化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)がUVケアとUVミルクの容器傾向を発表石堂硝子株式会社2010年07月01日 13:51
石堂硝子(株)がUVケアとUVミルクの容器傾向を発表。 同時に、これらUVケア容器市場の傾向分類表をホームページで公開した。 近年の成長市場:UVケア市場とUVミルク容器の傾向 ある化粧品会社の調査によると、 2008年度のUVケア化粧品の 国内市場は前年比約3%増の276億円。 UVケア化粧品と言えば、夏のシーズン限定化粧品として 日焼け止め乳液、日焼け止めクリームと思われがちだが、 近年は紫外線が肌老化に大きく悪影響を及ぼす原因であることが 生活者に浸透。 年間を通じて、ファンデーションや化粧下地にもUVケアの要素を 持たせた商品が続々発売され、市場規模を拡大させている。 特に、韓国発のBBクリームのヒットは記憶に新しい。 また、近年の特長として@Cosmeの口コミランキングでもSPF25以上 の高SPF値を持ちながら、テクスチャーの良さも両立した商品が 上位をしめている。 ウォータージェルタイプでもSPF25というニベアサンプロテクト、 資生堂のアネッサ、ランコムのUVエクスペール等がその代表例。 このように、頭打ちが続いている国内化粧品市場の中で、規模が小さいながらも 成長して いる分野のひとつであるUVケア化粧品に不可欠なものが、 紫外線防止効果を数値として表示する SPF 値(Sun Protection Factor:UV-B防止効果の倍率を示す数値)と、 PA 値(Protection Grade of UVA:UV-A防止効果の倍率を示す数値)。 これらの数値は、被験者10名以上で測定された平均値を取るテストが必要で、 通常の化粧品開発期間よりも2カ月~3か月前に処方決定し、 測定テスト実施の日数が必要となってくる。 2011年春発売予定の商品であれば、そろそろ商品開発の準備の時期となる。 容器選定の場合、通年使用する商品となってきたUVケア商品だが、 安定性や安全性に最適な使用量は、フェイス用として25mL~35mL ボディーまで使用する商品は50mL前後となる。 また、近年は、さらっとしたテクスチャーが好まれるため、処方の粘度が 低い傾向があり、スクイーズ性はある程度あればデザインが優先とされる ボトルタイプを選択する商品と、逆に粘度が高い場合はチューブタイプ使用 というように二極化してきている。 UVケア商品を開発するにあたって、容器選定の注意点は以下。 1 繊細な処方をプロテクトする遮光性。 2 夏季シーズンで使い切れる容量。 3 持ちやすく、液だれしない、ほどよいスクイーズ性 。 4 小型だが印刷範囲面がしっかりとれること。 石堂硝子(株)社では、コスト的にもリーズナブルにオリジナルのUVケア商品が制作できるよう、 フェイス用からボディー用までの適正容量の、ナチュラルでシンプルなデザインの 容器を取り揃えている。 詳細情報は下記の容器検索ページより。 http://www.ishido-glass.co.jp/kensaku/net.htm 事前電話をすれば、東京ショールームにて、直接手にとって見ることができる。 2011年春からのUVケア商戦に、化粧品メーカー各社に役立ててもらいたい。 上記に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。 お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp 石堂硝子株式会社 http://www.ishido-glass.co.jp// 本社所在地 :〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1-9-12 TEL:06-6971-3897 FAX:06-6974-1095 東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11 新宿三井ビル二号館3F TEL:03・6302・4585 地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html
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