愛犬とのドライブは、細心の注意を。 運転中5人に1人が危険を感じたことあり!

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 T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、20~70代の愛犬家の男女928人を対象に、『愛犬とのお出かけ意識調査』(インターネット調査)を実施しました。

 ゴールデンウィーク到来にあたり、愛犬家の方に、『愛犬とドライブして行楽(公園・ドッグラン・日帰り旅行など)に出かける際、どのように愛犬を乗せていますか?』と質問をしたところ、「そのまま乗せる」と答えた方が最も多く約4割(39.3%)、「自分または同乗者が抱きかかえる」(24.0%)と答えた方を合わせると約6割(63.3%)の方が、犬用リードや犬用シートベルト、キャリーバッグなどを使用せずにドライブをしていることが分かりました。

 更に、『車を運転中に愛犬のとった行動により、危険を感じたことはありますか?』と質問をしたところ、5人に1人(21.8%)の方が危険を感じたことがあり、中には事故にあったことがある方もいるという驚きの結果に。危ないとは知りつつも、ついつい車にそのまま乗せてしまいがちな愛犬とのドライブ。自分自身は気をつけていても、突然クラクションを鳴らされたり、急ブレーキをかけるような状況が発生した場合、犬は人間以上に予測不能な動きをする可能性が高いと考えられます。大切な家族だからこそ、車内での危険性を防ぐ心づかいを持つことも飼い主として大きな責任です。
 季節も暖かくなりドライブに出かけたくなるシーズン。愛犬とのドライブを楽しむ際は、安全運転はもちろん犬用リードや犬用シートベルト、キャリーバッグなどをしっかりと使用する習慣をつけていきましょう。



【調査概要】
●調査対象 :全国の20~70代の男女 (犬を飼っている方)
●有効回答数:928サンプル (男性・622サンプル、女性・306サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2012年4月6日(金)~2012年4月8日(日)

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