NIKKEIアートプロジェクト 2015 春「アートはまわる!」開催 

日経本社でのしりあがり寿氏による新作展示と制作現場見学ツアー 、アートフェア東京会場にて、しりあがり寿氏&日比野克彦氏のトークイベントを開催

日本経済新聞社は、『日本経済新聞 電子版』会員の皆様に現代アートの楽しみ方を提案するため、2012年からNIKKEIアートプロジェクト(以下NAP)の名称で現代アート作品の展示やセミナーを行っています。2015年春のテーマは「アートはまわる!」。文字通り作品が回転したり、アートを見ながら街を歩き回る楽しさを味わったり、美術の歴史の輪廻を感じたりと「まわる」をキーワードにした活動を行います。

しりあがり寿「崩と回」(イメージ)

 

1)しりあがり寿氏による現代アート作品「崩と回」の制作・展示
アーティストとしても活躍する漫画家のしりあがり寿氏がNAPのために制作した大型の墨絵を、旧作の“回転する絵画”と合わせて日経本社2階に展示します。墨絵の制作は日経社内で行い、一般のお客様を招いた制作現場の見学ツアーを開催します。見学後には、同時期に丸の内エリアで開催される国内最大規模の現代アート見本市であるアートフェア東京[1](AFT、3月20~22日)と、AFTと連動したメディアアートのイベントAMIT(アミット、3月19~22日)と合同でトークイベントを行います。

2)しりあがり寿氏と日比野克彦氏らによるトークイベント
AFTの会場内で、しりあがり寿氏とアーティストの日比野克彦氏[2]によるトークショーを行います。AFTの今年のテーマの一つが今年で発祥400年を迎える日本美術の流派「琳派」であることを踏まえ、琳派の創始者の1人である本阿弥光悦のちょうど400歳年下の両氏が、現代から見た琳派の意義などについて語ります。しりあがり氏は日経本社のほかにAFT会場でも新作を展示しますが、いずれも琳派の技法を意識して制作します。

[1] NAPはAFTのメインメディアパートナーです
[2]日比野克彦氏がアーティスティックディレクターを務める「六本木アートナイト2015」(4月25~26日)とNAPの連携プロジェクトも今後予定しています。

<全体企画概要>
◆作品展示
しりあがり寿「崩と回」
期間:2015年3月23日~4月24日
場所:日本経済新聞社2F SPACE NIO(平日10時~18時)

◆制作現場ツアー&トーク
「アートをまわる!~しりあがり寿氏制作現場見学ツアー」
日程:2015年3月10日19時~20時45分(一般応募締め切り済み)
ツアーコーディネーター:金島隆弘氏(アートフェア東京プログラム・ディレクター)
トーク:金島隆弘氏、四方幸子氏 (AMIT(アミット)ディレクター)
(注)トークにはしりあがり氏は登壇しません

◆トークイベント
「琳派はまわる!~時空を超えるアートの力」
日程:2015年3月22日11時~12時30分
場所:アートフェア東京エデュケーショナルラウンジ
(東京国際フォーラム、東京・有楽町)
ゲスト:しりあがり寿氏(アーティスト、漫画家)、日比野克彦氏(アーティスト)
モデレーター:小崎哲哉氏(『REALTOKYO』『REALKYOTO』発行人兼編集長)
協力:アートフェア東京実行委員会 http://artfairtokyo.com/

公式サイト:http://pr.nikkei.com/ART/index.html
Facebookページ:https://www.facebook.com/NIKKEIARTPROJECT

 
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