宿泊予約件数の増加を受け 1月7日(木)東京・大崎にカスタマーサービスセンターを移転

[2016年1月7日 :日本発表]世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:ジェームス ホワイトモア 以下:ブッキング・ドットコム・ジャパン)は、宿泊予約件数の増加を受け、本日1月7日(木)にカスタマーサービスセンターの規模を拡大し、東京・大崎へ移転したことを発表いたしました。

近年、ブッキング・ドットコムの提携宿泊施設数の増加※1や、訪日客の増加に伴い、宿泊予約件数が飛躍的に伸びています。今では日本人客だけではなく、世界各国から訪れる外国人客のニーズにも対応する必要が出てきたため、この度規模を拡大し、東京・大崎へ移転いたしました。新オフィスの概要は以下の通りです。メインのオフィスフロアの他は、日本の各地名がついたミーティングルームや、キャンティーン、ゲーム等ができるリラックスルームなどを備えています。ブッキング・ドットコムのカスタマーサービスセンターは、日本語や英語をはじめ、フランス語やドイツ語など40ヶ国以上の言語で24時間365日対応しています。大崎のオフィスでは、日本語・英語・タイ語・中国語・韓国語が対応可能となっています。現在日本には、約100名※2のインハウス・カスタマーサービス・スタッフがお客様からのお問い合わせに対応しておりますが、今後は取り扱いの増加に伴い、スタッフを随時増員し、今後ますます需要の高まりが期待される市場に対応していくことを目標としています。

ブッキング・ドットコム カスタマーサービス アジア太平洋 リージョナルディレクターのFM Mok(エフエム・モック)は次のように述べています。「世界最大のオンライン宿泊予約サイトとして、私たちの強みはそれぞれのお客様のご質問やご要望にお応えするために日々尽力していることです。私たちは、お客様にとって毎回の宿泊が完璧なものとなるよう、サービスを提供することを任務としています。日本市場は、国内のお客様ばかりではなく、海外のお客様からも非常に注目度の高い旅行先であり、この度、ブッキング・ドットコム・ジャパンは新しいカスタマーサービスセンターを東京・大崎に移転することで、様々なお客様の幅広いニーズに対応できることを大変嬉しく思っています。」

※1 2015年グローバルの提携宿泊施設数は30万軒以上増加。日本国内では1,500軒以上増加し、2015年12月現在約7,700軒に及ぶ。 
※2 2015年12月現在


新カスタマーサービスセンター概要
所在地:大崎ブライトコア8階 (東京都品川区)
面積:約450坪
 

 




日本におけるブッキング・ドットコム
ブッキング・ドットコム・ジャパンは、2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約200名の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内100名がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、5つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌)があり、この度、5つ目の営業所を沖縄県那覇に11月2日にオープンいたしました。現在、国内では約7,700軒以上の宿泊施設の予約が可能(2015年12月現在)です。

Booking.com(ブッキング・ドットコム)について
ブッキング・ドットコムは、ホテルをはじめとする様々な宿泊施設のオンライン予約における世界的なリーダーです。独立系の小規模宿泊施設から5つ星の豪華ホテルまで、お客様の旅行スタイルやニーズに合った宿泊施設を、最安値保証かつ予約手数料無料でご提供しています。当社の予約サイトは、42ヶ国語に対応しており、パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々なデジタル機器からいつでもどこでもアクセス可能で、221以上の国と地域、8万4,000ヶ所以上の目的地、そして81万軒以上の宿泊施設(うち約37万軒は長期滞在型宿泊施設)の宿泊予約が可能です。また、実際に宿泊施設に泊まったユーザーだけが投稿できるクチコミを6,000万件以上掲載しており、観光・レジャー、ビジネスでのご利用と幅広いお客様のニーズに対応する宿泊予約サイトです。

19年を超える経験をもとに、世界各国・170以上のオフィス、1万名以上の社員、日本語を含む多言語で対応する24時間対応のカスタマーサービスが、お客様に最高の宿泊体験を提供するべく日々努力しています。

1996年に設立した、Booking.com B.V. はBooking.com™(http://www.booking.com)の運営会社で、The Priceline Group(NASDAQ: PCLN)グループのメンバーです。

さらに詳しい情報は、http://www.booking.comをご参照ください。
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