ホワイトデー発祥「石村萬盛堂」が今年も調査!ホワイトデー意識調査結果発表

調査からわかった変わりつつあるホワイトデーのあり方

女の子がバレンタインデーにギフトを贈る目的は「特別な日」としての位置づけが顕在化され、
また、9割以上の女性がバレンタインデーに贈り物をしても「見返りは期待しない」と答えています。
男性側も女性側が思うバレンタインデーと同様「家族のイベント」としての位置づけが分かりました。
また、バレンタインデーに贈り物をもらっていない男性が、ホワイトデーを利用してコミュニケーションを図るという興味深い結果も調査からわかりました。
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ホワイトデー2014 「日頃の感謝はホワイトデーでも!」
〜調査からわかった変わりつつあるホワイトデーのあり方〜


3月14日はホワイトデー。
当社は今から36年前に「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」
というコンセプトのもと、「マシュマロデー」を世の中に提案致しました。
月日はながれ、これまでのホワイトデーへと変遷し、またその日のあり方も少しずつ変化して来ました。
特に、一昨年の東日本大震災以降、バレンタインデーの返礼の日としてのホワイトデーは
「特別な気持ちを伝える日」
としての側面が強くなっていることが調査からも判明しています。
2014年のホワイトデー動向調査を実施しました。今年も興味深い調査結果をお届け致します。

2014年バレンタインデー総括
女の子のバレンタインデーにギフトを贈る目的は?
  • 家族のイベント
  • 日頃の感謝の気持ちを伝える
  • 好意や恋愛感情

例年にみられる異性に対しての「好意や恋愛感情」を伝える日としてのバレンタインデーは今年も健在。一方、昨年もみられた「家族のイベント」、「日頃の感謝の気持ちを伝える」という「特別な日」としての位置づけがより顕在化しました。
震災以降、バレンタインデーのあり方がより特別な日へと変化したことが色濃く調査に反映されました。実に、アンケート回答者の女性(n=851)のうち、94.1%がバレンタインデーに何らかの贈物をしています。そして、ほぼ9割近い女性が、
「相手の喜びを考えながら、しかし見返りは期待しない」と答えています。

ホワイトデー2014年 男性に聞く!
お返しをするオトコの本音!

(本命、本命以外も含む)

ホワイトデーにお返しをする男性の相手として、「配偶者」、「職場・会社関係」、「子ども」と続き、家族のイベントとしての位置づけが上位を占めました。
これはコミュニケーションの一環として、バレンタインデー同様の位置づけとして過ごすことが分りました。
お返しでは「お菓子」が群を抜いての一位。バレンタインデーのお菓子の返礼として、ホワイトデーにもお菓子を贈りかえすというひとつの流れがあるようにも思われます。
具体的には、クッキーなど焼き菓子、チョコレート、ケーキを贈物として考えているようです。
予算としては、1,000〜2,999円が最も多い。
選ぶポイントとして、一人一人に違うものを選びたいという意見が多数でした。

お返し選びのポイントは、「おいしいもの」。有名店、専門店などで口コミなどで得た情報を元に探すようです。
相手の顔を思い浮かべながら、おいしいものを贈るという姿が想像できます。
また、何処で買うかとの問いに対して、総合スーパー(GMS)、専門店、百貨店と続いています。
何でも揃う総合スーパーは、日頃、買物慣れしていない男性にとっては大きな味方になりそうです。

【贈られたものにはきちんとお返しをする】男性8割強。お返しをしない男性とその理由は?

実に85.2%の男性がお返しをするという回答が。
しかし残念ながら、14.8%の男性がお返しをしないと回答。
理由として、「義務的なやりとりは好まない」、「めんどくさい」という残念な理由も。
「贈られた気持ちにはお返しをする」という日本人の儀礼的な部分を考えると、期待しない女性の気持ちを考えても、マナーとしてお返しはするべきでは?
お返しを準備するタイミングとして、45.9%の男性が2日前〜2週間未満と回答している。当日駆け込みも予想されるなか、売場によって変化はあるものの今年のホワイトデーのピークは3月7、8、9日あたりか?

バレンタインデーに贈物をもらっていない男性が、ホワイトデーを利用してコミュニケーションを図る!

ホワイトデーでは、もらった人以外に上げる人が昨年対比5%増加しました。理由として
  • 日頃の感謝の気持ちを伝える
  • 家族のイベント
  • コミュニケーションを円滑にする

と続きました。もらっていなくても、この特別な日を利用して様々な「思いを伝える機会」として、ホワイトデーを利用しようとしている事が分りました。贈る相手としても「配偶者」がトップ。ついで、「こども」、「職場・会社関係」となっており、一方的なプレゼントは「サプライズホワイトデー」なる要素も含まれていそうです。円滑な家庭生活、職場生活をホワイトデーを利用して作りあげることも可能かもしれません。

ホワイトデー2014意識調査総括

震災以降から徐々に、バレンタインデー時期に、「義理チョコ」、「義務チョコ」
という言葉が聞こえなくなってきています。
これまでのバレンタインデーの形ではなく、「特別な日」と位置づけ「感謝する」という行為を表現する日として
変化していっているのではないでしょうか。
そして、ホワイトデーも呼応するように、「贈られた気持ちにはしっかりとお返しをする」という基本的な気持ちと共に「感謝を伝える日」として位置づけられているようです。

今までご紹介したほかにも、沢山のアンケートを実施しました。詳しい調査結果は、
石村萬盛堂HP www.ishimura.co.jp 内特設サイト
「ホワイトデーはここからはじまった」をご覧頂くか、
下記担当者までご連絡ください!
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【石村萬盛堂 販売企画部】
担当/石村、宮川
〒811−0112福岡県糟屋郡新宮町下府2-12-24
TEL:092-962-5000 /FAX:092-962-3335
www.ishimura.co.jp
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