「読広生活者調査CANVASS シニア分析レポート」から見えた シニア生活者の7つの特徴

 株式会社読売広告社(本社:東京都港区 代表取締役社長:中田安則)では、生活者調査「CANVASS」を毎年実施しております。今回、このCANVASSのデータをもとに、シニア層(50~74歳男女、469名)の住まいに対する意識の違いで、生活意識や理想の住まいがどのような点で異なるかを分析・検証した「CANVASS シニア分析レポート」を作成いたしました。
  • 分析概要
日本の人口の4人に1人が65歳以上となった現在、シニア層に対応した生活環境づくりが早急に求められています。
しかし、ひと昔前の「シニア=リタイア」のイメージと異なり、現在のシニア層は健康維持だけでなく、趣味やレジャーに積極的であり、現役で働き続ける人も少なくありません。また、価値観も多様なため、シニア層が今後どんな生活を望んでいるか、ひとくくりに捉えることはできません。そこで、住まいに関する意識についての質問の回答傾向をもとにクラスター分析を行い、シニア層を7つのタイプに分類しました。

また、上記の7タイプを地域コミュニティの重視度の高低、利便性に対する志向の高低の2軸で見たときのポジショニングマップを作成しました。

続いて、タイプ別に、今どんな住まいに住んでいて、満足しているのか 「居住実態」 とともに、今後のどんな住まいに住みたいのか「理想の住まい」 を分析しています。

読広生活者調査「CANVASS」最新刊書籍では、上記以外にも 「現在の住まい」・「理想の住まい」のイラストによる解説のほか、家族・健康・地域・情報接触などの生活価値観を含め、各タイプの詳細な分析を掲載しています。
詳しく知りたい方は下記問い合わせ先までご連絡いただくか、書籍の販売も行っておりますので、購入の上ご参照ください。
  • シニア層分析を行ったベースデータについて
●タイプ分類および生活価値観分析データ : 読広生活者調査CANVASS 最新版概要
−調査対象:東京30km圏内、大阪20km圏内に居住する満13歳から74歳の一般男女
−総標本数:1,800 (東京 1,125 大阪 675)
−標本抽出:エリアサンプリング法(町丁抽出⇒個人抽出)
−調査方法:留置法(訪問し調査票配布⇒対象者記入⇒訪問回収)
−調査時期:2013年9月
−調査内容:生活全般(満足感、幸福感、関心・こだわり度分野)   
      生活意識・態度・商品の購入(衣食住など17分野)
      メディア(メディア接触状況、広告イメージなど)
     好みや願望(自信度、所有商品、自動車重視ポイント)
     フェイス(デモグラフィック、こづかい、所有車など)
●住まいの希望 詳細分析データ:オリジナル調査
−調査対象:東京30km圏内、大阪20km圏内に居住する満50歳から74歳の一般男女
−総標本数:1,080 (設計:5歳きざみ×男女 10セル各100人 計1,000人)
−調査方法:インターネット調査(実査:マイボイスコム)
−調査時期:2014年6月
−調査内容:老後の住まいに対する希望(場所・住居形態・求めるスペック・周辺施設など)   
      老後にしたいこと(理想の暮らしなど)
  • 『読広生活者調査 CANVASS』 最新刊書籍の概要
『読広生活者調査 CANVASS』 定価 20,000円(税込21,600円)
・発行所 :株式会社読売広告社  東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル
・内容目次
 <巻頭分析編>
 「シニア層分析レポート ~住まい意識クラスタ~」
 <データ編>
  • 会社概要
株式会社 読売広告社
■代表者名 :代表取締役社長 中田安則
■設立 : 1946年7月11日
■所在地 :東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル

<お問い合わせ先>
■本リリースについて
 総務局 乗杉
 TEL:03-5544-7104
■調査の詳細、『読広生活者調査CANVASS』について
 R&D局 ナレッジ研究ルーム  上野、西野、関、齋藤
 TEL:03-5544-7324
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