スマホの料理写真アプリから イマドキの食生活とライフスタイルを考える研究プロジェクト “SnapDish食トレンドラボ”スタート

お料理ビッグデータとクッキング巧者の情報感度を活用したトレンド研究と マーケティングリューション活動を読売広告社・ヴァズ社が共同でスタート

株式会社読売広告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中田安則、以下:読広)とヴァズ株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長兼CEO:舟田 善、以下:ヴァズ社)は、ヴァズ社が運営する、料理写真共有アプリ「SnapDish」を基点とした、マーケティング研究とクライアント向けソリューション開発を目指す研究プロジェクト「SnapDish食トレンドラボ」を2013年12月2日よりスタートいたしました。
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【背景・主旨】

◎国内で既に5000万人以上がSNSを利用しているといわれ、手料理や自分の食事などの写真が投稿されることも日常的になってきています(「SnapDish」では料理写真が毎日約9000件以上投稿されています)

◎また料理を作る際の参考情報源として、スマートフォンのアプリは見逃せない存在になっています。

◎読売広告社とヴァズ社はこうした状況の中、「SnapDish」への投稿写真やコメントは、現代の食生活トレンドやライフスタイルを探るビッグデータになりうると考え、着目。投稿内容の分析、および情報感度の高い「SnapDish」利用者の声を拾うモニター制度を併設し、新たな研究およびマーケティングソリューションサービスを開発することで合意いたしました。

 

【概要】

◎「SnapDish」は全世界で登録会員数35万人、累計投稿数390万件(2013年10月末時点)を数えるスマホを中心とした巨大な料理写真共有アプリ。

◎読広「食研究チーム」とヴァズ社の共同調査の結果判明した、「食とライフスタイルへの関心と情報感度が一般よりも高い」「SnapDish」ユーザーの特性を最大限活用したマーケティングソリューション開発を展開。

◎読広「食研究チーム」は、ヴァズ社内に蓄積された、膨大な「SnapDish」の投稿データをマーケティングデータとして活用すると共に、情報感度の高い「SnapDish」ユーザーの声を、企業の商品開発などに活用する仕組みをヴァズ社とともに共同構築していきます。

 

【「SnapDish」ユーザーの特性】※2013年6~8月実施のオリジナル調査から

◎「料理が好き」85%(←41%)、「料理が得意」65%(←36%)

  →料理に対し積極的な態度が顕著。  ※()内は一般主婦の値

◎新情報の収集に積極的。「自分で色々調べ」、「気に行ったものは人に勧める」傾向が強い。

◎新製品や新しいジャンルの商品が出たら、積極的に購入する。

◎某有名レシピサイトユーザーよりもSNSの利用率が高く、情報発信力が強い。


【今後の活動計画】

◎「SnapDish」への投稿データ、検索ワードなどのデータ分析および、「SnapDish」ユーザーへのヒアリング調査などに基づいた、“食およびライフスタイル”に関するトレンド情報を随時発信。

◎「SnapDish」ユーザーを商品モニターパネルとして都度召集。クライアント企業の商品開発や新商品導入前の受容度調査など各種リサーチに活用。

 

【本件についてのお問い合わせ】

◎リリースについて
株式会社読売広告社 総務部 コーポレート広報グループ
乗杉 直哉
住所:東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル
TEL:03-5544-7104
メールアドレス:nnori@yomiko.co.jp
◎活動内容について

株式会社読売広告社 R&D局
林 大岳
住所:東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル
TEL:03-5544-7221
メールアドレス:dhayashi@yomiko.co.jp

ヴァズ株式会社 事業開発マネージャー
阿部 樹
住所:東京都武蔵野市御殿山1-5-6 NEST 403 (営業所)
(本店所在地 東京都練馬区大泉町3-29-42)  
TEL:0422-24-6341
メールアドレス:press@vuzz.com

 

 

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