保育業界初!“保育士不足”解消を目指しサクセスホールディングスが「イクボス企業同盟」に加盟!

グループ3,700人の働きやすさ向上に向け「保育士の働きやすい会社№1プロジェクト」開始

保育事業の運営を行うサクセスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木雄一、以下:サクセス)は、グループで働く約3,700人の保育従事者の働きやすさ向上のため、2016年2月16日、保育業界に先駆けて、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事:安藤哲也、以下、ファザーリング・ジャパン)の主宰する「イクボス企業同盟※1」に加盟し、グループCEO代表取締役会長 岡本泰彦による「イクボス※2宣言」を行いました。併せて「保育士の働きやすい会社№1プロジェクト」をキックオフし、保育業界を取り巻く「量の拡大」と「質の向上」の両課題の解決に向けて、取り組みを加速します。

 現在、女性の社会進出の増加などの社会的要因により待機児童数が増加し、保育施設の需要が高まっています。一方、保育の担い手たる保育士不足が叫ばれ、保育士の短期離職や資格はあるのに保育現場での就業を希望しない“潜在保育士”など、保育を取り巻く現場の環境面について様々な改善が必要となっています。

サクセスでは、「お子様たち、保護者の皆様にとって本当に良い保育を継続し、拡げていくためには、そこで働く保育士にとって自らの職場が本当に働きやすい環境でなければならない。」という考えのもと、グループ在籍の約3,700人の保育士の処遇向上、ワークライフバランス向上、人材育成を重要な経営戦略の基盤と位置づけ、積極的に取り組んでいきます。

 今般の「イクボス企業同盟」加盟を機に、社内で「保育士の働きやすい会社№1プロジェクト」を発足。今後も、保育従事者一人一人がキャリアを形成しながら、家庭においても実りある豊かな人生を送れるよう、「保育士が、働き続けたい魅力的な職場作り」を加速させ、日本全体の保育・幼児教育の向上・発展に貢献していきたいと考えています。

「イクボス企業同盟」調印式
左: ファザーリング・ジャパン 代表理事 安藤哲也氏、
右: サクセスホールディングス 代表取締役会長 岡本泰彦
 


【サクセス「保育士の働きやすい会社№1」プロジェクト概要】
1.総労働時間の削減(残業ゼロを目指して)
保育現場の間接業務を圧縮し、総労働時間を削減。(モデル園にて先行実施予定)

2.休暇の取りやすい環境の整備(有給休暇の毎月取得を目指して)
有給の計画取得の励行。(モデル園にて先行実施予定)

3.子育てしながら働きやすい環境の整備(育児・介護離職ゼロを目指して
①育児介護に専念したい人
・『最長10年間の育児・介護休業制度』(2016年4月改定予定)
・休業期間中の従業員とのコミュニケーションSNS導入(2016年4月以降予定)
②子育てと仕事を両立したい人
・自社関連施設での保育士の子女の優先預かり(対応可能施設で順次実施検討)
・『配偶者同行制度(自己都合の転居転勤を認める)』(2016年4月改定予定)
③やむを得ず退職となってが復帰したい人
・『Uターン制度(優先再雇用制度)』(2016年4月改定予定)


※1「イクボス企業同盟」とは・・・
ファザーリング・ジャパンが主宰する企業ネットワークで、女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとするもの。 

※2「イクボス」とは・・・
ファザーリング・ジャパンが提唱する人物像で、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。

  
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