こんな雑誌もあるの!?ちょっと怪しいけど気になる雑誌を提供開始!

~雑誌の記事が1記事単位で購入可能な「中吊りアプリ」~

バンダイナムコグループの株式会社VIBE(東京都中央区、代表取締役社長:本田耕一、以下VIBE)が凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)と共同で運営する雑誌を記事単位で購入できるAndroid端末向けスマートフォンアプリ「中吊りアプリ」にて、希少な上に、ちょっと怪しいが、読まずにはいられない、おもしろ雑誌第一弾として、「野宿野郎1号/2号」を電子化し、提供を開始した。

             『野宿野郎』表紙 © Toppan Printing Co., Ltd. / VIBE Inc.

 

1,経緯

読んでみたいけれど、購入するのは躊躇してしまうような少し怪しい雑誌や、店頭での取り扱いが希少な雑誌が 世の中には多数あることに着目。1記事単位で好きな記事だけ購入できる「中吊りアプリ」であれば、面白い記事と読者が出会う機会が増えるのではないかと考えました。第一弾として「野宿野郎」の1号/2号をまとめた形で提供を開始しました。


2、中吊りアプリの特徴

1、雑誌の好きな記事だけを1記事単位で購入できる。
2、毎日1記事はどの雑誌中からでも無料で読むことが出来る。
3、今後、希少な切り口の雑誌を、交渉が成立次第、随時投入する。



3、中吊りアプリの利用方法

<メインインターフェイス>
中吊り広告をペラペラめくり、好みの雑誌、気になる記事を発見します。

<中吊り広告拡大画面>
好みの雑誌の中吊り広告をタップすると、中吊り広告自体が全画面表示されます。

<記事選択、購入画面>

気になる記事をタップすると、記事単位で購入でき、すぐに記事のダウンロードが開始されます。
その後、アプリ内で自動的にビューワが立ち上がり、購入した記事を読むことができます。


4、今後の目標

野宿野郎の3号以降も準備が出来次第投入します。
また、お客様からご希望雑誌を募り、書店等で取り扱われていない雑誌や、趣味性の高いマニアックな雑誌を随時投入する予定です。



<株式会社VIBE(ヴァイブ)>
バンダイナムコグループで、インタラクティブ・メディアを利用した新規事業の創出および商品の提供、広告・宣伝業務を行っています。
『中吊りアプリ』では、従来ゲーム文化で培ったユーザエクスペリエンスにより、快適なコンテンツ消費空間をデジタル上に創出します。

<凸版印刷株式会社>
「印刷テクノロジー」をベースに、「情報・ネットワーク」、「生活環境」、「マテリアルソリューション」の3分野で事業を展開。社会課題の解決に貢献しています。
『中吊りアプリ』では、従来情報加工技術で培ったコンテンツ加工力により、雑誌コンテンツを記事単位に分解、本誌発売日と同日のコンテンツ提供を実現します。


* Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
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* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。



この件に関するお問い合わせ先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-16-3 ICM中央ビル 6F
株式会社VIBE www.vibe.co.jp
第1事業部 栄角(エイズミ)/高橋(タカハシ)
TEL : 03-6833-7890  FAX : 03-6779-4882  e-mail: info@nakaduri-app.com
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