京都情報サイト「きょうとあす」の英語版が本格ローンチ

~『婦人画報』取材による京都の魅力を外国人に発信~

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン、http://www.hearst.co.jp/)が運営する京都情報サイト「きょうとあす」(http://www.trip.kyoto.jp/)は、このサイトの英語版「Kyoto-Asu」(http://eng.trip.kyoto.jp/)を本日2014年7月17日(木)に本格始動しました。
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「きょうとあす」は、2013年7月1日(月)に開始した京都に特化したウェブメディアです。『婦人画報』編集部が取材したアーカイブから京都の文化、神事・行事、名刹、料理店・レストラン、宿・ホテルなど、約1,000軒のデータベースのほか、一流京都人によるリアルタイムのレポートを毎日更新しています。長年、京都を取材し続けてきた『婦人画報』ならではの質の高い情報と美しいビジュアル、そして京都セレブリティとのネットワークを活かした情報を満載し、初めて京都を訪れる方からリピーターまでが満足する、極上の京都サイトです。

「きょうとあす」の英語版は、日本語版と同様のレストランやショップなどのデータベース約800軒のほか、季節の祭事や行事を紹介する “KYOTO THIS MONTH”など、京都市産業観光局との連携や京都セレブリティからの情報に基づく最新の京都を紹介しています。

また、「神社でのお参りの仕方」「和室ではやってはいけないこと」「お風呂でのマナー」など、京都の豆知識や和のマナーを学ぶコラム“TIPS FOR KYOTO”も設け、外国人観光客にやさしく便利な情報を提供し、世界一詳しくハイクオリティな京都サイトを目指しています。

「きょうとあす」のユーザーは、サイトオープンから1年経った現在、観光シーズンで月間20万人、通常でも月間10万人と順調に増加しています。2014年7月に、米旅行誌『Travel+Leisure』の読者調査で世界の人気都市ランキングで初の1位を獲得した京都。外国人観光客の注目が集まるなか、質の高い京都の情報を世界に発信していきます。

きょうとあす/ Kyoto-Asu
<婦人画報について>
年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性。『婦人画報』はそんな女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをお届けします。2015年7月号で創刊110周年を迎えます。
URL:http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、日本、アメリカ、フランスの多角的なDNAを持つメディア企業です。1905年創刊の『婦人画報』をはじめ、『エル・ジャポン』、『ヴァンサンカン』、『ハーパーズ バザー』などの女性誌、男性誌の『メンズクラブ』、そして各種インテリア、フード、ウエディングなどのライフスタイル誌を発行しています。また、「エル・オンライン」などのメディアサイトや「エル・ショップ」 などのEコマースも手掛けています。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業出版にも積極的に取り組んでいます。
ホームページ:http://www.hearst.co.jp/ | ツイッター: https://twitter.com/HFujingaho
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