介護のプロを対象とした日本最大級の展示会「第2回CareTEX」が3月16日より東京ビッグサイトで開催!

介護のプロを対象とした日本最大級の展示会「第2回CareTEX2016(介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展)」が、2016年3月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される。(主催:ブティックス株式会社 公式ホームページ:http://caretex.jp

<前回会場風景>

 

■介護用品から介護施設向けの設備・備品まで350社が出展!

介護のプロを対象とした日本最大級の展示会「第2回 CareTEX2016」がいよいよ3月16日より東京ビッグサイトで開催される。高齢者人口の増加に伴い、介護のニーズが急速に高まっている中、本展には、介護現場に欠かせない介護用品から介護施設向けの設備・備品まで本分野の主要企業350社の最新技術・商品が一堂に展示される。普段忙しくてなかなか最新の情報に触れる機会が少ない介護従事者や経営者にとっても、効率的に最先端の商品を見る絶好の機会となる。

また、従来の介護用品のみならず、様々な工夫をこらした高齢者向けのユニークな商品が多数出展されているのも本展の特長だ。たとえば、ICタグにより排泄を感知する業界初のおむつ「排泄感知オムツ」は、オムツ交換の負担削減、オムツ費用削減、排泄サイクル検知でトイレ誘導など、要介護者はもちろん、介護者の負担軽減にも大いに役立つ商品だ。

 

また、難聴者の方に聞こえるスピーカー「ミライスピーカー」は、蓄音機の仕組みから開発され、健聴者の方にも遠く離れていても明瞭に聞こえるので、「音のバリアフリー」を実現し、ご家庭はもちろん、介護施設にもおすすめの商品だ。

 

■介護現場での活躍に期待。最先端の介護ロボットが大集結!

近年深刻化する介護業界の人手不足を解決するために、今大きな注目を集めているのが「介護ロボット」だ。国も介護ロボット導入に費用の補助を始めるなど、積極的に開発・普及に取り組み始めている。本展では、介護ロボットの特別展示コーナーが設置され、介護ロボットの開発に積極的に取り組んでいる企業の最先端の機器が一堂に展示される。

「ロボットスーツHAL® 介護支援用(腰タイプ)」は、移乗介助のような介助動作において腰部にかかる負荷を低減することで、腰痛を引き起こすリスクを軽減。これまで通りの介護を楽に行うことができ、支えられる側だけでなく、支える側も支援する。

 

「ケアロボ」は徘徊センサーや離床センサー、認知症ケア製品と組合せることで高齢者の生活を支援する見守り介護ロボットだ。高齢者向けの住宅における在宅ケア、また独居、老老介護、認知症の方の介護を支援する製品で幅広い現場で役立つだろう。


上記の他にも、介護者の負担の軽減や、要介護者の自立支援のため等あらゆる介護ロボットが展示される。介護ロボットを現場に取り入れることで、利用者満足度の向上も大いに期待できる。是非、自事業所や施設の課題解決のためにも、多くの介護従事者に足を運んでほしい。


なお、展示会への入場には「来場事前登録」が必要だ。また、業界のプロを対象とした展示会のため、一般ユーザー・学生・18才未満の方の入場はできない。「来場事前登録」はCareTEX公式ホームページ(http://caretex.jp)にて受け付けている。また、無料受講できる専門セミナーも44セッション開催している。興味のある方は、上記の公式ホームページにて内容を確認して欲しい。

 

【展示会概要】
名称:第2回 CareTEX2016(ケアテックス)
介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展
会期:2016年3月16日(水)~18日(金)  9:30~17:00
会場:東京ビッグサイト 東4~6ホール
主催:ブティックス株式会社
同時開催:CareTEX専門セミナー(全44セッション)
※一般ユーザー・学生・18才未満の方の入場は出来ません。

 

【本展に関するお問合せ先】
CareTEX事務局/ブティックス(株) 広報担当:菊地
〒141-0031  東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル
TEL:03-6303-9801 ホームページ:http://caretex.jp
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