いつか不用品の買取サービスを利用してみたい人が93%

売りたいものがあるのに売れない人へのアンケートを実施 (「今ドキ買取事情調査」-ウリドキネット調べ)

買取業者によるネット買取価格の比較サイトを運営する株式会社ウリドキネット(本社:東京都品川区、代表取締役:木暮康雄、以下「ウリドキ」)は、自宅に不用品があるものの買取に出すなどの行動に移せない男女100名を対象にアンケートを実施いたしました。その結果、買取を利用したことがない人の93%が、機会があれば不用品の買取サービスを利用してみたいと考えていることが明らかになりました。

 

 

 

■調査結果概要

・回答者の93%が将来的に買取サービスを利用したいと考えている
・買取サービスを利用しない主な理由は、「面倒」、「方法がわからない」、「個人情報の不安」
・買取に出したいモノ1位は「衣類・靴」

リユース文化が盛んな日本ですが、それでもまだ買取を利用していない人が多数おり、ウリドキが2016年に実施した調査によると、日本人の6割以上の人が買取サービスを利用したことがないというデータも出ております。* 約32万点の買取価格の比較を140万人のユーザーに提供しているウリドキは、どういった理由で買取サービスを利用しないのか、無作為に選んだ20代から60代の「買取サービスを利用したことがない」男女100名を対象にアンケートを実施しました。その結果、93%の人がいつか買取サービスを利用したいと考えているものの、52%の人が「面倒だから」、19%の人が「個人情報が心配だから」、17%の人が「利用方法がわからないから」と回答。その他を選択した人の中には、「買取は安く買い叩かれるというイメージがある」という声もありました。また、家にある売りたいモノについて尋ねたところ、1位が「衣類・靴」で23%、2位が「本」と「家電製品」で13%、4位が「PC・タブレット・周辺機器」で12%、5位が「CD・DVD」で11%という結果となりました。

      Q1. 今後買取を利用したいと思いますか?   Q2.買取を利用しない理由は?

       Q3. 家にある売りたい物は何がありますか? ※重複回答含

 

このように、今回の調査から近年ネット買取が強化されているモノを売りたいという高いニーズがあるものの、店舗への持参や手続きが面倒、個人情報の漏えいが心配、安く買い叩かれそうなどの理由から、買取サービスの利用を躊躇している人が多く存在していることが浮き彫りとなりました。日本における中古品の買取市場の規模は15兆円とも言われており、自宅にいながらにして簡単に買取サービスを利用できる組みや、ウリドキのように買取価格の透明化するプラットフォームも整備されてきております。潜在的な中古品買取市場を活性化させるべく、ウリドキはさらに利用者が安心かつわかりやすく利用してもらえるサービスを現在開発中で今春ベータ版をリリース予定です。ウリドキは今後も買取価格の透明化に努め、ミッションである「世の中のモノの価値を視覚化する」を実現してまいります。
*出展:株式会社ウリドキネット(「今ドキ買取事情調査」2016年1月28日)


■「今ドキ買取事情調査」結果概要

アンケート実施期間:2016年1月22日(金)~24日(日)
調査対象:インターネットを利用している20歳以上の男女
抽出方法:インターネット利用者の中から無作為に抽出
 

 

 

買取価格比較サイト ウリドキ
株式会社ウリドキネット
世の中のモノの価値を視覚化する
 
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