~旅の思い出を詰め込んだ新・日本みやげ~LuckyDrop(ラッキードロップ)発売決定!

 (株)JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長:大和田 徹)は、国内及び海外からの観光客をターゲットとして、新たにオリジナルカプセルフィギュアみやげ「LuckyDrop (ラッキードロップ)」を発売いたします。

 

 日本ならではの文化や各地の魅力を、高い造形技術で世界的に有名な(株)海洋堂が精巧に再現。小さなカプセルに旅の思い出を詰め込みました。
 駅構内に設置されるカプセル自販機の他、NewDays・BOOK EXPRESSなどのエキナカ店舗でもお買い求めいただけます。
 カプセル自販機によるフィギュアみやげの販売はエキナカ初の試みです。何が出るかは回してみてのお楽しみ!旅の記念や親しい方へのお土産に、是非ご利用ください。

 

 










1.商品紹介
日本各地の名所・名物をモチーフにした地域限定販売の「フィギュアみやげ」を展開いたします。
販売価格は全て400円(税込)です。

≪山手線さんぽフィギュアみやげ≫

 

 JR東日本東京支社の「FUN!TOKYO!」に連動した東京の新みやげです。
 もう一歩足を伸ばせば、まだまだ気づかない魅力がたくさんある“東京”。
 「FUN!TOKYO!」は、そんな”東京”をもっともっと楽しむための良質なまちあるき情報を続々お届けしています。 

【Facebook】FUN!TOKYO!


(1)発売日:2016年2月12日(金)
(2)販売エリア:首都圏のJR主要駅

東京駅「丸の内駅舎」
1914(大正3)年から100年の時を経て現代に生まれ変わった東京駅丸の内駅舎。正面長334.5m、左右に巨大な2つのドームを持つ荘重な駅舎のうち、フィギュアでは丸の内中央口から丸の内南口までを再現している。

渋谷駅「ハチ公」

渋谷駅の待ち合わせ場所として有名な「忠犬ハチ公像」。初代ハチ公像は、戦時中の金属供出で撤去・解体され、現在のハチ公像は1948(昭和23)年に再建された2代目。フィギュアでは、変わりゆく渋谷を長い間見つめ続けてきた2代目「忠犬ハチ公像」を再現している。

新橋駅「SL広場」
1972(昭和47)年に鉄道開業100周年を記念して設置された新橋駅SL広場のSL(蒸気機関車C11-292)。1945(昭和20)年2月から山陽本線など、主に中国地方で活躍し、走行距離は100万キロを超える。
 

上野動物園「ジャイアントパンダ」
1972(昭和47)年に上野動物園に登場して以来、今も多くの人の心を掴んで離さないジャイアントパンダ。今や、上野の街の中にも、至るところにパンダのモチーフが見られ、パンダ探しをしながら探索するのも上野の楽しみ方の一つである。

秋葉原駅「秋葉原電気街」
戦後、復員した元通信兵たちが、秋葉原の高架下でラジオ部品等のお店を営むようになったことから今の電気街が生まれた。フィギュアでは、秋葉原駅と御茶ノ水駅とつなぐ総武線の高架橋と電気街を再現している。

上野「あんみつ みはし」
1948(昭和23)年、まだ戦後の混乱が残る上野公園前に、あんみつ屋として創業した「あんみつ みはし」。店名の「みはし」は、創業時のこの地の町名が由来となっている。看板商品の白玉クリームあんみつは、時代を超えて愛され続ける一品。


≪茨城フィギュアみやげ≫

 JR東日本水戸支社の「気になるイバラキ」キャンペーンに連動した茨城の新みやげです。
 豊かな自然が育んだ食材と観光地が魅力の茨城は最先端技術による工業の開発にも力を入れており、定番の品から新しい取組みまで茨城の魅力をカプセルに詰め込みました。
http://www.jrmito.com/press/160115/press_03.pdf
(1)発売日:2016年2月12日(金)
(2)販売エリア:① 茨城及び東京・埼玉・神奈川・千葉のJR主要駅 ② 茨城県内の観光施設等


485系特急「ひたち」
上野~いわき間を結ぶ「ひたち」として1972(昭和47)~1988(昭和63)年まで活躍した485系。国鉄の特急車両として様々な路線で活躍し、独特のボンネットの形やベージュとエンジのカラーなど、「特急」といえば485系を思い浮かべる人も多いのでは。今回、利根川橋梁を渡る風景をあわせ、在りし日の「ひたち」を再現。

ガールズ&パンツァー
2012(平成24)年に放送された、女子高生たちが戦車を使った武道「戦車道」を展開する人気アニメ『ガールズ&パンツァー』。その舞台・茨城県大洗町は、「ガルパンの聖地」として多くのファンが訪れる。劇中でも存在感を発している大洗町のシンボル「大洗マリンタワー」をメインにしたワンシーンをフィギュア化。

水戸黄門助さん格さん像
水戸駅北口にある水戸黄門像。水戸黄門こと水戸藩第二代藩主・徳川光圀は、「大日本史」の編纂など数々の学問・文化的功績を残した。助さん、格さんを従え諸国を旅するイメージは、実は資料収集のため家臣を諸国へ派遣したことが基になり、「水戸黄門漫遊記」として残ったのだとか。
 


あんこうの吊るし切り
「西のふぐ 東のあんこう」と称され、茨城を代表する冬の味覚のひとつ。吊るし切りは、下顎にフックを掛けて吊るし、胃袋に水を入れて体全体を膨らませて捌く独特の捌き方で、ずっしりと大きく、しかも全身が軟らかくてぬめりが強いあんこうを手早く捌くための伝統的な方法である。

H-ⅡAロケット
研究学園都市として有名なつくば市にある「筑波宇宙センター」。日本の宇宙開発の中枢機関で、現在主力として活躍している「H-ⅡAロケット」は、世界のトップレベルの技術水準を誇る。一般見学も可能で、日本初の純国産ロケット「H-Ⅱロケット」の実機や、展示館では歴代ロケットなどが展示されている。

納豆
水戸といえば納豆、という程全国に知られた茨城名物。稲藁には納豆菌が多く、蒸した大豆を藁で包み発酵させるのが伝統的な製法。元々農家などで盛んに作られていた納豆を商品化し、1889(明治22)年の水戸駅開業とともに駅前広場で売り出したことが好評を呼び、水戸名物として全国に広まったといわれている。

ムコナくん
品川駅~いわき駅間の常磐線主要駅を結ぶ特急列車「ひたち」、「ときわ」として活躍するE657系。そのイメージキャラクター「ムコナくん」は、常磐線や茨城のPRで活躍中。名前はもちろんE657系にちなんで「ムコナ(657)」。なぜ猫なのかは…E657系の車両を正面から見てみよう!


≪みちのくフィギュアみやげ≫

 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島。自然豊かな風土に根ざした生活文化。力強く伝統ある祭や歴史など、さまざまな風景を見せてくれる『みちのく』。それぞれの郷土色豊かな名物を集め、バラエティ豊かな『みちのく』の魅力をお届けします。

(1)発売時期:2016年4月下旬
(2)販売エリア:東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)のJR東日本主要駅
 


青函トンネルとH5系新幹線
構想から40余年をかけて1988(昭和63)年3月に開業。全長53.85kmの半分以上が海底を通り、それまで船で渡るしかなかった津軽海峡が陸路でつながれたことで、より安全に行き来できるようになり、北海道と本州とを結ぶ大動脈となった。トンネル開業から28年を迎える2016(平成28)年3月に開業の北海道新幹線が走る姿を再現。

青森ねぶた祭
毎年8月2日~7日に開催される「東北三大祭り」のひとつ。「ラッセラー」という掛け声とともに跳ね歩く「ハネト」と、それに続く灯篭型の巨大な山車「ねぶた」が練り歩く勇壮な光景は青森の夏の風物詩。高さ約5m、幅9mにも及ぶ大型ねぶたは、「ねぶた師」と呼ばれる職人によって1年近くかけて制作され、海外でも芸術的評価が高い。

伊達政宗騎馬像
戦国時代、「独眼竜政宗」の名を轟かせた初代仙台藩主・伊達政宗。1610(慶長15)年に築城された仙台城(青葉城)の天守台跡にある伊達政宗公の騎馬像は、仙台市内を一望できる高台にあり、人気の観光スポット。政宗公のトレードマークともいえる月形の前立の甲冑をまとい、勇ましい姿で仙台の街を見守っている。
 

人間将棋
将棋駒の産地として有名な山形県天童市。毎年4月に桜の名所でもある舞鶴山で開催される「天童桜まつり」で、その名の通り、人が将棋駒になり対局を行う。縦約17m、横約14mの巨大な盤上を甲冑姿に扮した「駒武者」たちが、プロ棋士の指し手ごとに行き交うユニークなイベントで、1956(昭和31)年から続く天童の名物行事である。

南部鉄器
岩手県の特産品で、日本を代表する伝統工芸品のひとつ。江戸時代に南部藩が茶の湯釜を作らせたのがはじまりである盛岡と、平安時代から日用品の鋳物として使われていた水沢(奥州市)が産地。独特の製法によって生まれる調理機能の高さが海外でも注目されており、またカラフルな色付き鉄瓶も登場し人気を集めている。

秋田小町
昔から色白な美人が多いといわれる秋田。「秋田美人」のことを「秋田小町」とも呼ぶが、世界三大美人のひとり「小野小町」の生誕の地が秋田だといわれていることに由来する。縁の地である湯沢市では毎年6月に「小町まつり」が開催され、この祭りに登場する市女笠に身を包んだ小町娘を「秋田小町」のイメージとしてフィギュア化。

喜多方ラーメン
福島県喜多方市発祥の喜多方ラーメンは、独特の縮れがある平打ち麺が特徴。大正末期から昭和初期頃、中国から渡ってきた青年が屋台を引いて売り歩いた支那そばが元祖といわれ、それが次第に市民に浸透し、食堂でも出されるようになったという名残からか、今も「○○食堂」という名のラーメン店が多く存在する。


2.(株)海洋堂について

大阪府門真市に本社を構え、「創るたのしみをすべての人に」というキャッチフレーズを商いの基本に掲げるフィギュアメーカーです。カプセルフィギュア商品の開発では高い造形技術と精巧な仕上がりにより、世界的に高く評価されています。
http://kaiyodo.co.jp/


3.予告
今後も新たなラインナップを続々発売します。詳細は決まり次第、発表いたしますのでご期待ください!

≪JR東日本鉄道コレクション≫
 東日本各地の有名ポイントで撮影されたJR東日本の鉄道車両を、風景ごとカプセルに詰め込みます。新幹線や通勤電車、特急列車に加え新型車輌から懐かしの名車まで幅広いラインナップを予定しております。
(1)発売時期:2016年春
(2)販売エリア:JR東日本全域の主要駅

≪上信越フィギュアみやげ≫
 観光資源豊かな上州(群馬)・信州(長野)・越後(新潟)。地域限定販売「フィギュアみやげ」シリーズとして、3県の魅力をカプセルに詰め込みます。
(1)発売時期:2016年秋
(2)販売エリア:群馬県・長野県・新潟県のJR東日本主要駅
※発売日・販売エリアは予告なく変更する場合がございます。
 

 

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