ホームホテルーNO PLACE LIKE HOME。台湾発にこだわり、台湾精神を伝える。

旅行――たくさんの幸せを組み合わせた完璧な思い出。旅の中でまるで家に帰ったような懐かしさと安心感を感じることもできる、格別に贅沢な幸せ。一人一人の思い描く「家」は異なっても、「家」が人々に与える意義と感覚には国境すらありません。かくして家とは、温かく、快適、気楽で、慰められる場所なのです。そこで、私どもは「家」をオリジナル・コンセプトとして、旅先のほんの短いご滞在の中でも、幸せな雰囲気に包まれる、そんな空間を構築いたしました。

 

「フォルモサ(Formosa)」(ポルトガル語で“麗しい島”の意)とも称される美しい島国・台湾は、豊富な自然と多種多様な人文に彩られ、様々な文化の交流から生まれ出る限りない驚きにあふれています。「“心”体験、“新”発見」とはすなわち、HOME HOTELがお客様お一人お一人の内心に抱かれているイメージに沿って、心の窓から一味違った都市の風貌を描き出し、そのまったく新しい視野を通じて文化の洗礼を受け、お客様とともにこれまでとは趣を異にする旅の意義を感じていただくことを意味しております。

「心」体験、「新」発見 HOME HOTEL 信義館 


HOME HOTEL信義館はお客様にとって「台湾の我が家」となり、プロフェッショナルなサービスを通じて、台湾の創造と文化とすばらしさを体験していただけますことを、心より願っております。


“MIT”を標榜する場として


MIT(Made in Taiwan)は単に地元で製造されたことを示しているのではなく、国際的感覚に長けた台湾ブランド・製品であることを表しています

HOME HOTELは、お客様お一人お一人にとって「台湾の我が家」となることを究極の目標としております。台湾の家となるからには、たくさんの「台湾のもの」がそこにあることが必要です。そこで、台湾国内の著名な設計士・蘇誠修氏に室内設計を依頼し、また、新鋭の芸術家・王九思氏はオリジナル・ブランドのデザインを、芸術家・鄧乃瑄氏はホテルの関連商品のデザインを担当しました。そのほかにもHOME HOTELではMITのコンセプトをさらに際立たせるため、小茶栽堂(Zenique)やMrkt、CHIMEIのテレビ、有機材料を使用し環境に配慮したO'rightのバス用品など、台湾ブランドの品々を多数客室にご用意いたしました。HOME HOTELという場を通じてMIT製品の質の高さをお客様にご紹介したい考えております。

 

台湾先住民の精神から生まれた HOME HOTEL大安館

台湾発にこだわり、台湾精神を伝える。ホームホテル大安館は台北東区のデザインホテルの代表となります

「メイドイン台湾」と「家のような快適さ」を追求したホームホテル大安館は2015年6月に正式オープンとなります。地下鉄板南線忠孝復興駅から徒歩3分、太平洋SOGOデパートに近く、立地は抜群です。ホームホテル大安館の客室は全137室。台湾らしさを表現し、至る所に台湾デザインのブランドを起用しました。ホームホテルは2011年に台北信義区にオープンして以来、お客様へのおもてなしには好評をいただいております。今回、大安館のデザインは台湾先住民の精神を元に、台湾独自の文化や人間的温かさを融合させ創られました。台北東区にまた新たに良質な宿泊施設が誕生しました。

 


台湾先住民の文化の象徴である色使いと自然素材との調和が、穏やかなゆったり寛げる空間を演出しました

 

ホームホテル大安館では温もりのある木材を多く使用し、大地の色に溶け込ませて、お客様がまるで家にいるかのような安心感で包み込みます。ロビーのフロアーは墨晶石と七里石を組み合わせて創られました。またエレベーター内は木材で周りを飾り、山林に入ったような癒しの空間を演出しました。五階に上がると、眼に映るのは、天井の灯りが織りなす、星が輝く夜空のような光景。フロントの中央にあるソファーは、台湾デザイナーの楊淳淳さんがデザインした竜柏と大理石を合わせ創られました。ソファーの配置は、皆で集まるのを好む、台湾先住民に習い、「ㄇ」の字並びになっています。

Fancalay - 無国籍料理と台湾茶芸をミックスさせたレストラン
 

ホームホテル大安館の一階には経営陣が一刻も早くお客様に味わっていただきたい新ブランドレストラン「Fancalay」がオープンしました。「Fancalay」とは台湾先住民のアミ族語で「うるわしい」という意味です。料理と文化を整合させ、台湾のお茶とイタリアン、フレンチを組み合わせた無国籍創作料理を生み出しました。アフタヌーンティーは茶道文化により大切な方との距離を縮められます。ディナーは主軸のお茶が料理との一体感を生み出す新たな飲食概念を体験できます。お客様にはホームホテル大安館の情熱を是非「Fancalay」の美食で感じていただきたいと思います。


台湾発のホームホテルが台湾の魅力を優雅にお見せします

ホームホテル大安館では四種類のルームタイプがあります(9坪のオリジナルベッドルーム、11坪のマベラスベッドルーム、20坪のエクストローディナリベッドルームと30坪のホームスウィートルーム)。全客室の窓は大きく、採光良好です。デザインの発想は「楽天知命、祖先尊敬、熱情勇敢、現地資材の使用」の四大コンセプトから創られました。外装のデザインから内装の装飾の細部までは巧みな構想に満ち溢れています。先住民の多彩なマークからのインスピレーションで客室表札はデザインされています。お部屋では、チェックインの際にお選びいただくアロマオイルの香りで疲れを癒していただきます。客室壁紙には特殊工法の塗装を用いて、不規則で有りながらも深みのある色彩が先住民の豪放な性格を顕現しています。デスクはミシン、デスクライトは炬火からの発想で創られています。先住民の精神がシンプルなそのデザインの中に見事に溶け込んでいます。

 


台湾文化を伝えるブランドのデザイン力と台湾独自の精神を表現しました

ホームホテル大安館は海外からのお客様に台湾の良質なデザインブランドを紹介するため、ホームホテルをプロデュースした「澄尚国際」とコラボレーションし、そして、台湾を代表するマルチメディア企業の「奇美」のテレビ、 60年以上の歴史を持つ「徳泰」のベッド、「brutcake」、「茶籽堂」のオーガニックソープ、「善良製造」の台湾デザイナーの楊淳淳さんが設計した家具と装飾、「isagi意思集」のアロマディフューザー、「meta design」の鄭遠揚さんが設計した樹枝状のLEDライト、遇竜華さんが設計した炬火のデスクライト、「奇寓設計」の文房具、「新旺集瓷」のカップと「Fancalay」天然イノキオイルソープなどの台湾在地のブランドを使用しました。台湾の誇りと文化をホームホテル大安館で各国からのお客様にお見せ致します。そして、お客様に素晴らしい宿泊の思い出を残していただきます。

 

 


 

 

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