すき焼きには欠かせない具材!別名「殿様ねぎ」 “こだわりの逸品「下仁田ねぎ」のシーズン到来”

~「全国ねぎサミット2014inぐんま下仁田」開催!~

群馬県の代表的特産品であり、別名「殿様ねぎ」と呼ばれる「下仁田ねぎ」は、霜にあたり甘みが増す12月が最盛期で最も美味しい時期となり、これからの季節、鍋料理には欠かせない逸品です。
 群馬県の代表的特産品として「下仁田ねぎ」があげられます。名前のとおり群馬県下仁田町で栽培されたことが由来と
     【栽培中の下仁田ねぎ】
なっており、これからの季節、鍋料理には欠かせない逸品です。11月から翌年の1月まで収穫は続きますが、霜にあたり甘みが増す12月が最盛期で最も美味しい時期となります。

別名「殿様ねぎ」

 江戸の時代から「下仁田ねぎ」は好まれ、『ネギ200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい』という趣旨の大名、旗本からのものと思われる名主宛の手紙が残されており、下仁田のねぎは江戸の殿様が欲しがるほどと言われ、「下仁田ねぎ」は別名「殿様ねぎ」と呼ばれる所以です。
 その下仁田ねぎは、軟白部は長さ15~20cmと短く、また太さは最も太
【収穫され天日にさらされる下仁田ねぎ】
いもので直径4~5cmときわめて太いのが特徴です。生では辛味が強すぎて食べられないほどですが熱を通すと甘くなり、その特有の風味ととろりとした食感が食通をうならせます。

すき焼きには欠かせない具材

 「すき焼き」の季節にはいりましたが、欠かせない具材の一つと言えば「ねぎ」です。お肉は必須ですが、次に出てくる具材はねぎではないでしょうか。
ねぎは、肉の臭みを抑える効果があると言われており、肉料理にとって欠かせない食材になっているとともに、特に下仁田ねぎは太く短くずんぐりとした形状で、煮れば煮るほどやわらかく、甘くなるのですきやきに最適です。



是非、下仁田ねぎの味わえるこの時期に、下仁田ねぎを使用したすき焼きをご賞味ください。






              「全国ねぎサミット2014inぐんま下仁田」開催!

 全国の主要ねぎ産地が一堂に会し、『ねぎ』の魅力についてPRし消費拡大を図るために開催される「全国ねぎサミット」。第5回目となる今年は『下仁田ねぎ』の産地である群馬県下仁田町で11月22、23日に開催されます。下仁田町の特産である『下仁田ねぎ』をはじめ、全国18産地から自慢のねぎが下仁田に大集結します!つきましては、ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご取材賜りたく宜しくお願い申し上げます。


                         -概要-

【開催目的】
全国の主要なねぎ産地が一堂に会し、「ねぎ」を広く、強く情報発信することにより、国産ねぎの消費拡大をはかる。また、産地間の交流や情報交換により、各産地が抱える課題解決と関係者のスキルアップをはかる。
「下仁田町」「群馬県」が保有するさまざまな文化観光資源をPRし、知名度・イメージアップをはかり、地域産業の活性化を推進するため「全国ねぎサミット2014inぐんま下仁田」を開催する。

【昨年全国ねぎサミット】
主  催  : 全国ねぎサミット実行委員会

開催日時  : 平成26年11月22日(土)午前9:00~午後4:00
        平成26年11月23日(日)午前9:00~午後3:00

開催場所  : メイン会場/吉田製材跡地(下仁田町大字下仁田428-3)
        サブ会場/下仁田倉庫(下仁田町大字下仁田430-1)
        こんにゃく手作り体験道場(下仁田町大字下仁田390-1)
        産地間交流会 下仁田小学校体育館

イベント内容: メイン会場(吉田製材跡地)
        ①産地首長討論会 ②産地PR合戦 ③サミット宣言 ④生産者によるトーク
        ⑤各産地のねぎ及び特産品の販売(県内外18産地出店)
        ⑥群馬県内外のグルメや特産品の販売等45店が出店予定

        サブ会場(下仁田倉庫)
        ・倉庫外:下仁田町商工会による下仁田物産店
        ・倉庫内:荒船風穴を中心とした世界遺産関係展示と下仁田ジオパーク関係資料展示

        サブ会場(こんにゃく手作り体験道場)
        ・道場前広場:ふわふわドーム、自衛隊車両及び装備品展示、警察車両等展示、繭クラフ
         ト作り等を予定
        ・道場内:こんにゃく手作り体験・仲町通り 巨大ねぎま作り(23日のみ)来場者参加

        同時開催イベント
        ・下仁田へいってんべー祭(23日のみ)※場所:中央通り
        ・すき焼きシンポジウム(23日のみ・定員300名要事前予約)※場所:文化ホール
         「下仁田ねぎ」を筆頭に、牛肉、こんにゃく、しいたけなど、すき焼きの具材をすべて県内産で
         揃えることができる、「群馬のすき焼き」について考えるシンポジウム(試食あり)
        ※問合せ先:群馬県企画課ぐんまイメージアップ推進室
              TEL:027-898-2457・FAX:027-223-4371
              E-mail kikakuka@pref.gunma.lg.jp
              県ホームページをご覧下さい。
              → http://www.pref.gunma.jp/houdou/b0200149.html

アクセス  : 電車/JR高崎駅から上信電鉄により約60分、下仁田駅下車、徒歩約2分
        車 /上信越自動車道下仁田ICから約10分

来場見込み数: 2日間で約3万人を予定

問い合わせ先: 全国ねぎサミット2014inぐんま下仁田実行委員会(下仁田町役場産業振興課農林係内)
        電話 0274-64-8806/FAX 0274-82-5766

URL http://www.town.shimonita.lg.jp/

【昨年下仁田ねぎ祭り】

【巨大ねぎま作り】

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