ヘンケルジャパン、プラス株式会社と「プリット」製品の販売店契約を締結

ヘンケルジャパン株式会社は、日本のお客様に幅広くご愛顧いただいているスティックのりブランド、「プリット」について、プラス株式会社と日本国内における独占的な販売店契約を締結しました。これに伴い、2017 年1月1日より、プラス株式会社が国内におけるプリットの販売・流通を行ないます。
ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケル(本社:ドイツ・デュッセルドルフ)の日本法人であり、接着技術事業を展開するヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金井博之)は、日本のお客様に幅広くご愛顧いただいているスティックのりブランド、「プリット」について、プラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉公二)と日本国内における独占的な販売店契約を締結しました。今後、プラス株式会社と共同で、瞬間接着剤や多用途接着剤をはじめとした、「プリット」ブランドラインアップのさらなる強化をはかり、のり・接着剤分野での消費者の多様なニーズにあわせた「プリット」ブランド製品を取りそろえていきます。

 これに伴い、下記の品目について、2017 年1月1日より、プラス株式会社が国内におけるプリットの販売・流通を行ないます。新しいパートナー、プラス株式会社とともにプリットが持つ魅力や可能性を日本のお客様へお届けします。

販売予定商品
スティックのり: 
プリット スティックのり、パワープリットスティックのり、カラープリットスティックのり、プリットつめかえスティックのり、スムーズプリットスティックのり
接着剤: プリット瞬間接着剤、プリット多用途接着剤

プリットについて
プリットは1969年に世界初のスティックのりとして開発製造。日本では1970年から販売しています。これまでに121カ国で10億本以上を販売し、世界的なブランドとして認知され、また身近なスティックのりブランドとして親しまれています。

プラス株式会社について
1948年創業。文具・事務用品、オフィス家具等を製造する業界大手メーカー。同時に、オフィスに必要なモノ・サービスを提供する独自の中間流通事業を展開。現在は、事業領域をオフィスだけでなくホテルや学校・病院・介護福祉といった市場に拡大。文具事業分野では、修正テープ、テープのり、ハサミ、ホッチキス、ファイルなどのオフィスの事務用品から、個人情報保護スタンプ、デコレーションテープをはじめとした生活用品に至るまで、幅広い分野にわたる製品を手掛け、国内外で販売しています。

ヘンケルについて
ヘンケルは、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、接着技術の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil、Schwarzkopf、Loctiteなどに代表される有名なブランドの数々とともに、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約50,000人であり、2015年の売上高は181億ユーロ、調整後の営業利益は29億ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っています。

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-本件に関するお問合せ先-
ヘンケルジャパン株式会社
広報室 黒木 健
TEL:080-4859-0988
e-mail: takeshi.kuroki@henkel.com

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