産学連携ゲーム制作プロジェクトによる 「光BOX+」向けゲームアプリの提供について

NTT西日本×HAL

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:村尾和俊、以下、NTT西日本)は学校法人・専門学校HAL(HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋、学長:谷勝、以下、HAL)と連携し、HALの学生が制作したゲームコンテンツを、NTT西日本が提供するセットトップボックス「光BOX+(HB-1000「2」/情報機器)※1」(以下、光BOX+)上のアプリとして提供することを決定いたしました。
学生の自由な発想で生み出されたゲームアプリを「光BOX+」にて提供することで、テレビを活用したより魅力あふれるコンテンツサービスを提供してまいります。

※1本製品のご利用には「フレッツ光」等のブロードバンド回線および対応するプロバイダーの契約・料金、ルーター等が別途必要です。環境によっては、十分な帯域確保ができず音声や映像が途切れる場合があります。本製品を利用するには、HDMI端子付のテレビが必要です。詳しくは、NTT西日本ホームページ(http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/)にてご確認ください。
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1.背景

NTT西日本では「フレッツ光※2」をより多くのお客様にご利用いただくために「フレッツ光」と「光BOX+」によるテレビを活用した新たな利用シーンを提案し、簡単に楽しくインターネットを使える環境の普及・拡大に努めております。

一方HALでは、IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成するため、積極的に産学連携プロジェクトに取り組んでおり、学生の実践力向上とカリキュラムの充実に努めております。

そのような背景の中で、NTT西日本とHALは産学連携施策として「光BOX+」ゲーム開発プロジェクトを実施し、HAL学生チームによる、コンテンツ企画およびゲームアプリケーション開発を行うこととなりました。

※2サービス提供エリアであっても、利用できない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[http://flets-w.com/ ]をご確認ください。インターネットのご利用にはプロバイダーとの契約・料金が必要です。


2.各社の役割

(1)NTT西日本 :「フレッツ光」、「光BOX+」の提供 / ゲームアプリケーションの共同企画・検討

(2)HAL     :学生によるコンテンツ企画およびゲームアプリケーション開発


3.サービスの概要

NTT西日本が提供する「光BOX+」にて、キッズからファミリーまで幅広い層に楽しんでいただける下記ゲームアプリを提供します。(ゲームコンテンツイメージは【別紙】参照)

(1)HALゲーム for キッズ …7種類(知育・学習、簡易アクション、等)
(2)HALゲーム …5種類(脳トレ、シミュレーション、癒し系、等)
なお、ゲームアプリは今後も追加予定です。


4.提供開始日
2014年10月10日(金)

5.ご利用料金
無料
※「光BOX+」、「フレッツ光」等のブロードバンド回線および対応するプロバイダーの契約・料金等が別途必要です。


6.参考
(1)「光BOX+」に関する概要紹介
URL:http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/

(2)「学校法人・専門学校 HAL」に関する紹介
URL:http://hal.jp
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