アクチュエイトジャパン フリーミアム製品 BIRT iHub F-Type をリリース

グローバルで350万人超のBIRT開発者向けにレポーティング、ビジュアライゼーションの環境を無償で提供

アクチュエイトジャパン株式会社(本社: 東京都千代田区麹町5-1 NK真和ビル9階) は、2014年7月16日、BIRT iHub F-Type の提供開始を発表いたしました。この新しいソフトウェアによって、商用BIRT iHub™に備わるエンタープライズグレードのデプロイプラットフォームの機能とパワーに一定の出力量までは無料で利用でき、オープンソースBIRT開発者の生産性が促進されます。
これまで、オープンソースBIRTを使用する開発者は、複数のデバイスで個々のエンドユーザーとコンテンツを共有するために、カスタムレポートサーバーの形でデプロイメントインフラストラクチャを構築する必要がありました。 それが、BIRT iHub F-Typeを最初にダウンロードして15分以内に、BIRTレポートをインポートしたり、セキュアに配布をスケジュールしたり、フル機能Excelスプレッドシートとしてレポートをエクスポートしたりできるようになりました。 ベータ版テスターに好評を博した機能として、エンドユーザーがすぐに利用できる対話型パーソナライゼーション機能もあります。 さらに、開発者は独自に開発したアプリケーションに動的なレポートや視覚化機能を埋め込むことができます。

BIRT iHub F-Typeのベータテスターであり、5年間に及ぶBIRTの経験で、500以上ものレポートを作成した開発者でもあるダン・シュレック氏はこう述べています。 「初期設定のまますぐに使える機能は、本当に簡単に使えます。 BIRTコンテンツの対話操作、スケジュール、共有、埋め込み、そしてExcelへのエクスポートといった操作を、シームレスに実行できるところが気に入っています。」



「アクチュエイトはサブスクリプションビジネスになりました」、こう述べているのはアクチュエイトの社長兼CEOであるピート・チッタディーニです。 「2014年7月1日から、BIRTiHub[t1] は、サブスクリプションライセンスのみでの提供となりました。 BIRT iHub F-Typeはアクチュエイトのサブスクリプションビジネスの成功に大きく貢献し、私たちのビジネスの成長を導いてくれるでしょう。」

「BIRT iHub F-Typeは、拡大を続けるBIRT開発者コミュニティに、コストを一切かけずに重要な機能を提供します」と、アクチュエイトのシニアバイスプレジデントであるディラン・ブドラーは述べています。 「この新しいフリーミアムソフトウェアは、BIRTレポートと、エンドユーザー対話操作を容易にする視覚化機能の管理、スケジュール、共有、統合、安全な配布についてのプロセスを合理化することで、開発者の生産性を劇的に向上させます。」

BIRT iHub F-Typeの仕組み

消費者が使用状況に応じて段階的にアプリの機能を購入するという、ここ数年の“サブスクリプションエコノミー”への移行によって、エンタープライズソフトウェア市場は共通のモデルに収斂しつつあります。 Splunk、GitHub、Skype、Dropboxなどの大半のフリーミアムソフトウェアでは、高機能商用ソフトウェアの無料版を提供します。ユーザーはまず無料で基本機能を利用したのち、必要に応じて高度な機能を購入することができます。

BIRT iHub F-Typeでは、Splunkのようにデータの入力量が抑制されません。1日あたりのデータ出力量は多くの開発者のニーズに合ったレベルに制限されていますが、データの入力量には制限がありません。 開発者は無料で1日あたり50MBのデータ出力が可能です。これは数千のテーブルと視覚化機能が含まれる数百のレポートを毎日配備するために使用できる量です。

1日の出力量が無料で使用できる容量を超えた場合は、BIRT iHub F-Typeの画面から追加の容量をサブスクリプションで簡単に購入できます。 エンドユーザーのデータ消費量を測定できるよう、1日あたりの容量を2回超過するまでは容量制限が適用されません。

BIRT iHub F-Typeの利点と主な機能

BIRT iHub F-Typeは、オープンソースBIRTまたはアクチュエイトの商用BIRT Designer Pro IDEを使用して作成したコンテンツの管理と配布のために設計されています。 BIRT iHub F-TypeではBIRT iHub商用デプロイメントプラットフォームの全機能を使用できます。

BIRT iHub F-Typeを使用すると、開発者は以下を実現できます。

セルフサービスコンテンツを自動化することで、生産性が促進されます。カスタムコードを使用したスケジュールやメール配布は不要です。

ユーザーが独自のコンテンツをカスタマイズでき、時間が節約されます。 開発者はユーザーごとに千差万別のレポートを際限なく作成する必要がなくなりました。

データを細かいレベルで安全に共有でき、BIRTコンテンツ用の管理プラットフォームを構築する必要がありません。

ユーザーのニーズに応じて、数式やピボットテーブルを備えたネイティブExcel形式を利用できます。 別途Excel用のインフラストラクチャを作成する必要がありません。

JavaScript APIを利用して、Webまたはモバイルアプリケーションへのコンテンツの統合または埋め込みを迅速かつシームレスに行うことができます。

部門ごとなど、少数のユーザーに多数のレポートを配備したり、多数のユーザーに少数のレポートを配備したりする必要のある開発者には、無料のBIRT iHub F-Typeでも十分役立ちます。 組織内外の顧客の需要に応じて増量する必要が生じた場合は、BIRT iHub F-Typeの画面から追加の容量をサブスクリプションで購入できます。

顧客向けアプリケーションなどの非常に大規模なエンタープライズプロジェクトの場合は、ユーザーはBIRT iHub F-Typeで追加の出力容量を購入したり、エンタープライズグレードのBIRT iHubデプロイメントプラットフォームに移行したりできます。エンタープライズグレードのBIRT iHubデプロイメントプラットフォームには、高可用性とスケーラビリティを実現するクラスタリングのほか、マルチテナント機能があります。

無料のF-Typeを今すぐダウンロードするには:
BIRT iHub F-Typeはhttp://www.actuate.com/ftypeで本日よりダウンロードできます。 このフリーミアムソフトウェアはアクチュエイトの商用ライセンス条項に基づいて配布されます。 1日あたり50MBの最大出力量を超過した場合、2014年12月31日まではお試しキャンペーンとして1日あたり50MBを無料で追加できます。より多くのデータ出力量が必要な場合は、有償のサブスクリプションアップグレードによって、1日あたり50MBを超える出力量を利用できます。

Actuate – The BIRT Company™について

アクチュエイトは、スケーラブルで安全なソリューションを構築する350万以上のBIRT開発者およびOEMにソフトウェアを提供しています。それらのソリューションは、パーソナライズされた分析と洞察を、2億人を上回る利用者の顧客、パートナー、従業員に提供することで、時間の節約とブランドイメージの向上に寄与します。 オープンソースIDE BIRTの開発・サポート元であり、世界基準の視覚化およびデプロイメントプラットフォームBIRT iHub™を開発するアクチュエイトは、顧客向けアプリケーションに取り組む開発者の生産性を大幅に高めます。 アクチュエイトのBIRT Analytics™™は、セルフサービスの予測分析を提供し、ビッグデータを利用する顧客の業務を改善します。 Actuate Customer Communications Suite™を利用すれば、組織は大量のコンテンツを簡単に変換、処理、パーソナライズ、アーカイブし、個別化された対応を提供できます。 シリコンバレーに本社を構えるアクチュエイトは、金融サービス、テクノロジ、官公庁分野に5,000以上のエンタープライズ顧客を擁しています。 ぜひ、actuate.com/jpおよびdeveloper.actuate.comにお越しください。

Copyright © 2014 Actuate Corporation. All rights reserved. Actuate、legodo、BIRT iHub、BIRT iHub F-Type、BIRT Analytics、Actuate Customer Communications Suite、The Actuate Document Accessibility Appliance、BIRT onDemand、 BIRT Viewer Toolkit、およびActuateロゴは、Actuate Corporationおよびその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 「パートナー」または「パートナーシップ」という言葉の使用は、Actuateとその他の企業との間に法的なパートナーシップ関係があることを意味するものではありません。 言及されているその他のブランド、名称、または商標は、各所有者の商標です。

[t1]Since we don't sell Customer Communication products I don't want to put here if we can. And BIRT Analytics is already only subscription basis.
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