~カラコン女子5割が購入後のガッカリを経験…その後悔をゼロに!~ 「コンタクトのアイシティ」全国100店舗で「カラコンシミュレーター」を導入

業界最高精度のシミュレーションで、洋服の試着感覚でカラーコンタクトレンズ選び  iPadで気になるカラコンを何色でも試し放題!

 HOYA株式会社(本社:東京都新宿区 代表執行役CEO:鈴木 洋)アイケア事業部が運営する利用者数No.1コンタクトショップ(*1)「コンタクトのアイシティ」は8月18日(火)より、全国のアイシティのうち、100店舗にて、カラーコンタクトレンズ・サークルレンズの装用イメージを高精度にシミュレーションできる「カラコンシミュレーター」を本格導入します。
 「カラコンシミュレーター」には、モーションポートレート株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:藤田純一)の3次元解析顔認識技術をベースに、アイシティと株式会社シナテックアローズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:関若生)が共同開発した独自のシステムが採用され、レンズが瞳からはみ出たりずれたりする事はありません。高解像度のレンズデザインデータを用いる事で、シミュレート結果に使用者本人の瞳の色まで反映できる業界最高精度のカラーコンタクトレンズ装用イメージを直感的な操作で楽しくご確認頂けます。

カラコンシミュレーター:http://www.eyecity.jp/product/color_circle/simulator/
 

 











 
  • 利用料無料で店内取扱製品のカラーコンタクトレンズを試し放題
  • 高精度な顔認識システム採用で、自撮り写真が超リアルな装用イメージに
  • お気に入り画像をスマホに取り込めば、シェアしてお友達とも楽しめる

 現在、コンタクトレンズは2000億円市場(日本コンタクトレンズ協会公表データによると2014年のコンタクトレンズ市場は2056億円規模)とされ、近年の市場伸長を支える要因と言われるのが、コンタクトレンズに「おしゃれ」という機能性をもたらしたカラーコンタクトレンズ・サークルレンズの浸透です。若年女性を中心におしゃれ用コンタクトレンズの利用者は拡大してきています。

 一方で、カラーコンタクトレンズは、ネット通販やディスカウントショップなどを利用して容易に入手することができますが、「買って着けてみるとイメージと違った」「瞳の変化を誰にも気付いてもらえなかった」など、装用イメージが曖昧なまま購入して後悔するケースも少なくありません。また、眼の健康に不安を覚えるユーザーも多くいらっしゃいます。近年、行政及び眼科医、またメーカーなどコンタクトレンズ業界においてカラコンの安全装用についての啓発活動が活発化しています。アイシティではユーザーの眼の安全を考え啓発活動に取り組み、安心・安全な装用を推進しています。

 こうした中、コンタクトのアイシティでは、2014年9月に「カラコンシミュレーター」の体験イベントを開催。多くの方々にご参加いただき、シミュレーションの楽しさを体感いただきました。参加者からは「カラコンは種類がありすぎて選べずにいたけれど、シミュレーターなら一度にたくさん試せるのがいい!」「もっと実施店舗を増やしてほしい」などとコメントいただき好評でした。
 この度の100店舗導入は、こうしたお客様の声に応えて本格始動するものです。


<カラコン女子達のホンネとは?>
 そして、コンタクトのアイシティではシミュレーター導入にあたり、コンタクトレンズ専門店・雑貨店・インターネットなどでカラーコンタクトレンズ・サークルレンズを購入し装用経験がある15〜34歳の女性200名に対し、「カラコンに対して感じる期待と不安」についてアンケートを実施しました。
 
  • カラコン女子の5割が「他の色や形にすればよかった」と後悔した経験あり

 

 「カラーコンタクトレンズ・サークルレンズを購入・装用した後の気持ち」として50%の人が「色やデザインが購入前のイメージと違い、後悔したことがある」と回答。他にも「期待ほどの変化とならず、がっかりしたことがある」という声も43%に。事前にイメージに合ったレンズ選びが出来ず、購入後に満足出来ない人が多くいることが分かりました。




 

  • カラコンへの不安や不満には「試しづらさ」や「目の痛み」も

 

 「カラーコンタクトレンズ・サークルレンズに対しての不安や不満」を挙げてもらうと「購入前にどの色やデザインが似合うか十分に確認できない」とおよそ5割の人が回答しました。他にも「本当はたくさん試して決めたいのに、気兼ねして希望しにくい」という人も3割いました。数多くのレンズを試すことへの遠慮で、購入前の確認がしづらかったということが分かりました。また、7割以上が「目の痛みやごろごろ感」を不安要素に挙げており、眼科で適切なアドバイスを受ける必要性も見られる結果となっています。
 

  • 高精度なシミュレーションをしたいという要望は9割以上

 

 「色々なカラーコンタクトレンズやサークルレンズを装用した時の瞳や顔を、高精度なシミュレーションができるといいと思うか」という質問に対しては92.5%が「そう思う」と回答。彼女たちが望む理由には、「黒目の大きさなど個人差に合わせての具体的イメージが持てる」「着脱を繰り返さないことによる目への物理的な負担の解消」「普段は試さないような色やデザインにトライしやすい」「眼科などでは何回も試すことができないから」などが挙げられています。目への直接的な負担がなく、気兼ねなく本当に自身に似合う色やデザインを数多く試す事が出来る、精度が高いシミュレーションが求められているという事が分かりました。
 

  • カラコン女子が好むテイストは?

 

 カラコン装用の1番の動機は「ファッションとしての楽しみ」という回答が最も多く、ファッションアイテムとしての重要度が増しています。利用者のメイクタイプは6割近くが”ナチュラル”という結果も出ており、普通のイマドキ女子たちにファッションアイテムとして選ばれている様子がうかがえます。また、人気のカラーはブラウン系・ブラック系となっています。
 

【調査概要】
調査名:カラーコンタクト・サークルレンズに関するアンケート
調査対象: カラーコンタクトレンズ・サークルレンズを自分で購入して装用した経験がある15~34歳女性
調査期間: 2015年7月25日(土)~26日(日)
調査方法: インターネットを利用したアンケート調査


「カラコンシミュレーター」とは?

店舗で扱うカラコン・サークルレンズの装着イメージを、自分の顔写真(またはモデル写真)で簡単にシミュレーションできるアイシティオリジナルのサービスです。モーションポートレート(*2)技術の高精度な顔認識システムを採用することで、その場で撮影した写真の瞳を自動的に認識し、実際のレンズを装着しているようなリアルな再現性を実現しました。
操作は直感的で、タップと同時にレンズが切り替わるスピード感も魅力です。


特長1)利用料無料で店内取扱製品のカラーコンタクトレンズを試し放題
アイシティ各店舗で扱うカラーコンタクトレンズ・サークルレンズ製品(店舗により取扱いラインナップが異なります)は、利用料無料にて、アプリ上で全てシミュレーションが可能。色や着色部外径から気になるレンズを選択できます。選んだレンズは装用画像を並べて比較検討も可能です。
 

 

特長2)高精度な顔認識システム採用で、自撮り写真が超リアルな装用イメージに

高精度の顔認識システムにより瞳からレンズがずれたりはみ出したりすることはなく、またレンズ画像は透過性のある高解像度のデータを使用しているため、自分の瞳の色調に重ねた色味までをリアルに再現します。

また、画像は拡大してじっくり確認できるほか、メイクモードで美肌調整したりメイクの濃さを編集することも可能。自分の顔写真を理想の姿に近づけることができるから、より似合うレンズを見つけることができます。


 

特長3)お気に入り画像をスマホに取り込めば、シェアしてお友達とも楽しめる

気に入った画像はQRコードから自分のスマホに取り込んで、お友達に画像シェアして見てもらうこともできます。洋服の試着姿を見せるように、カラコン装用イメージを見てもらって意見をもらえるから、楽しみながらより自信を持ってレンズを選べます。






カラコンシミュレーター:http://www.eyecity.jp/product/color_circle/simulator/


*1 (株)タイムカレント:「コンタクトレンズ購入店に関する実態調査(2015年4月)」における”直近1年間にコンタクトレンズを購入した店舗”調査結果より
*2 モーションポートレート/MotionPortrait は、モーションポートレート株式会社の登録商標です。
*カラーコンタクトレンズは高度管理医療機器です。 眼科医の処方(指示書等)によりお求めください。眼科受診の際には健康保険証をお持ちください。
 

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