入社目前の新入社員必見!先輩ビジネスマンが教える身だしなみ事情・一人前にならないとNG!?“要注意パーツ”No.1は「ヒゲ」 ポイントは「時短」&「高性能」、社会人ならではのお手入れアイテム選びとは?

「泡スルーヘッド」で快適シェービングを実現、新「ラムダッシュ」で“デキるビジネスマン”へ

 パナソニック株式会社は、このたび、肌にやさしくシェービングできる新開発の「泡スルーヘッド」を搭載した「カミソリシェーバー ラムダッシュ」の新製品「ES-ST39」および「ES-ST29」の2015年5月1日(金)からの発売に際して、「身だしなみに関する意識・実態調査」をおこないました。調査対象は、4月より新社会人となる新入社員の先輩である20~30代の男性ビジネスマン500名としました。また、イメージコンサルタントの福島 由美氏に、ビジネスマンの身だしなみのポイントについてインタビューをおこないました。調査結果とインタビューからは、社会人にとっての身だしなみの重要性が改めて明らかになったほか、最も人からチェックされているパーツが「ヒゲ」であることが分かりました。
■ ビジネスマンの身だしなみ、“要注意パーツ”は「ヒゲ」!セットで見られているのは「肌」

 まず、20~30代の先輩男性ビジネスマンに対して仕事の際に“身だしなみ”に気を遣っているかどうかを聞いたところ、87%と約9割もの人が「気を遣っている」と回答しました。理由としては、「ビジネスマンとしてのマナーであるため」(80%)が最多。加えて、半数以上が「第一印象を左右するものであるため」(56%)と答え、「社内外での自分の印象を上げるため」(28%)といった回答もあがりました。ビジネスマンにとって身だしなみが重要であることが改めて明らかになりました。
 次に、社内外の男性と接する際につい身だしなみをチェックしてしまうパーツを聞いたところ、1位は「ヒゲ」(57%)。続いて、2位に「服装」(50%)、3位に「髪型」(42%)が並んだほか、「鼻毛」、「肌」といった回答も。ヒゲをはじめとする顔や顔周りのパーツが特に見られており、中でも「ヒゲ」は、特に身だしなみに気を遣うべき“要注意パーツ”と言えます。
 そこで、最も見られていることが分かった「ヒゲ」について、具体的にどのような状態が目につくのか詳しく聞くと、「剃り残し」(65%)、「無精ヒゲ」(46%)、「剃りあと(青ヒゲ)」(38%)などの要素が上位に。また、約3割は「カミソリ負け(傷や肌の赤み、荒れなど)」が目につくと回答。ヒゲだけでなく肌の状態もセットで見られており、お手入れをしていたとしても、十分なケアができていないと目についてしまうことが分かりました。

 

■ 印象アップ、信頼獲得…人間関係にも影響!? 先輩ビジネスマンからのアドバイス

 ビジネスマンのマナーの1つとしてとらえられている身だしなみ。「新入社員の身だしなみ」についても調査をおこなったところ、新入社員が特に気をつけた方がよいパーツは、「つい見てしまうパーツ」と同じく「ヒゲ」(65%)が1位で、2位は「髪型」(50%)、3位は「服装」(49%)という結果に。「ヒゲ」は、新入社員にとっても“要注意パーツ”であることが分かりました。
 さらに、社会人としての身だしなみについてアドバイスを聞いたところ、「身だしなみによって第一印象が決まり、その後の人間関係にも影響を与えるので気をつけてほしい」(27歳・医療関連)、「新入社員は実績がまだない分、相手に信頼してもらえるような身だしなみが必要」(39歳・商社)などのコメントが多く集まりました。また、「ヒゲのお手入れが不足していると、全体的に不潔な印象を与えてしまう」(33歳・教育)といった、身だしなみの中でも特にヒゲにフォーカスした声も。身だしなみを整えておくことで、仕事において印象アップや信頼の獲得につながるほか、人間関係にも影響を与えるなど、様々な経験をしてきた先輩ビジネスマンならではの意見が目立ちました。
 ちなみに、“要注意パーツ”である「ヒゲ」がどのような場合であれば受け入れられやすいのかについても調べました。前提条件として「服装の自由度が高い業界・職場である」(46%)が多く選ばれていたものの、「ビジネスマンとして一人前である」(29%)、「社内外で仕事の信頼を得ている」(28%)、「仕事で結果を出している」(20%)などの条件もあげられました。ある意味で、ヒゲは“一人前の証”であると言えそうです。仕事を始めて間もない新入社員や若手社員にとってはハードルが高いと考えられます。

 

■ お手入れアイテム選び、ポイントは「時短」&「高性能」!社会人になって基準に変化も

 最後に、身だしなみを整えるために使っているお手入れアイテムについて調べると、「ヒゲ剃り」が86%と最多。ほかには「スキンケア用品(化粧水、乳液、クリームなど)」(42%)や「ヘア用品(ワックス、スプレーなど)」などが並び、特に顔や顔周りのパーツのお手入れにアイテムが活用されているようです。
 また、アイテム選びのポイントについて質問すると、「お手入れ・ケアの時間が短縮できること」(59%)をあげた人が約6割となりました。また、「高性能であること」(38%)、「長く使えそうであること」(33%)、「信頼できるメーカーの製品・アイテムであること」(32%)などの要素が「安価であること」(29%)を上回り、価格の安さよりも、性能面や信頼感を重視してアイテムを選んでいることが明らかになりました。
 実際に、「安価で性能がいまいちなものではなく、社会人にふさわしい質のよいものを選ぶようになった」(27歳・建設)といったコメントも多く、社会人になってから、お手入れアイテム全般に関して選び方の基準が変化している様子。ほとんどの人が使っていた「ヒゲ剃り」については、「より深剃りができてきれいに仕上がり、かつ、肌にやさしく傷ができないものを選ぶ」(33歳・金融)、「忙しい朝でも素早く剃れてきれいに仕上がる電動シェーバーを選ぶ」(38歳・商社)などのコメントが目立ち、仕上がりのきれいさと肌へのやさしさを兼ね備えた性能の高さに加えて、短時間でお手入れできることが求められているようです。

 

[調査概要]
・調査対象:20~30代の男性ビジネスマン500名
 (職場に男性の後輩または部下がいて、かつ、2015年4月に新入社員が入社予定の企業にお勤めの方)
 ※業界(メーカー、IT、広告/メディア関係、金融、商社、建設、教育、医療機関)ごとに均等割付
・調査期間:2015年2月26日(木)~2015年3月2日(月)
・調査方法:インターネット調査


■ イメージコンサルタント・福島 由美氏が語る、“デキるビジネスマン”の身だしなみ

 今回は、男性ビジネスマンの身だしなみの重要性や気をつけるべきポイントについて、イメージコンサルタントの福島 由美氏にお話を伺いました。

◇ 身だしなみは、“デキるビジネスマン”の「戦略」
 社会人にとって、身だしなみを整えることは最低限のマナーであり、教養や、相手への敬意を示す行動でもあります。ビジネス社会においては、身だしなみをはじめとするファーストインプレッションで、相手に信頼されるような、好感度の高い印象を与えることが重要です。逆に、どんなにキャリアやスキルがあったとしても、「インプレッションマネジメント(印象管理)」ができていないと、ビジネスの場では損をすることが多々あります。ビジネスは人と人との関わりあいなので、一度悪い印象を持たれてしまうと、話を聞いてもらえないということも起こりかねません。
 身だしなみを整えることは、“デキるビジネスマン”の「戦略」であり、避けては通れない必須スキルです。身だしなみをはじめとする「インプレッションマネジメント」ができていると、多くの人とスムーズなコミュニケーションをとることができ、自分に自信が持て、結果的に社内外での信頼獲得につながります。

◇ 特にチェックすべきは「顔」!マイナスイメージを与える「ヒゲ」には要注意
 身だしなみに気をつけたいパーツには、主に顔、ヘアスタイル、体型、服装があげられますが、外見として最も目につく「顔」のお手入れには、特に気を遣いたいところです。中でも、今回の調査で「目につくパーツ」として多くの回答が集まった「ヒゲ」は要注意。剃り残しや無精ヒゲがあると不潔な印象を与えてしまうほか、若手社員がヒゲを生やしていると「生意気」ととられてしまうこともあります。カミソリ負けによる傷や肌の赤みも、ケアがおざなりなイメージ。ヒゲがない状態と、イキイキとした健康的な肌を保てるよう心がけてください。
 加えて、眉毛の形や顔色、肌の脂浮きなどもチェックしたいポイントです。また、歯はきちんと磨いて白い状態を保ち、口臭がないようにタブレットやガムなどでケアをしましょう。ヘアスタイルは、だらしない印象を与えないよう、1ヶ月に1回程度の散髪ですっきりした髪型をキープすること。体型は、体重管理ができていないと自己管理ができていないとされ、“仕事もできない”と見られかねません。体重・健康管理も身だしなみの1つと考えるのがよいでしょう。また、服装は、自分の体型に合ったワイシャツ、スーツを選ぶこと。自分の体型に合わない大きめのスーツを着ていると幼く見えてしまうので、ジャストサイズの洋服を身につけてください。汚れやほころびがないか、チェックを欠かさないようにしましょう。

 

◇ 毎日使うお手入れアイテム・シェーバー選びのポイントとは?
 身だしなみを整えるためのアイテム選びも、その品質や性能を吟味して選ぶのがおすすめです。社会人はただでさえ自由に使える時間が限られているもの。その上、読書や勉強などスキルアップのための時間も確保しておきたいことを考えると、短時間でお手入れができる、便利なアイテムを選ぶべきです。
 スキンケア用品やヘアケア用品、アイロンなど様々なアイテムがありますが、基本アイテムとして気をつけたいのが、「ヒゲ剃り・シェーバー」です。ヒゲ剃り・シェーバーは、女性にとってのメイク用品のように男性が毎日使う必須アイテムなので、ぜひこだわりの一品を見つけてください。ヒゲの剃り残しや肌荒れが印象ダウンにつながることを考えると、深剃りができて、なおかつ肌にやさしい、高性能なシェーバーを使うのがおすすめです。例えば、お風呂で使えるシェーバーや、本体ごと水洗いできるタイプ、自動洗浄システム付きのものなどは、お手入れやアイテム自体のケアにかかる時間を短縮できると考えられるので、ビジネスマンに最適です。
 たかが身だしなみと思わず、社会人に必須のマナーとして、アイテム選びも含めて身だしなみ全般に気を遣いましょう。

 

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福島 由美(ふくしま・ゆみ)  イメージコンサルタント
1976年東京生まれ。株式会社由美プロ 代表取締役。一般社団法人日本インプレッションマネジメント協会代表理事。
株式会社リクルートマーケティング局販売促進部、学び事業部にて「ケイコとマナブ」などの広告企画営業を務める。
その後、株式会社リクルートエージェントではキャリアアドバイザーとして幹部層の転職支援に尽力。
2008年に「イメージコンサルティングサロン ユミ」を立ち上げ、2013年に法人化し、株式会社由美プロを設立する。
現在、イメージコンサルタント、人財育成トレーナーとして、幅広い分野で活躍中。
「これが正解! 正解のない大人のマナー集(ブルーロータスパブリッシング発行)」などの監修書籍、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディア出演も多数。
2015年度より青山学院大学にて非常勤講師として「ビジネスマナー演習」の講義を行う。
*「イメージコンサルティングサロン ユミ」公式サイト
URL:http://www.fukushimayumi.jp/index.html
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■ 新機能「泡スルーヘッド」でさらにパワーアップ!新「ラムダッシュ」

 

 パナソニックのメンズシェーバー「ラムダッシュ」シリーズの中で、防水設計を施し、お風呂で使える「カミソリシェーバー ラムダッシュ」から、新製品「ES-ST39」および「ES-ST29」を2015年5月1日(金)より発売します。
 本製品は、シェービング用の泡やジェルをかきとらずに刃と肌の間に届ける、新開発の「泡スルーヘッド」を搭載。肌にやさしく滑らかなシェービングを実現し、泡やジェルを何度もつける手間も解消してより短時間でのお手入れを可能にします。また、バッグの中での誤操作を防ぐ「スイッチロック」機能により、旅行や出張中に持ち出す際にも安心です。
 さらに、「ES-ST39」には、洗顔剤※と水をかき混ぜるだけで素早くシェービング用の泡を作れる「泡メイキングモード」機能を前モデルに引き続き搭載しています。
 肌へのやさしさと短時間でのお手入れの両立を実現する新「ラムダッシュ」は、新社会人をはじめとして、すべてのビジネスマンの身だしなみケアをサポートします。

※シェービング剤(フォーム除く)、スクラブ入りの洗顔剤、せっけんは、刃の目詰まりの原因になることがあり、泡が立たないので、使用しないでください。

*イラスト / 田中 光


 ⇒「ラムダッシュ」製品サイト  http://panasonic.jp/shaver/
 

 

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■このリリースに関するお問い合わせや取材、資料をご希望の方は下記までご連絡ください■
トレンダーズ株式会社 担当:横山
TEL:03-5774-8871 / FAX:03-5774-8872 / mail:press@trenders.co.jp
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