【快挙!】第6回 食の都・大阪グランプリで元料理素人『飲食人大学』卒業生の輪本貴文が「和食・日本料理部門」で見事、優勝の栄冠輝きました

9ヶ月前まで飲食未経験の元営業マン!現場実践型の飲食人学に3ヶ月通学で、関西最大料理コンペティションのグランプリに!!

株式会社RETOWNHUMAN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都 裕昭)が運営する鮨 千陽(大阪府大阪市福島区)の副店長 輪本貴文(ゆもとたかふみ)が、2015年9月23日(水)に辻学園調理・製菓専門学校(大阪市北区)にて開催された「第6回食の都・大阪グランプリ」(主催:「食の都・大阪」推進会議 事務局:大阪商工会議所・大阪府)決勝大会において『和食・日本料理部門』で見事、優勝の栄冠に輝きました。

輪本貴文は今回初めて「食の都・大阪グランプリ」にエントリー。初挑戦にして見事、優勝の栄冠に輝きました。
大阪府出身の輪本は、自身の出身地でもある大阪・泉州特産の甘くて柔らかい泉だこを、
江戸前伝統の技法である桜煮によってさらに柔らかく炊き、香りの良い難波ねぎを混ぜ込んだシャリを使って
たこ足一本を丸々使用したインパクトとオリジナリティー溢れる棒寿司【タコラニ鮨(泉だこの桜煮鮨)】を
披露しました。

●『和食・日本料理部門』グランプリ受賞作品はこちら

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【「食の都・大阪グランプリ」(主催:「食の都・大阪」推進会議 事務局:大阪商工会議所・大阪府)】

 http://www.osaka.cci.or.jp/syoku_osaka/
 人材育成と商品開発を促し、大阪の飲食業や食関係産業の発展と、大阪の食文化の充実化を図る為に行われる
大会です。また、大阪産(おおさかもん)の積極的活用促進によりブランド認知度の向上、生産・消費の増大
を図る狙いもあります。
大阪の料理人、パティシエたちが地元大阪について考え、調べ、表現する貴重な機会でもあります。
第6回目となる今回は、①和食・日本料理部門(応募総数79名)②洋食・西洋料理部門(応募総数107名)
③中国・韓国・アジア料理部門(応募総数22名)デザート・和洋菓子部門(応募総数29名)の各部門で
競われました。事前に行われた書類選考を経て、各部門4名ずつが決勝大会に臨みました。
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輪本貴文は、株式会社RETOWNHUMANが運営する飲食人大学 寿司マイスター専科(現場で即戦力として活躍

できる寿司職人を3ヶ月で育成する学科)の卒業を経て、約半年前に寿司職人としてのデビューを果たしました。現在では「鮨 千陽」の副店長として活躍しています。
業界未経験から約半年での今回の『和食・日本料理部門』で優勝という結果を踏まえて、

 

 

「正直申しまして、本当に昨日まで一度も完成せぬままの本番当日でした。怖かったです。
逃げたかったです。何度も諦めかけて、時には(なぜ決勝に残ってしまったのだろう?)とまで考えてしまうこともありました。自分一人だったら当然ここまででこれてないですし、途中でリタイアしていたような気もします。
でも、家族や会社の皆を始め、飲食人大学の高田先生のおかげでなんとか最後まで心を保てたように思えます。
本当にありがとうございます。今回の部門優勝に満足せず、次回はグランプリを目指したいと思います。
その為の土台となる料理の技術や知識をこれからもどんどん学びたいです。
気を抜いていると名ばかりの人間になってしまうので、地道に成長する忍耐力を付けていきます。」
と語っています。







【輪本貴文(ゆもと たかふみ)】

  鮨 千陽 副店長
 1986年10月4日生まれ(28歳)大阪府出身
 前職:猿まわし、営業職
 2015年1月 飲食人大学寿司マイスター専科(3期生)入学
 2015年3月 飲食人大学寿司マイスター専科卒業
 2015年4月 株式会社RETOWNHUMAN入社

 



【鮨 千陽】(大阪府大阪市福島区)

 http://sushi-chiharu.jp/
 TEL:06-6450ー8685



鮨 千陽では、江戸前鮨の技術と伝統を伝えていきたいという思いで、開店当初より江戸前鮨に特化し、挑戦し続けてまいりました。 江戸前鮨の伝統を重んじながら、現代の人々の味覚や趣向にあった鮨をご提供しています。日本の詫・寂、シンプルかつ粋な日本の食文化をご提供できるよう日々精進しております。
 

 


【飲食人大学】http://insyokujin.ac/
 TEL:0120-951-869
 飲食人大学はこれから飲食業界で働こうとする人、既に飲食業界で働いている飲食人の為の学校です。飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立しました。当校は、一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードでいちから見直すことにより、現場で通用する技術を、3ヶ月から1ヶ月(学科により異なる)という短期間で修得できる濃密な短期集中型のプログラムを特徴としています。
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