第28回東京国際映画祭プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト ミス・インターナショナル各国代表の美女たち30名が着物でおもてなし

 一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は、2015年10月26日(月)にミス・インターナショナル世界大会における各国・地域の代表30名の美女たちが、第28回東京国際映画祭プレゼンツ歌舞伎座スペシャルナイトへ参加したことを報告します。

 2015年11月5日(木)に開催される世界3大ビューティ・ページェントの1つである「2015ミス・インターナショナル世界大会」に向けて、国・地域の代表約70名の世界大会出場者達が10月17日(土)より日本国内で実施している親善活動の一環として、そのうち30名の出場者達が、株式会社鈴乃屋衣装提供による着物にてお客様をお出迎えしました。
 

 

 


 その後、各国のミスたちは、日本映画の巨匠・黒澤明監督が歌舞伎十八番の内「勧進帳」を題材に、第二次世界大戦前後に企画、撮影した「虎の尾を踏む男達」を鑑賞しました。


 また、映画上映の前には、歌舞伎のみならずテレビや映画、舞台で幅広く活躍される片岡愛之助さんによる歌舞伎舞踊「雨の五郎」も鑑賞。「雨の五郎」は、歌舞伎ならではの艶やかな口説き、豪快な立ち廻りなど見所に溢れた舞踊です。片岡愛之助さんの登場したタイミングではミスたちからも大きな拍手が鳴り響きました。

 また、比類なき感性でサムライのごとく常に時代を切り開く革新的な映画を世界へ発信し続けてきた映画人の功績を称える賞である「サムライ賞」の授賞式においては、受賞した山田洋次監督は「第一回の映画祭から参加しているが、サムライ賞という素晴らしい賞を受賞できて大変光栄に思っています。」とコメント。

 同じく「サムライ賞」を受賞したジョン・ウー監督は、「私の最も尊敬する映画の師匠である山田監督と一緒に受賞でき、非常に名誉でありエキサイティングしています。山田監督の映画は常に愛と人間性に満ち溢れており、普遍性のある価値観であったからこそ、世界的に人々に受け入れられています。私自身もこの人間性に心惹かれて映画の世界を愛するようになりました。これからも全人生を映画に捧げたいと思います。」とコメントされました。


「一般社団法人国際文化協会」について

一般社団法人 国際文化協会は世界の文化や芸術の交流を通じた「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月、外務省(文化交流部)の外郭団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。

「ミス・インターナショナル」について
ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念して、日本に開催権が移されました。
国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されています。
また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っています。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。
「ミス・インターナショナル」公式ホームページ:http://www.miss-international.org/
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