子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる! もっと「かしこい朝ごはん」のご提案31のレシピ(1ヶ月分) 

脳の成長のカギを握るのは、魚介に含まれる「DHA」

本書は、子育て中のお母さん達に向けた「朝ごはん」の指南本。脳を育てる食事は、低GIの主食やDHAなどの成分など食べ合わせによる栄養バランスがポイントであることを、「育脳」のメカニズムとともに、栄養学の見地からわかりやすく展開します。食べ合わせの「黄金ルール」にのっとった、簡単につくれる1ヶ月の朝ごはんレシピをご紹介しています。
「朝ごはん」を食べる子と食べない子では、学力に1.5倍の差がつくという裏付けが浸透しつつあります。つまり「かしこい脳は毎日の食事でつくられる」のです。


*『子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる!レトルト・冷凍食品・缶詰OK!「食べ合わせ黄金ルールレシピ」』
小山浩子・著 / 小学館 本体1000円+税

 

 


 
*著者 小山浩子(こやま・ひろこ)
管理栄養士。料理教室講師、コーディネート、メニュー開発など幅広く活動。NHKをはじめ健康番組出演多数。「育脳」をテーマにした食育講座が好評。味の素株式会社と共にDHAの役割と効果の普及に努めている。

 

子どもたちが大好きなバーガーも、かじきまぐろの照り焼きをサンドすればDHA豊富な一品に!

 


本書の内容を少しだけ紹介・・・
●「学習効果」アップのカギを握る育脳
●幼少期と学童期の食事が将来の「かしこさ」に影響
●朝ごはんは特に大事!一日の脳の働きを左右します

 

 



Rule2では「育脳成分」、DHAに注目

かしこい脳をつくる成分の中で、脳の成長のカギを握るとして紹介されているのがDHAです。かしこい脳は、柔らかい神経細胞でできています。神経細胞が柔らかいと、脳内を情報がスムーズに駆け巡ることができるのです。
脳の60%は油でできていて、食事からとった油次第で脳の神経細胞の状態は変わってきます。魚介に多く含まれるDHAをバランスよく食事から摂取することは、脳の発達に大きくかかわります。

●かしこい脳とは柔軟な脳。摂取する油で脳の柔らかさが決まる!
●魚介に含まれるDHAが脳を柔らかくし学力を向上させる
●脳内を情報がスムーズに行き来できる神経回路をDHAがつくる

 

 

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