「場と間 vol.3」/「Marché de Noël H.P.FRANCE」 “買える”展示会『場と間』が3度目の開催

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「場と間 vol.3」/「Marché de Noël H.P.FRANCE」
“買える”展示会『場と間』が3度目の開催
今回は様々なクリエイション溢れる、テーマの異なる2つのマーケットを提案します。

アッシュ・ぺー・フランス(株)場と間事業部が主催する、デザインとアートとプロダクトの合同展示会「場と間vol.3」が、10月24日(水)~28日(日)の5日間ラフォーレミュージアム原宿(6階)で開催されます。「場と間」とは、アーティスト、クリエイターが作り出す個性的な作品や、アジア、エスニックなどの様々な商材が揃い、ライフスタイルの向上を目指す合同展示会です。業界向けの合同展示会に一般の方にもご来場いただき、“買える”という試みも取り入れています。更に「場と間vol.3」の開催に合わせて、エントランススペース(1階)では10月24日(水)~11月4日(日)の期間で、「ちょっとした遊びごころ」をテーマに、フランスで開催されているクリスマス市のような期間限定ショップ 「Marché de Noël H.P.FRANCE」が展開されます。様々なクリエイション溢れるブランドを集めた、テーマ性の異なる二つの市場(マーケット)を「H.P.DECO 好奇心の小部屋」のバイヤー、馬場雅人が演出します。

【開催概要】

○「場と間 vol.3」
期間:10月24日(水)〜10月28日(日)
   10月24日/14:00〜18:00
   10月25日〜27日/11:00〜19:00
   10月28日/11:00〜17:00 ※一般入場は26〜28日
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6階)
入場料:一般500円
主催:アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部
公式URL:http://www.batoma.com/

○「Marché de Noël H.P.FRANCE」
期間:10月24日(水)〜11月4日(日)/11:00〜20:00
会場:エントランススペース(ラフォーレ原宿1階)



■フランスのライフスタイルブランドから伝統工芸メーカーなどが出展
場と間 vol.3
10.24(Wed)−28(Sun) @LAFORET MUSEUM HARAJUKU(ラフォーレ原宿 6F)

日本人クリエイターを中心に、デザイン・アート・プロダクトの作家やブランドが出展する合同展示会『場と間』。本来業界やメディア向けに開かれる展示会を一般向けにも開放し、一般のお客様が「買える」という新しい試みを展開しています。今年の場と間は、「Market」をテーマにそれぞれのエリアに架空の市場が出現します。アジア、エスニックの商材やアンティーク家具、インテリア、雑貨など、センスやユーモアあふれるクリアイターやブランドが多数出展。場と間から発信される様々なカルチャーの化学反応をお楽しみいただけます。

【THEME : Market】

世界には様々な市場がある。その日、収穫された野菜、肉、魚等の食材。その土地ならではの、お土産や工芸品。この場所に集まる人は、生活する為に必要な商材が売りに出され、買いにくる。産地ならではの技術や素材で作られた商材を好み、買いにくる。必要だから買う。好きだから買う。 とてもシンプルに買い物を楽しんでいるのではないだろうか?今年の場と間展示会では、マーケットをテーマにそれぞれのエリアで架空の市場が出現します。場と間から発信する「need&like」 というスタイル。この場所では頭の中をクリアにして、あなたが一番必要な商材を探してください。

【出展ブランド一例】

<INSTALLATION 「meaning of market」>
今回のインスタレーションは、4人のクリエイターが作り出すMarketの形です。街にこのような場所が溢れていれば、私達の生活も一段と楽しくなるはずです。場と間が理想とするMarketをお楽しみ下さい。
アーティスト:Nathalie Lété /矢島沙夜子/ kloka co., ltd./holiday/竹内俊太郎

<PHEROMONE(フェロモン)>
多くの有名ファッションブランドのデザインを手掛けてきたクリストファー・マーレイがデザインするアレンジメント。本物の昆虫を使用しており、まるで宝石のような昆虫たちの美しさが、デザインの媒体は、昆虫に加え、玉虫・モルフォ蝶・ゾウムシ・トンボなど多岐にわたる。彼による一種一種の美しさを生かしたデザインは、今までの“標本”という概念を根本から覆し、見る人に驚きと感動を与えてくれます。

<アフリカンスクエアー>
アフリカ専門の輸入・卸販売として発足して20年。アフリカの家具、インテリア雑貨はもちろん、カゴバッグやバブーシュ、美術品、紅茶、食品など、アフリカの温もりあるアイテムを多数取り扱っている。

<西海陶器(サイカイトウキ)>
長崎・波佐見の陶器メーカー。「Hasami Porcelain」「essence of life」といったブランドを手掛ける。「暮らしの中で豊かさを感じられるものづくり」をコンセプトに活動しているデザインプロジェクト。400年前から培われてきた人の絆と技を重んじながらも、日々変化していくライフスタイルやニーズに応えられる新しいデザインと機能性を追及している。

<叢-Qusamura-(クサムラ)>
「いい顔してる植物」をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋。店主みずからが日本中で集めた個性あふれる植物を、特徴を引き出す器とあわせて提案する。店名の「叢」は、店主が植物を見つける場所を叢と呼んでいたことから、「Qusamura」の「Q」は、「Question」からとったもの。普通の人にとってはただの草の群がりに見える場所に、個性ある美しさが眠っていることがある。個性的な叢の植物たちに出合ったとき「これ、なに?」と不思議を感じ、「?」から叢-Qusamura-の世界観に入ってほしいという願いを込めている。

< Fatima Morocco(ファティマ)>
太陽の沈む国、北アフリカのモロッコより、ディレクターの大原真樹のフィルターを通しセレクトした雑貨や、オリジナルブランド『ファティマ モロッコ』を提案しています。

<UNICOM(ユニコン)>
世界中よりキッチュなインテリアやオモチャをメインに輸入しています。今回はメキシコとポーランドのキッズ雑貨、イギリスのアクセサリ-とグリーティングカード、インドネシアの家具などを展示します。



■フランスで開催されている、クリスマス市のような空間を
Marché de Noël H.P.FRANCE
10.24(Wed)−11.4(Sun) 1F エントランススペース

場と間の開催に合わせて、1Fエントランススペースではヨーロッパの冬の風物詩として知られるクリスマス市『Marché de Noël H.P.FRANCE』を開催し、ギフトの提案をいたします。オーナメント等の装飾品、地方特有の特産品や工芸品、小さなプレゼントなど、クリスマスにまつわる様々な小物が並びます。クリスマスシーズンに先駆け、Marché de Noël H.P.FRANCEでいち早く大切な人へのギフトをお選びいただけます。

【THEME : ちょっとした遊びごころ】

フランスを中心にヨーロッパの冬の風物詩として知られるMarché de Noël(クリスマス市)。今回、アッシュ・ペー・フランスが「ちょっとした遊びごころ」をテーマに、一足先に家族や恋人、友人同士、そして大切な人への贈り物を探しに行きたくなるような、クリスマスプレゼントに最適なファッション雑貨、ギフトを提案する期間限定ショップを展開します。クリエイターたちが運営するマルシェをイメージした空間演出も見どころの一つです。アッシュ・ペー・フランスでも人気のある5つのショップから集まった様々な楽しくしてくれるギフトをお楽しみいただけます。

【出展ブランド一例】

<Tsé & Tsé Associées(ツェツェ・アソシエ)>
デザイナーのカトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボアはパリの国立工芸学院で出会い意気投合。卒業と同時にTsé & Tsé Associéesを設立し、パリを中心にヨーロッパ、ニューヨークでも一躍人気のクリエイターとなりました。「Art de Vivre(アール・ド・ヴィーヴル)」という言葉に表されるように、フランスには日常的にアートがあり、そんな「アート」の代名詞のような二人が生み出すものからは、アートをもっと身近に好きなように楽しんで!というメッセージを感じ取ることが出来ます。全く異なる文化や年代のもの、見過ごされてしまったデザインがTsé & Tsé Associéesのフィルターを通すと、カラフルに、ユーモラスにリデザインされ、見事に調和した空間を創り出します。

<Nathalie Lété(ナタリー・レテ)>
1964年パリ生まれ。テキスタイル、リトグラフやセラミックなど幅広くアートを学ぶ。子供の頃の思い出や、日常の生活の身近なところからインスピレーションを得るという彼女のカラフルな作品は、どことなくユーモラスでかわいくて、ハッピーでシニカル。ナタリーは、イラストレーターとして本を出版したり、ラファイエットデパートのバレンタインデーのバッグをデザインしたり、雑貨類のコレクションを展開したりと、幅広く活動している

<Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)>
"VISTE TU INTERIOR"<あなたのハートをドレスアップしましょ>ブエノスアイレスから皆さまに素敵な贈り物が届きました。ハンドクラフトをこよなく愛するデザイナーが、アルゼンチンや隣国のみんなを巻き込んで制作している色とりどりの愛らしいランジェリーをはじめ、可愛らしいお洋服や雑貨でいっぱいです。

<MACON & LESQUOY(マコン&レスコア)>
様々な企業やアーティストと共に制作活動を営んでいたパリ在住の女性クリエイター、Marie Macon と Anne-Laure Lesquoy。日常から生まれる自由とユーモアを含んだなんとも可愛らしいアイテムが到着しています。自社のアトリエにてハンドメイドで刺繍が施されたブローチは何とも遊び心を感じるアイテムです。

<Fil D'araignee(フィル・ダレニエ)> 
「フィル・ダレニエ」はフランス語で「蜘蛛の糸」の意味。帽子、ストール、バッグなど小物雑貨をトータルで展開。日本人離れした色彩感覚で独特な世界観を表現する。また、ヨーロッパの素材を吟味して選び、その素材を使って日本の伝統工芸技術を取り入れたインターナショナルなmade in Japanラインも特徴的である。



【場と間 vol.2 ARCHIVE】

<前回出展者>
ASTIER de VILLATTE / DEMODE FURNITURE / FRIDA JAPAN / IMPEX JAPAN / HASAMI / AVILO / 日々本 /initial ATELIER / sen / HOUSE OF FER TRAVAIL / メキシコ刺繍と雑貨TUCANETTA / みちくさ / testis /MUERTE / WOOUF! BARCELONA / NAKATAKOGEI CO., LTD. / R&D / 台東デザイナーズビレッジ / Danke /TOKYODO 他

【REFERENCE】

<場と間事業部>
アッシュ・ぺー・フランス株式会社の空間をプロデュースする事業部。東京スカイツリータウン内のギフトショップ「TOKYO10月H.P.FRANCE」の商品ディレクションや「H.P.DECO 好奇心の小部屋」のバイヤーを担当。 デザイナーやアーティストの発表(プレゼンテーション) の場を作り、生活の中に“アート”や“デザイン”を取り入れ、日常生活をもっと豊かにするための提案を行う。年1回デザイン・アート・プロダクトの合同展示会「場と間」を開催。
場と間事業部ディレクター 馬場雅人

<アッシュ・ペー・フランス株式会社>
1984年創業。ファッション、インテリア、アートなど生活と文化にかかわる事業を展開。
日本 、パリ、NYにおよそ90店舗のショップ、アートギャラリーを展開している。
http://www.hpfrance.com/index-ja.html
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