辻調理師専門学校と鹿児島県長島町、地方創生に関する連携協定書を締結

 食のプロを育成する日本最大の“食”の教育機関、辻調理師専門学校(大阪市、校長:辻芳樹)と鹿児島県長島町(町長:川添健)は、これまでのそれぞれの地方創生に関する取組を相互に尊重し、この度、地方創生に関する連結協定を締結いたしました。

地方創生に関する連結協定の主な内容
(1)Iターン、Uターンの推進、モデル化に関すること
(2)食による地域活性化の促進、モデル化に関すること
(3)食×農水産×観光の人材育成に関すること
(4)その他本協定の目的に沿うこと

辻調理師専門学校におけるこれまでの主な取り組み及び協定の狙い
■『辻調☆技術教育の未来を考えるプロジェクト』
辻調グループでは、食の技術教育機関として、「食の現場」で起きているさまざまな問題を認識し、その先駆的な取り組みを行っている個人・団体を教員自らが訪問し、取材するフィールドワークを行う 「辻調☆技術教育の未来を考えるプロジェクト」を発足。この活動を通して教員の知見を広げ、技術教育のさらなる進化と教育カリキュラムへの反映を目的に活動しています。

■協定の狙い
今回の取り組みが、他の地域にとっても地方創生における活用可能なモデルになればとの思いがあります。われわれ教育機関は、学生、教員、そして卒業生や業界の方々、その業界を取り巻く社会、地域、行政などと協働していくプラットフォームなれるよう活動していきます。

 

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