADOKAWAマガジンブランド局
ウォーカーブランド統括事業統括部長
ウォーカー総編集長
ウォーカー街づくり総研理事長
大阪府出身 同志社大学卒
 

本吉康成 氏
株式会社 玄光社 季刊「イラストレーション」編集長
地図出版社を経て1989年(株)玄光社入社
CM-NOW、ビデオサロン編集部等を経て現職
大阪府出身
 

石川武志 氏
UNKNOWN ASIA プロデューサー
大阪デザイナー専門学校の教員
クリエイターとしても活動中
2014年「ASIAN CREATIVE NETWORK主催・ ASIAN CREATIVE AWARDS」を企画
現ASIAN CREATIVE NETWORKメンバー
 

ブオシロレンツォ 氏

アドビシステムズ株式会社
グローバルシェアードサービス
クリエイティブディレクター
 

塚田有那 氏
Asian Creative Network プロデューサー
2010年より、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。編集・執筆をはじめ、イベントや展覧会の企画プロデュース、キュレーション、モデレーターなど様々なプロジェクトに幅広く携わる。


<LIMITS実行委員会>
株式会社AREA81(本社所在地:東京都練馬区、代表取締役: 大山友郎 )
株式会社世阿弥Entertainment(本社所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:横山 大地)
株式会社ジェットピクセルズ(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:丸山大介)

<LIMITS公式サイト>
http://limits.jp

<LIMITSに関するお問い合わせ>
代表:03-6427-6263

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