GIFMAGAZINE、Slackと連携。GIFを送れる機能をリリース

チャット上でスタンプのようにGIFアニメを「/gifmagazine」コマンドで送信可能になる。

GIFMAGAZINEを運営する株式会社creative box(代表取締役社長:大野謙介、本社:東京都中央区)は、「Slack(スラック)」内でGIF画像を検索し送信できる「GIFMAGAZINE for Slack」を2016年1月21日(木)に公開いたしました。

 

Slack(スラック)は、PC・スマホで使えるチャットツールです。IT企業を中心に社内コミュニケーションツールとして人気を集めています。「GIFMAGAZINE for Slack」ではGIFMAGAZINE内に投稿されているGIFアニメを検索し、簡単に送信することができます。
■機能紹介ページ
http://gifmagazine.net/help/app_for_slack



■GIFMAGAZINE for Slackの使い方■

1) 下記のURLにアクセスして「Add to Slack」ボタンを押します
http://gifmagazine.net/help/app_for_slack

 

2) アプリを利用することを許可するかどうか問われるので「Authorize」を選択します

3) Slack上で/gifmagazineコマンドが利用できるようになります

「/gifmagazine 猫」と入力すると猫のgifが投稿されます。
※苗字や駅名、オノマトペなどの様々な名詞にも対応していきます。






【GIFMAGAZINE 基本情報】

 

 

GIFアニメクリエイターのためのGIF投稿・検索・共有サービス。毎月5万作品が投稿される日本最大級のGIFアニメ共有コミュニティ。 映像作家やアニメーター、イラストレーター、漫画家など様々なクリエイターがGIFアニメ投稿しています。日本、アメリカ、韓国、東南アジアなど8カ国向けに発信。Facebook Messenger連携アプリ(iOS,Android)では日本語検索から、 GIF画像を動くスタンプのように送信できます。




■一度廃れたGIFが世界的に復興している背景■

2012年頃からスマートフォンの普及と共に、デバイスや通信環境によらないGIFに注目が集まることとなる。それまでWEB上のリッチコンテンツはFlashや動画に支えられていたが、iPhoneがFlashに対応しないこと、MP4ではモバイルブラウザで再生する際にクリックが必要であるなど、非常にストレスフルであった。そこでGIFの性質である、「短編」「ループ」「クリックレス」がスマートフォンでのリッチコンテンツ閲覧体験に非常に良くマッチした。更に、アメリカの流行語大賞にあたる「Word of the year 2012」では「GIF」が大賞となっている。
写真・スタンプ・GIF・動画など世界中の人が新たな共通言語で話すようになった。視覚的言語は、スマートフォンにとって有効なコミュニケーション手段として受け止められている。




【株式会社creative box会社概要】
社名: 株式会社creative box (http://creative-box.in
所在地: 東京都中央区日本橋本石町4-4-20 三井第二別館201
設立: 2013 年 7 月 16 日
資本金:1億2140万円
代表者: 代表取締役社長 大野謙介 CTO:中坂雄平
事業内容: 
■GIFMAGAZINE (http://gifmagazine.net
GIFアニメクリエイターのためのGIF投稿・検索・共有サービス
■GIFMAGAZINE CREM(クリム) (http://cre-m.jp
GIF漫画・海外映像作品解説・TOPクリエイターインタビューなどの連載を配信するクリエイターのためのWEB雑誌

【事業ビジョン】
株式会社creative boxでは“世界におもしろいを発信する”をミッションとして掲げ、クリエイターが楽しく、自分の作品を発表でき、それによって雇用が生まれるような「場」を創るサービスを提供して参ります。
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