プリンセス・クルーズ、2015年日本発着クルーズにおける船上「チャリティー・ウォーク」で認定NPO法人カタリバに約240万円の寄付贈呈

プリンセス・クルーズは2015年12月8日(火)、東日本大震災で被災した子どもたちに学びの場を提供する認定特定非営利活動法人カタリバの「コラボスクール」に、2015年の日本発着クルーズ船上で実施した「チャリティー・ウォーク」を通して集めた、約240万円を寄付することを発表した。
 

 

このチャリティー・イベントは、2015年5月から9月までの期間、日本発着クルーズのダイヤモンド・プリンセスの船上で開催され、客船の外周デッキで行われる3kmのウォーキングに参加したお客様が、参加費として1人15 米ドルを寄付した。これにより集まったお客様からの参加費総額約120万円に、プリンセス・クルーズの慈善団体であるプリンセス・クルーズ・コミュニティ財団が同額の寄付金約120万円を加え、寄付金の総額は約240万円となった。

プリンセス・クルーズは、日本発着クルーズの運航を開始した2013年から毎年、船上「チャリティー・ウォーク」イベントを開催。イベント後には飲み物と軽食が提供され、参加者全員に記念のリストバンドが贈呈されている。また、2016年の日本発着クルーズでも同チャリティー・イベントの実施が決定しており、来年で4年目を迎える。2013年から開始された同イベントを通し、今回の寄付を含め総額約840万円の寄付贈呈を行っている。

プリンセス・クルーズ、エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントのトニー・カウフマンは、次のように述べている。「船上でチャリティー・ウォークにご参加いただいた皆様に、大変感謝をしております。今年は、東日本大震災の被害者の方への寄付として約240万円を集めることができました。今後も引き続きカタリバと協力し、被災した子供たちへの教育支援に一層の貢献ができましたら幸いです」。

認定特定非営利活動法人カタリバ代表理事の今村久美氏は、8日に行われた贈呈式にて次のように述べた。「チャリティー・ウォークを通じてご支援くださった乗船客の皆様、そしてプリンセス・クルーズの皆様に感謝を申し上げます。今月、コラボスクールのある岩手県大槌町で仮設住宅の集約計画が発表されました。現地では、2年後も半分以上が仮設を出られない状態が続いていきます。今回のご寄付を受けまして、これからも、東北の地にて世界とつながりを作れるような人材を育てられるよう活動していきますので、引き続き応援をどうぞ宜しくお願い致します」。

ダイヤモンド・プリンセスは、2016年4月から10月まで21の出発日を設定しており、横浜および神戸を母港に、韓国、台湾、ロシアの20以上の寄港地をさまざまな航路で巡る16本のクルーズを運航する。三菱重工長崎造船所で造船された日本生まれの客船であるダイヤモンド・プリンセスは、5日間から7日間の短期間でクルーズの旅を楽しめるショートクルーズから12日間のクルーズまで、バラエティ豊かなコースを提供している。

日本のお客様向けには、海上で最大規模の展望浴場である「泉の湯」と「海(Kai)寿司」を2014 年に増設。ダイニング・ルームメニューにはプリンセス・クルーズの通常のメニューに加え、日本人の好みに合わせた食事も追加している。スパや寄港地先でのツアーなども日本人向けに作られており、船内や客室内の情報、船内新聞も日本語で提供する他、船内には約100名の日本人スタッフが乗船しているため、言葉の心配もない。

プリンセス・クルーズの詳細は、日本語ホームページ (http://www.princesscruises.jp/)まで。

プリンセス・クルーズについて
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在 18 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供しています。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のゲストを世界中の目的地に向けて、4 泊から 111 泊のクルーズを運航しています。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社です。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴
●米国のトラベル関連のウエブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を昨年に引き続き受賞

●「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞

●第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、観光関連産業部門の部門賞を、2015年8月に受賞

●日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を、2015年6月に受賞

●日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」において、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが「グランプリ」受賞

●日本の歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2014」において、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」に選出

●英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2014」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」受賞

●一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」において、「運輸部門優秀賞」受賞

●米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」主催「トラベル・ウィークリー・マゼラン・アワード 2013」において、客船『ロイヤル・プリンセス』(新造船『リーガル・プリンセス』の同型姉妹船)が「ベスト・ラージ・クルーズ・シップ金賞」受賞

●米国トラベル誌大手「コンデナスト・トラベラー」主催「コンデナスト・トラベラー読者投票 2013」において、日本発着クルーズに就航している『ダイヤモンド・プリンセス』を含む客船6隻が「ベスト・クルーズ・シップ・イン・ザ・ワールド Top 20 ラージ・シップ」に選出

●日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2012」を、2013年6月に受賞
 
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