クリエイティブ都市・福岡のブランド定着を目指し、 福岡市のブランディング映像を、チームラボが制作。

~福岡在住の若いクリエーターと共に行った デジタルアートイベント「The CAVE」の様子も収録~

「クリエイティブ都市・福岡」=「若い人材が豊かで活気のあるクリエイティブなまち、福岡」のブランド定着を目指す福岡市の依頼のもと、チームラボが制作した都市ブランディング映像が、2013年6月24日(月)より、福岡のクリエイティブカルチャーWEBマガジン「CCF = Creative City Fukuoka」( http://www.creative-fukuoka.jp/ )にて公開されます。

本作のコアコンセプトは「書」×「アニメが生んだ特異な表現」。日本の伝統文化である「書」の流れるような筆跡を、宙を舞う水墨画の八咫烏の墨跡で表現し、それを日本アニメの映像表現技法「板野サーカス」へのオマージュで魅せています。

 

~teamLab×福岡市の映像作品イメージ~

さらには、「ネット時代の21世紀のブランディングとは、広告ではなく、実体の本質的な強化」という信念の元、福岡在住の若いクリエイター達とともに自主的に行った、デジタルアートイベント「The CAVE」(2013年4月13日(土)~14日(日) / 協力:複合商業施設キャナルシティ博多)のメイキングと当日の様子も収録しており、作品を通して、クリエイティブシティ都市・福岡のブランディングを行う内容となっています。
なお、2013年7月4(木)~7日(日)にフランス・パリ郊外で開く世界最大規模の日本ポップ文化のフェスティバル「第14回ジャパンエキスポ」にブース出展が決定している福岡市の特別展示内で、放映予定です。

 

~teamLab×福岡市の映像作品イメージ(イベント実施時)~

■CCFとは
CCFとは、ゲーム、ファッション、音楽、映画・アニメ、デザインなどの福岡のクリエイティブに関連ある企業、クリエイターの活動を発信するプロジェクト。「クリエイティブ都市・福岡」=「若い人材が豊かで活気のあるクリエイティブなまち、福岡」から世界中のクリエイターに向けて、“福岡”“日本”そして“世界”のクリエイティブを発信しています。
http://www.creative-fukuoka.jp/


■第14回ジャパンエキスポとは
ヨーロッパ最大の日本エンターテインメントのフェスティバルです。昨年は約22 万人が来場するなど、フランスをはじめ、ヨーロッパで大きな注目を集めています。
開催期間 2013年7月4日(木)~7日(日)。
http://nihongo.japan-expo.com/index.php?page=1042

 

■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。「百年海図巻」と「チームラボハンガー」が文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出(2011)。国立台湾美術館にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。タッチパネル式の次世代受付システム「FaceTouch」と成田国際空港に常設展示中の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が デジタルサイネージアワード2013を受賞。
作品紹介: http://www.team-lab.net/

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