日本中に音楽で感動と勇気と元気を USEN50周年記念番組「音楽のちから」放送

株式会社USEN(以下、USEN)は、同社が運営するUSEN音楽放送(USEN440、SOUND PLANET、music AirBee!、SOUND PLANET-i)において、12月1日より、創業50周年記念特別番組の特集として、「音楽のちから」を放送いたします。「感動」、「勇気」、「元気」が感じられる曲や、世代を超えて歌い継がれていく新旧の名曲の数々を通じて、日本中のリスナーの皆様に「音楽のちから」を感じていただきたいと思います。

好評放送中のUSEN創業50周年特別番組「USENベストヒットパレード」。12月のテーマは「音楽のちから」です。USENが創業以来50年にわたりともに歩んできた音楽。その音楽が持つ「ちから」に改めて焦点を当てます。USENでは、先の東日本大震災で被災された方々や、復興を願い尽力されるすべての方々に向けて、3月17日より、特別番組「音楽で勇気と力を」を放送開始いたしましたが、その時にも感じることができた「音楽のちから」を、今回は50年の音楽史から楽曲を厳選し、音楽が与えてくれる「感動」、「勇気」、「元気」に注目したスペシャルセレクションとしてお届けします。

■番組で放送される「感動」、「勇気」、「元気」を象徴する楽曲(抜粋)

感動
―スポーツ、ドラマや映画など、あのシーンが甦る―

栄光の架橋(ゆず)
2004年アテネオリンピックNHK放送の公式テーマソング。体操男子団体が金メダルを獲得したときのTV中継で、アナウンサーが「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ!」と実況。この言葉、音楽、映像が三位一体の効果を生み出し、全国の子どもから大人までおなじみの曲となりました。

タマシイレボリューション(Superfly)
サッカーW杯南アフリカ大会にて、2勝1敗でグループ2位、決勝トーナメントに進出した日本代表チーム。1回戦でパラグアイにPK戦で敗れたものの、他国開催でのW杯で初のベスト16入りを果たしました。あの感動的なシーンは、疾走感溢れるこの曲が盛り上げたと言っていいでしょう。2010年度NHKのサッカーテーマソングに起用されています。

贈る言葉(海援隊)
武田鉄矢主演のドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの主題歌として1979年リリース。2011年まで32年間に渡って断続的にドラマは放送されました。たくさんの俳優をも輩出したこの番組ですが、学園ドラマならではの印象的な卒業式の場面などから、当時あまり存在しなかった卒業式で歌われる定番ソングになりました。

勇気
―背中をそっと押してくれた言葉とメロディ―

夢をあきらめないで(岡村孝子)
1987年にリリースされた岡村孝子の5枚目のシングル。今年、携帯のCMソングともなった、あみん「待つわ」でデビュー。ソロ・アーティストに転向した彼女の代表作になりました。高校野球試合のダイジェスト番組『熱闘甲子園』で使用され、高校球児の間でも話題に。また音楽の教科書にも掲載されました。

何度でも(DREAMS COME TRUE)
2005年2月にリリースされたDREAMS COME TRUEとしては珍しいとも言えるメッセージが詰まった楽曲になっています。また東日本大震災の直後に、全国のラジオ局でオンエアーが多かったとされ、震災被災者へのエールとして、着うたフルが4月27日まで無料配信されました。フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズ主題歌。

Beginner(AKB48)
2010年グループ初のミリオン・セラーを達成した18枚目のシングル。「自分のポジションを決めろ」、「従来の経験や知識なんかあまり役に立たないよ」と彼女たちは歌います。夢を持って従来とは違う新しい方向性を持つパワーをそっと与えてくれる、そんな未来や夢を語る詞の内容は10代の若者だけではなく、多くの世代に影響を与えています。

元気
―これを聞けば、1歩前へ進める!?―

三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
1968年に発売された星野哲郎作詞、米山正夫作曲による水前寺清子13枚目のシングル。1日1歩ずつ着実に歩んでいく人生の応援歌を、マーチ(行進曲)調にアレンジし親しみやすくすることにより、100万枚を超える大ヒットとなりました。

ガッツだぜ(ウルフルズ)
1995年リリースのウルフルズ9枚目のシングル。ウルフルズは92年にメジャー・デビューしたもののヒット曲に恵まれず、悩んだ挙句に出したと言われる1曲。メンバーのちょんまげ姿のPVも話題、耳になじむメロディとテンポのよさで大ヒット。続く10枚目「バンザイ~好きでよかった~」が100万枚のセールスを超え、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

TRAIN-TRAIN(THE BLUE HEARTS)
1988年、彼らの3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』と同時に、ドラマ主題歌としてリリースされた楽曲です。応援歌としての歌詞のよさもあり、高校野球の吹奏楽による定番応援歌として、またプロ野球選手がバッター・ボックスに入る際のテーマソングとしても使用されています。疾走感のあるメロディと歌詞から元気をもらえる1曲です。


■放送期間:12月1日~12月31日
■放送媒体:USEN音楽放送 A-57チャンネル
■番組ホームページ
 http://music.usen.com/special/1106_mucanniversary/
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