【化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)】がパーソナルボディケア市場の容器傾向を発表石堂硝子株式会社2010年05月28日 17:09
石堂硝子(株)がパーソナルボディケア市場の容器傾向を発表 同時に、これらパーソナルボディケア容器市場の傾向分類表をホームページで公開した。 注目市場:安定してきた季節商材・・・ボディケア市場と容器傾向 1,000億強とも言われるボディケア市場。 その中でも近年、微増ながら安定して増加傾向にあるのが「パーソナルケアブランド」・ 「ライフスタイル提案ブランド」といわれるブランド・・・ 美肌効果・香り・ボトルデザインのかわいらしさ等を訴求して、20代~30代女性を中心に 支持されているパーソナルボディケア市場の容器傾向分析を試みた。 ボディケアと言えば、一昔前までは冬シーズンの乾燥肌やひじ膝かかと用クリーム、 リップクリーム等、季節性が強い商材のイメージが強かった。 ここ数年、保湿のみならずアンチエイジングやメリハリボディー、美肌追求といった 効果を求めたり、香りを楽しんだり、生活者のボディケア意識が高まっている。 特に、「ロクシタン」(ロクシタンジャポン)の日本進出以後、ライフスタイル提案型 ブランドが香り別など多様な品揃えによって、20代~30代のOL層による売上を 増やしたことが市場を広げる要因となっている。 ライフスタイル提案型ブランドの商品では、植物の素材別・香り別・季節に応じた 使用感別・容量も使用シーンに合わせて携帯用から大容量まで複数を取り揃え、 お客様ニーズにきめ細かく対応している。 一方で、ローションボトル・クリームジャー・ポンプボトル・石鹸型等、容器の型は 共通で、ラベルやキャップの色のバリエーション等でそれぞれのラインの特長を 出していることが見てとれる。 型を共通とすることでのスケールメリットを上手に利用し、製造コストを抑えながら、 店頭での視覚的統一感にも貢献している。 容器の型形状をシンプルに絞りこんで、高級イメージではないが、 スタイリッシュでナチュラルなデザインテイストは、20代~30代の女性たちの プチ贅沢、自分にご褒美、という気運にピッタリ。 今年の春は、ボディケアでは老舗のクラランスや、百貨店ブランドのDior、 Guerlain、Ayura等も、むくみ防止、リンパ・血行促進、等「結果」が期待できる商品を 続々発売した。 容器に使用されるチューブやスクイーズ性がある素材のボトル、ポンプタイプが 多いのは、ボディー全体に使用するときに複数回手に取る必要があるから。 内容物によってはジャータイプも多く使われている。 ライフスタイル提案型ボディケア商品を開発するにあたって、容器選定の注意点 は以下。 1 風呂場周りで使用するため、落とした時の安全性が不可欠。 2 複数回の塗布使用を想定した開けやすさ、出しやすさ。 3 シンプルな型で、シール対応等複数ラインへの展開が可能な汎用性 。 4 印刷色を極力抑えた、スタイリッシュでナチュラルな表面デザイン。 石堂硝子(株)社では、コスト的にもリーズナブルにオリジナルのボディケアライン が制作できるよう、ナチュラルでシンプルなデザインで、チューブ、ポンプ容器 ジャー容器がそろえられるラインを取り揃えている。 事前電話をすれば、東京ショールームにて、直接手にとって見ることができる。 2011年春からのパーソナルボディケア商戦に、化粧品メーカー各社に役立ててもらいたい。 上記に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。 お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp 石堂硝子株式会社 http://www.ishido-glass.co.jp// 本社所在地 :〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1-9-12 TEL:06-6971-3897 FAX:06-6974-1095 東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11 新宿三井ビル二号館3F TEL:03・6302・4585 地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html
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