千葉ロッテマリーンズ今江敏晃選手 リハビリトレーニングをパワープレートがサポート株式会社プロティア・ジャパン2009年01月28日 12:17
株式会社プロティア・ジャパン (代表取締役社長:戸澤明子、東京都中央区)は、同社が日本の総代理店を務めている加速度トレーニングマシン「パワープレート」によるトップアスリートのトレーニングサポートを推進しております。この度、昨シーズン右腕を骨折し、今期復活に向けリハビリ中の千葉ロッテマリーンズ・今江敏晃選手のトレーニングサポートを開始しました。 今江選手は、08年シーズン中に右腕を骨折。トレーナーの塩見氏も、シーズン中の復帰は難しいと判断し、リハビリに専念していました。怪我をしてから、アスリートのトレーニングマシンとしても注目されている「パワープレート」の存在を知り興味を持った今江選手。アメリカでトレーナーをしていた塩見氏も「パワープレート」の有効性を知っていたので、早速リハビリトレーニングに取り入れました。 「ギブスが取れたとき、怪我をした部分をパワープレートに置いて、振動を与えていました。そうすることで、骨を固めるために動かすことのできなかった骨の周りの筋肉、神経などに刺激を与え、負荷を与えること無くほぐすことができます。だいぶ筋力も回復し、打つ方はほとんど問題ない程度になりました。今はリハビリメニューも続けながら、全身の筋力トレーニングにもパワープレートを使っています。スクワットやランジの体勢をとって、バランスのよい筋力づくりを心がけています。パワープレートに乗って振動を感じていると、どの筋肉に効いているのかが良くわかりますね。普段意識していない筋肉に気づかされます。」と今江選手。 塩見トレーナーも、「いい選手というのは、動きも軽やかで体全体への力の伝え方にロスがない。それは身体のバランスによるところが大きいわけです。パワープレートの優れているところは、体の深層部に刺激を与えることで体幹を鍛えることができる点だと思います。目に見える筋肉を鍛えるのは簡単だけど、体幹を鍛えるのは難しい。その点、このパワープレートは有効だと思います。」と語る。 今シーズン復帰に向けての目途が立った今江選手。「今シーズンの目標は、4月からのスタメンはもちろんですが、今年は1年怪我なくプレーすることを目指します。」と、意気込みを語った。 パワープレートは、今後も今江選手のトレーニングサポートを続け、今シーズンの活躍を応援します。 【今江選手プロフィール】: 今江敏晃(いまえ としあき)千葉ロッテマリーンズ 背番号8 出身地 京都 生年月日 1983年 8月26日 25歳 身長 180cm 体重88kg 投打 右投右打 ポジション 内野手 出身 PL学園高校 01年ドラフトの3位指名にて入団 主な経歴・記録・タイトル ・2005年日本シリーズMVP 8打席連続安打(日本シリーズ記録) ・05年、06年、07年、08年ゴールデングラブ賞(4年連続) ・05年ベストナイン ・2006年 WBC(ワールドベースボールクラシック)優勝日本代表ナイン。 ・06年千葉市市民栄誉賞 「ミスターロッテ」の後継者。勝負強い打撃と堅実な守備でチームの勝利に貢献する。いまや球界を代表するサードの一人。2005年は日本シリーズで大活躍。チームを日本一に導き、自身もMVPを獲得。2006年はワールドベースボールクラシックに出場。初代の世界の頂点に輝く。その明るい笑顔「ゴリスマイル」と愛すべきキャラクターで、幅広い層のファンより多くの支持を得ている。またグラウンド外では、積極的に社会貢献活動を行っている。 公式サイト「今江主義」 http://imae.cocolog-nifty.com/ 【塩見トレーナープロフィール】: 塩見 裕(シオミ ユウ) パシフィックアクセススポーツ株式会社 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト 生年月日:1980年11月17日 経歴: 2004年アラバマ州立大学卒業。 大学時代から大学のウェイトルームやシカゴホワイトソックスなどストレングス&コンディショニングコーチを経験。 2005年日本に帰国後、東北楽天イーグルスのストレングス&コンディショニングコーチ、 千葉ロッテマリーンズのコンディショニングコーディネーターを歴任。 2008年より現職で日本のプロ野球選手(約15名)をメインに、その他のプロスポーツや高校・大学などを含めたアマチュアスポーツのトレーニング指導を行っている。
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