世界に先駆けて発売~100%チャイルドレイバーフリーカカオ豆を使ったビーントゥバーチョコレート「ガーナ スマイルカカオ プレミアム」シリーズ

~ノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティヤルティ氏も一口食べて「NICE!」と笑顔に!~

2016年9月22日(木)からアルチザン パレドオール、 ショコラティエ パレ ド オール全店で世界でも稀な100%チャイルドレイバーフリー(児童労働のない)のチョコレート「ガーナ スマイル カカオ プレミアムシリーズ」発売致します。


ガーナスマイルカカオプレミアムシリーズ

NPO法人ACE×ショコラティエ パレ ド オールによるコラボレーションチョコレート
ガーナでカカオ農家の児童労働をなくす活動を続けている認定NPO法人ACE(エース)の活動エリアから2016年に初めて日本にチャイルドレイバーフリーカカオ豆(児童労働のないカカオ豆)が輸入されました。 株式会社立花商店がカカオ豆の輸入に協力、 そのカカオを日本を代表するショコラティエであり、 カカオ豆からチョコレートをつくる職人でもあるシェフ三枝俊介が受け取り、 焙煎から全ての工程を山梨県清里高原の工房で心を込めて手掛け、 美味しいチョコレートに仕上げました。

国連が掲げた目標「児童労働のない世界」に向けて、 世界に先駆けて発表されたチョコレート
100%チャイルドレイバーフリーのビーントゥバーチョコレートを販売する例は世界でも稀なことです。 国連で昨年9月「持続可能な開発目標」という17項目が発表されました。 その項目に「児童労働(チャイルドレイバー)」があげられています。 2025年までに世界中の子どもの労働をなくし、 すべての子供たちに教育を与える。 この目標に向け、 今、世界的に児童労働をなくすための活動に注目が集まっています。 30年以上世界の児童労働問題の解決に取り組んできたノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティヤルティ氏も、 世界に先駆けて販売されるこのチョコレートの発表を歓迎し、 一口で「NICE!」と満面の笑顔になられました。 「カカオ豆を作る人からチョコレートを食べる人まで」。 チョコレートに関わる全ての人の幸せを願って作られた、 心にも美味しいチョコレートです。

【ガーナ スマイル カカオ プレミアムシリーズ】
1)タブレットショコラ「 ガーナスマイルカカオプレミアムビーントゥバー 」
2)ボンボンショコラ「 ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ 」

ガーナ、 アシャンティ州タノ地区で収穫された100%チャイルドレイバーフリーカカオ(※)を100%使用しています。

  ≪特徴≫

 ◆ わかりやすく親しみやすい寄付の形
    1商品につき200円が、 児童労働をなくすための活動支援としてACEに寄付されます。
   ◆ 「美味しい」ビーントゥバーチョコレート
​    カカオの風味をいかし、多くの方に愛される「美味しい」チョコレートに仕上げました。
 ◆ ギフトにふさわしいパッケージ
      ガーナ伝統のテキスタイルを元にシェフ三枝俊介がデザインを手掛けています。
​    オレンジ色はガーナの公立学校の制服のカラーです。

 


1)
商品名 :ガーナ スマイル カカオ プレミアム ビーントゥバー

ビーントゥバー

容 量 : 45g
価 格 : 税込1064円(本体800円+税+寄付金200円)
販売開始: 2016年9月22日(木)~定番継続販売
取扱店舗: ショコラティエ パレ ド オール
                東京店/銀座店/大阪店
      アルチザン パレドオール
                清里店/青山店/BIS店
      オンラインブティック


「チャイルドレイバーフリーカカオ(※)」を山梨県清里のアトリエで選別、焙煎からチョコレートになるまでの全工程を手掛け、シェフ三枝俊介が心を込めてタブレットショコラを作りました。カカオ分65%のチョコレートはどなたにも食べやすくなじみ深い味わい。豆のポテンシャルを引き出すため、各工程にこだわり、やわらかな苦みを持つバランスのとれた味わいに仕上げました。

2)

ボンボンショコラ

商品名: ガーナ スマイル カカオ プレミアム 
                   ボンボンショコラ

入 数: 4個入
価 格: 税込1496円(本体1200円+税+寄付金200円)
販売開始: 2016年9月22日(木)~定番継続販売
取扱店舗: ショコラティエ パレ ド オール東京店/銀座店/大阪店
アルチザン パレドオール清里店/青山店/BIS店
オンラインブティック

「チャイルドレイバーフリーカカオ(※)」から作られた自家製チョコレートを使って、ショコラティエ三枝俊介ボンボンショコラを作りました。「スマイルカカオ ビター」「スマイルカカオ ミルク」の2種類。 ビターはガーナの国旗を元にしたデザイン、ミルクはガーナの国旗のカラーをイメージしたシェフ三枝俊介によるオリジナルデザインでハンドペイントによるものです。 チョコレートのやさしい香りと、なめらかに口どけるガナッシュは、多くの方に感動していただける筈です。


※チャイルドレイバーフリーカカオとは
認定NPO法人ACE(エース)がガーナ、 アシャンティ州のカカオ生産地で児童労働をなくすためのプロジェクトを実施した地域で収穫された、 国際フェアトレード認証カカオ。 児童労働とは、 15歳未満の子どもの義務教育を妨げる労働や18歳未満の子どもによる危険有害労働を指し、 国際条約や各国の法律で禁止されている。 ACEのプロジェクトを実施した村では、 地元住民が地域に児童労働のないことを継続的にモニタリングする仕組みを作っています。


【認定NPO法人ACEの活動】
世界の子どもを児童労働(※1)から守るために活動する認定NPO法人ACE(東京都大東区、代表 岩附由香)は、世界第2位のカカオ生産国ガーナのカカオ生産地において、2009年から児童労働や人身売子どもたちを救出し、子どもの教育や貧困農家の収入向上を支援する活動を続けてきた。その活動の一環として、村の住民や農家と協力して、カカオの生産に児童労働がないことを継続的にモニタリングしている。児童労働の慣行をなくすためにはサプライチェーンの下流にいる消費国からの働きかけが重要と考え、商社の協力を得て、チャイルドレイバーフリーカカオの日本への輸入を模索。
2016年3月に初めてガーナから日本に輸入されることとなった。そのカカオ豆を使い、「三枝俊介氏が清里の工房でチョコレートに仕上げたショコラティエがチャイルドレイバーフリーの豆を使い、ビーントゥバーチョコレート(※3)を製品化するということは、世界でもあまり例のない取り組み」となった。

※注
1)児童労働とは、 15歳未満の子どもの義務教育を妨げる労働や18歳未満の子どもによる危険有害労働を指し、 国際条約や各国の法律で禁止されています。 世界では1億6800万人(2013、 IOL)、 ガーナのカカオ生産地では92万人(2015,Tulane University)の子どもが児童労働を余儀なくされています。
2)認定NPO法人ACEがガーナ、 アシャンティ州のカカオ生産地で児童労働をなくすためのプロジェクトを実施した地域で収穫された、 国際フェアトレード認証カカオのこと。 ACEがプロジェクトを実施した村では、 地元住民が地域に児童労働がないことを継続的にモニタリングする仕組みを作っている。
3)「豆からバー(板状)になるまで」という意味の通り、 チョコレートの作り手がカカオ豆の焙煎から加工、 チョコレート製造の全工程を自社の工場で行うチョコレートのこと。 アメリカやヨーロッパなどでブームとなり、 日本でも近年ブームとなってきています。

【株式会社 立花商店の活動】
長年カカオ原料の卸を行ってきた株式会社立花商店は、 近年は自社にて主に西アフリカよりカカオ原料を調達し、 販売している。 何度もガーナ共和国に足を運ぶ中、 ガーナのカカオ産業の中で二つの課題を認識し、 その課題解決に向けて取り組んでいる。
1. ガーナ資本カカオ工場の事業拡大支援
ガーナ共和国でとれるカカオは約100万トン、 そのうち、 約60%程度がカカオ豆として輸出され、 残り約40%は自国内の工場で一次加工され、 カカオマスやココアバターなどの加工品として輸出されている。 ガーナ国内のカカオ加工工場の多くが欧米の大企業の工場で、 ガーナ資本が工場を所有するケースはあまりないため、ガーナ資本のカカオ加工工場の日本・アジア向け販売の代理店活動を行い、 頑張っているガーナ企業とともに成長していくことを目指している。
2. ガーナカカオ農園応援プロジェクト
ガーナは、良質なカカオの管理を行うために国が農家からの買い付け・輸出を全て管理している。 そのしっかりとした管理によりガーナのカカオ豆は高品質カカオ豆として他の生産国より高値で取引されている。中でも品質のよいカカオを生産しようとする意欲の高い農家、 生活環境や労働基準など改善に意欲の高い農家を選び、長期的に農村からのカカオ豆を購入し、日本のお客様にお届けるプロジェクトを開始した。
スタートしたばかりのこのプロジェクトは、実際ガーナの国内の取引基準や物流工程の問題で、農園を指定して扱うことは簡単ではないが、 「より美味しく、安全なカカオ」「顔の見えるカカオ原料」の取り扱いを目指している。

【グランシェフ 三枝俊介プロフィール】
大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で洋菓子会重鎮、 故・安井寿一氏に師事。
1990年に独立後、 パティスリー「メランジュ本店」を大阪府吹田市にオープン。
1994年にリゾートカフェ「清里マチス」をオープン。
1996年フランス・リヨンの名店「ベルナシオン」にて、 故モーリス・ベルナシオン氏より直接ショコラだけでなく、 ショコラティエとしてフィロソフィーとエスプリを受け継ぎ、 ショコラティエへの思いが2004年「ショコラティエ パレ ド オールOSAKA」を大阪西梅田に関西初の本格的ショコラ専門店としてオープン。
2007年東京丸の内に「ショコラティエ パレ ド オールTOKYO」をオープン
TV東京系の「ソロモン流」やTBS「バース・デイ」など数々のTV、 メディアで反響を呼び、 フランス・パリで行われた「サロン・デュ・ショコラ」にてセミナーを実施。
2014年11月、 ショコラティエ パレドオールが10周年を迎えたのを機に、 今後の人生をチョコレートの追及の為に使う決意をし、 カカオ豆からチョコレートまでの全工程を手掛けるBean to Bar工房を併設する「アルチザン パレドオール」を山梨県清里高原にオープン。
2015年1月には東京、 青山に「アルチザン パレドオール青山店」、 大阪千里中央に「アルチザン パレドオールBIS店」をオープン。 2015年NHK「きょうの料理」等メディア出演多数

 

≪ショコラティエ パレ ド オール&アルチザン パレドオール≫
ショコラティエ パレ ド オールはフランス、 リヨンの巨匠 故モーリス・ベルナシオン氏の薫陶を受けたシェフ三枝俊介によるショコラ専門店でショコラの可能性やマリアージュなど常にショコラの高みを目指しています。
アルチザン パレドオールは世界中から選び抜いたカカオ豆を最良の状態に焙煎し、 ショコラに仕上げるまでの全工程を手掛ける2014年11月にオープンしたBean to Bar(ビーントゥバー)工房。 ショコラティエが自らカカオ豆の段階からショコラ作りを年産10トン以上の規模で行うBean to Bar工房は世界的にも珍しく、 日本では初となります。 八ヶ岳を望む美しい自然に囲まれた清里は、 ヨーロッパの山岳リゾートに似た冷涼な環境でカカオの保管やショコラのエイジングにも最適な気候です。
カカオから始まるショコラ作りがパレドオールの基本です。


≪店舗詳細≫

ショコラティエ パレドオール

◆ショコラティエ パレ ド オール
東京店 〒100-6501 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング1F 
    03-5293-8877
銀座店 〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀店 B1F 
    03-3567-1211(大代表)
大阪店 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT4F 
    06-6341-8081
ホームページ http://www.palet-dor.com

アルチザン

◆アルチザン パレドオール
清里店〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里朝日ヶ丘3545 0551-48-5381
青山店〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 青山ツイン東館B1F
    03-3470-0613
BIS店〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-1-1 オトカリテ2F 
    06-6873-8288
ホームページ http://artisan-palet-dor.com

 

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