レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」 にて「浅草映画セレクション」を上映!!

日本初の常設映画館が開館した、日本の映画館発祥の地「浅草六区」から浅草にまつわる映画をお届け

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日本初の常設映画館が開館した、日本の映画館発祥の地「浅草六区」から浅草にまつわる映画をお届け
レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」 にて「浅草映画セレクション」を上映!!


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■ 「浅草映画セレクション」とは?
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「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the “Rock”~」の一環として誕生した、レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」では、「浅草映画セレクション」と題し、浅草に関係している映画を、毎月タイトルを厳選しデジタル上映することで、浅草六区に再び銀幕の灯をともします。

浅草六区は、1903年(明治36年)に日本初の常設映画館「電気館」が建設された日本の映画館発祥の地です。当時、映画、演劇は娯楽の中心となり、浅草六区は活況を呈していましたが、テレビの台頭と趣味の多様化によって、劇場は次々と閉館。一昨年の10月には、六区に最後まで残っていた「浅草名画座」「浅草中映劇場」「浅草新劇場」も閉館し、映画館発祥の地から銀幕の灯が消えてしまいました。

映像技術が格段に進歩した現在ですが、銀幕に対して特別な思い入れを持つ愛好者は少なくありません。それは、単なる懐古趣味では無く、迫力あるスクリーンで鑑賞する映画には特別の魅力と影響力があるためです。

浅草を舞台に繰り広げる物語を、浅草のスクリーンを通して、往年の俳優たちと共に同じ空気を吸いながら、彼らと共に喜怒哀楽を楽しんでいただきたい、と考えております。

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■ 「浅草映画セレクション」上映スケジュール
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○7月上映タイトル「異人たちとの夏」 昭和63(1988)年 松竹
監督:大林宣彦
出演:風間杜夫・片岡鶴太郎・秋吉久美子 他
チケット:全席自由席 1,000円(税込・1ドリンク付き)
 ※開場時間の9時30分より会場にてチケット発売
 ※年齢制限:なし(チケットはお一人様1枚必要となります)
日時:7月8日(火)・9日(水) ・10日(木) ・ 11日(金) ・13日(日) ・15日(火) ・16日(水) ・17日(木) ・18日(金) ・19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)・23日(水)・24日(木)・25日(金)・27日(日)・29日(火)・30日(水)
 全日程10時上映開始 ※上映スケジュールは変更になる可能性がございます。予めご了承下さいませ。

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、市川森一が脚色。監督は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の阪本善尚がそれぞれ担当。
浅草がいちばん寂しかった昭和の終わり頃の浅草六区がご覧いただけます。


○8月上映タイトル「ゆめまち観音」 平成20(2008)年 江戸ネット
監督:三遊亭あほまろ
ジオラマ創作:山本高樹
声の出演:金月真美・三遊亭小円歌・小松里歌・青空球児・日高てん・橋 達也・竜小太郎(友情出演)・三遊亭圓歌(友情出演)他
音楽:なぎら健壱、浅草ジンタ、辻香織、バンバンバザール
チケット:全席自由席 1,000円(税込・1ドリンク付き)
 ※開場時間の9時30分より会場にてチケット発売
 ※年齢制限:なし(チケットはお一人様1枚必要となります)
日時:8月2日(金) ・3日(土) ・5日(火) ・6日(水) ・7日(木) ・8日(金) ・9日(土)・10日(日)・12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)・19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)・24日(日)・26日(火)・27日(水)・28日(木)・29日(金)
 全日程10時上映開始 ※上映スケジュールは変更になる可能性がございます。予めご了承下さいませ。

模型(ジオラマ)と人形を使った映画は世の中に数多く存在します。しかし、映画「ゆめまち観音」は、模型(ジオラマ)の中にとけ込むように佇み全く動くことの無い人形たちを全く動かすことなく、物語の世界観を表現することに挑戦した作品です。
舞台は、東洋一の高塔、凌雲閣がそびえる関東大震災前の浅草六区。その繁栄の裏、「十二階下」で、人生の裏街道を生きた女性たちが暮らした浅草の別世界の物語をお楽しみください。


○9月上映タイトル「カルメン純情す」 昭和27(1952)年 松竹
監督:木下恵介
出演:高峰秀子・淡島千景・小林トシ子 他
チケット:全席自由席 1,000円(税込・1ドリンク付き)
 ※開場時間の9時30分より会場にてチケット発売
 ※年齢制限:なし(チケットはお一人様1枚必要となります)
日時:9月3日(水) ・4日(木) ・5日(金) ・6日(土)・7日(日)・9日(火)・10日(水)・11日(木)・12日(金) ・13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)・17日(水)・18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・24日(水)・25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
 全日程10時上映開始 ※上映スケジュールは変更になる可能性がございます。予めご了承下さいませ。

木下恵介監督の第一回作品。日本初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」の続編として製作された映画。自分は芸術家であると信じてやまない浅草のストリッパー、カルメンと芸術家の恋を軸に、再軍備論争など日本独立直前の世相も盛り込んだ風刺喜劇。


◎上映に関するお問合せ先
レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」 TEL:03-5830-7456   URL:yumemachi.jp


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■「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」概要
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所在地: 〒111-0032東京都台東区浅草1-25-15 ROX4F
収容人数: 150名(着席時)/約250名(スタンド゙時)
舞台:(W)9,000mm×(D)5,400mm×(H)700mm + 花道(W)1,800mm×(D)4,800mm×(H)700mm
飲食メニュー:ホットスナックや枝豆などのフード、ソフトドリンク、ビールや焼酎・ワインなどのアルコールなど
 ※ 「浅草映画セレクション」上映時は、ドリンクのみのサービスとなります。

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