​「寿司職人=男性」はもう古い!?

~未経験から3ヶ月で女性寿司職人へ~

株式会社RETOWN HUMAN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都 裕昭)が運営する鮨 千陽(大阪府大阪市福島区)では、「寿司職人といえば男性」「一人前の寿司職人になるには10年かかる」といった古くからのイメージや、言い習わしを払拭し、業界未経験から3ヶ月で寿司職人となった女性が活躍しています。

 

一昔前は「男性の仕事」「女性には不向き」などと言われていた寿司職人ですが、和食がユネスコ無形文化遺産に登録され寿司が世界的な料理となった今、寿司職人に対する考えにも変化が起こっています。まだ少数派とは言えますが、実際に寿司職人として活躍している女性も増えてきました。
株式会社RETOWNHUMANが運営する、飲食人大学 寿司マイスター専科(現場で即戦力として活躍できる寿司職人を3ヶ月で育成する学科)を卒業後、『鮨 千陽』で女性寿司職人として働いている、豊島和恵もその一人です。「女性ならではの繊細さを活かしたい」と語る彼女は未経験からたった3ヶ月で寿司職人としてのデビューを果たしました。
また、飲食人大学 寿司マイスター専科で学ばれている方の中には、その他多くの女性の方がいらっしゃいます。
今後も女性寿司職人や、短期間で技術を習得した寿司職人の活躍が期待できます。
                                      

                                                  【豊島和恵(とよしま かずえ)】

 

 

■飲食人大学に入ったきっかけ
 「元々小料理屋をしたいと思っていたところ、
 SNSサイトで飲食人大学の存在を
 知りました。『3ヶ月でプロ  の寿司職人に
 なれる』という点に惹かれました。
 3ヶ月という短い期間なら、働きながらでも
 通えるので挑戦してみようと思いました。」

 

  

 

 


■入学してからの苦労

 「慣れるまでは寿司のネタを切るのが難しく、苦労しました。
 また、和食の基礎ができていないことを痛感しました。」

 

 

 





  
 

■入学後の変化

 「3ヶ月という短いながらに濃密な期間を過ごし、
 寿司職人としての知識と技術が身につきました。
 同僚や知人 からは『お寿司を握る姿がすごく
 楽しそう』『なんだか性格まで明るくなったね』と
 よく言われます。
 自分自身でもそう感じています。」
 

 

 

■今後の展望
 「お客様に信頼、安心して頂ける女性寿司職人になりたいです。身につけた職人技術に女性ならではの繊細さを  プラスして、海外のお客様を含め、より多くのお客様に私の握る江戸前寿司を食べていただきたいと考えていま  す。将来的には独立も視野に入れています。遠い夢ですけれど・・・。」


____________________________________________________________________

 

【飲食人大学】について
 http://insyokujin.ac/
 TEL:0120-951-869
 

 

【鮨 千陽】について
http://sushi-chiharu.jp/
TEL:06-6450-8685

____________________________________________________________________
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社RETOWN
  4. >
  5. ​「寿司職人=男性」はもう古い!?