人がつどい、まじわる場づくりをテーマにした勉強会を2/12(木)長野市にて開催。講師は『インフォーマル・パブリック・ライフ』著者・飯田美樹さん

合同会社もりと

2026年2月12日(木)に「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる「場」をつくるには?」を長野市のThesaurusにて開催します。

LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANOは長野IC前に「杜」を軸に人と自然が交わる施設(ドライブイン)づくりをキッカケにはじまった勉強会です。2027年の開業に向けて、さまざまな人達といっしょにプロジェクトを進めています。(プロジェクトのプレスリリースはこちら

その一環で施設だけでなく、地域全体で多様な交わりがうまれるコミュニティづくりを目指して2025年にスタートし、毎回異なるテーマで、ゲスト講師を迎え、トークイベント形式で学びを深めています。

過去の開催風景

4回目となる今回は『カフェから時代はつくられる』や『インフォーマル・パブリック・ライフ』といった著書が話題の飯田美樹さんをお招きし、人がつどい、まじわる場のつくり方について考えます。

人口減少が“前提”となる中で、都市のあり方がどのように変化していくのか、全員が考えるべきタイミングがやってきました。また企業においても、人材獲得の難易度が年々上がる中で企業の魅力はもちろん、地域の魅力も含めて、どのように発掘・発信していくのかが大きなテーマとなってきています。

「若者をはじめ、多様な人が集う場づくり・まちづくり」という言葉はきれいで、聞き心地もいいですが、そのような場はどうやってつくっていけばいいのか。その大きな問いについて、カフェや公共空間(都市づくり)からさまざまな事例研究を重ねてきた飯田さんをゲストに学ぶ場をつくります。予約はPeatixにて受付中です。ぜひご参加ください。

講師・飯田美樹さん(カフェ文化、パブリック・ライフ研究家)プロフィール

学生時代に環境問題に興味を持ち、社会はどうしたら変えられるかに関心を抱く。交換留学でパリ政治学院に行き、世界のエリートたちとの圧倒的な差を感じ、避難所としてのカフェに通う。その頃、パリのカフェは社会変革の発端の場であったと知り、研究開始。帰国後、大学院で研究をすすめ『カフェから時代は創られる』を出版。その後、郊外のニュータウンでの孤独な子育て経験から、インフォーマル・パブリック・ライフの重要性に気づき、研究開始。現在は、「カフェ的サードプレイス」「世界レベルの語学・教養」「もっと気軽に本物を」の3つのコンセプトで活動中。リュミエール代表。

LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる「場」をつくるには?

開催日時:2026年2月12日(木)18:00〜19:30
会場:Thesaurus(〒380-0833 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1
定員:50名
参加費:1000円(当日会場にて現金でお支払いをお願いいたします)
予約:https://localzebra-nagano-04.peatix.com
主催:合同会社もりと/鎮守の杜プロジェクト実行委員会
共催:株式会社ワノミチ
協力:小宮山文登
※イベント終了後に懇親会を開催します。参加をご希望の方は、イベントご予約の際に申し込みフォームにてご予約ください。
懇親会詳細
開催日時:2026年2月12日(木)19:30〜21:00
会場:Thesaurus
参加費:3000円

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

合同会社もりと

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
長野県長野市安茂里小市二丁目19番2号
電話番号
-
代表者名
有限会社寺島工務店
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月